ウエステルダム号は横浜が最終目的地?現在、新型肺炎・コロナウイルスの感染者はいる?

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既に横浜で停泊しているクルーズ船には41人もの新型コロナウイルス感染者が確認されている現状で、日本政府は日本へ向かっていた別のクルーズ船、ウエステルダム号の入国を拒否した。

ウエステルダム号は2月1日には香港から出発しているクルーズ船で、既に予定していた那覇港への予定はキャンセルとなり、海上を彷徨っている状況だ。

ウエステルダム号の最終目的地はどこなのか?そして既にウエスタルダム号の乗客に新型肺炎の感染者はいるのか?解説する。

ウエステルダム号、那覇港へ行く予定をキャンセル

ウエステルダム号はもともと、2月7日には沖縄の那覇港へ着く予定ではあった。しかし日本政府から新型コロナウイルスの感染があるとして、入港を拒否、那覇港への入港もキャンセルとなっている。

那覇市への入港を拒否されたウエステルダム号は未だ海上で彷徨う形となっている。

船内では感染の可能性を感じながらどこにも辿り着くことが出来ないウエステルダム号船内は相当なストレスが加わっている状況ではあるだろう。船客同士のトラブルにも発展しかねない状況の可能性もある。

ウエステルダム号は今後どこへ行く予定だった?

元々の予定ではウエステルダム号は那覇港へ立ち寄った後、長崎や福岡などといった日本へ立ち寄る予定だったようだ。

既に日本政府が入港を拒否していることから、那覇港と同様に、長崎や福岡にも今後入港することは厳しいと思われる。

今後の予定を全てなくしてしまったウエステルダム号、果たして最終目的地はどこだったのか?

ウエステルダム号の最終目的地は横浜だった

なんとウエステルダム号の最終目的地は日本の横浜が予定とされていた。横浜と言えば、現在41人もの感染者がいたとされるクルーズ船が停泊している場所だ。

今後クルーズ船の入港により、更に新型肺炎の感染者が増える可能性があった日本であったが、今回の入港拒否により、その可能性は少し小さくなったことになる。

しかし、ウエステルダム号は今後日本を寄港しながら、最終目的地である横浜を目指す予定であったとされるならば、もはやどこにも入港できる状況ではない。

安倍内閣総理大臣は今後、早急に緊急対応策をまとめると述べているものの、ウエステルダム号船内の船客は不安が募る一方である。

ウエステルダム号に日本人はいる?感染者は確認されている?

ではそんな行く当てもなく、海上を彷徨う形となっているウエステルダム号には日本人がいるのか?

ウエステルダム号には乗客1455人、乗組員802人が乗船していたと報告されている。その中で日本人は5人存在するという。

またウエステルダム号には既に新型肺炎の感染者が確認されているのか?

ウエステルダム号を運行する米ホーランド・アメリカ・ラインは、検疫は実施されておらず、新型コロナウイルスの感染例も確認されていないと発表した。

引用元:スプートニク日本

現在のところ、ウエステルダム号の船内では新型コロナウイルスの感染例は確認されていないとされているが、検疫自体が実施されていない。つまり確認されていないだけであって、新型コロナウイルス感染者がいないわけではないのだ。

更に一部では新型コロナウイルスは確認されていないものの、疑いらしき症状が出ている人間はいるらしく、危険性は極めて高い状況だ。

ウエステルダム号は現在どこにいる?

目的地が未だ定まっていないウエステルダム号、現在は海上で彷徨う形となるが、現在はどこにいるのだろうか?

SNSでは現在のウエステルダム号の位置を示したツイートも残されている。現在のウエステルダム号は連絡を取るためのインターネットや電話はアメリカの会社が無償で提供しているとされている。つまり、ウエステルダム号の乗客から現在地を知らせることはできるし、GPSを用いて現在地を示すことも出来る状況だということだ。

まとめ

日本政府より、入港を拒否されているクルーズ船、ウエステルダム号は現在沖縄近海で彷徨う形となっている。

そもそもの最終目的地は横浜であったが、入国拒否のために今後の方向性は未定。

船内には十分な食料、通信機関はあるものの、新型コロナウイルス・新型肺炎が蔓延するという不安もある中、乗客の精神状態が心配だ。

安倍内閣総理大臣は来週にも早急に対策を考えるとコメントしている。

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