宮迫、炎上狙いでYouTubeからの逆転狙えるか?

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闇営業問題で長く活動休止していた雨上がり決死隊の宮迫博之さんが1月よりユーチューバーとして活動再開を果たしている。

宮迫博之、コラボも控えるユーチューブデビュー!今後どんなユーチューバーとコラボするのか?
1月29日、闇営業問題で半年間活動休止していた雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、ユーチューブデビューした。近年のユーチューブには多くのお笑い芸人もユーチューブへ参入している。宮迫博之さんは今後どのようなユーチューバーとコラボする予定となっているのか?

しかしユーチューバーとしての活動の裏には炎上狙いともいえる言動もあり、岡村隆史そんや松本人志さんなどからはユーチューバーの反対もある状況だ。

今回は宮迫博之さんのYouTubeでの炎上狙いの詳細と、一部芸人の反響をまとめる。

宮迫博之の炎上狙いとされる理由① ロンブーライブとあえて同時期に開催した

炎上狙いとされる理由として、まずは同じ闇営業問題で長く活動休止していたロンブー田村亮さんのトークライブ前日にYouTube動画を公開したという事だ。

同じ闇営業問題で活動休止し、記者会見も一緒に行ったロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの芸能活動再開後、初となるトークライブのわざわざ自身のYouTube公開を被せた事が炎上狙いの要因だ。

日本テレビ系、朝の情報番組「スッキリ」の加藤浩次さんも、苦言を呈している。

「きょう、ロンドンブーツ1号2号が(ライブをする)。ちょっとこれがあるのに、なんで?言ったら、あの闇営業問題の一番の兄貴分じゃないですか。亮とかが終わって、順番を経て、宮迫さんが配信すればいいのになというのが1個ある。何日かというのは誤差なのかもしれないけど…順番的にはって思っちゃう」

引用元:スッキリ

またフジテレビ系情報番組、ワイドナショーでの松本人志さんも、YouTube動画公開のタイミングについて賛同はしていなかった。

ロンブーのトークライブが終わった後がいいか前日がいいかを悩んでるみたいなことも言われた。

その2択の意味もわからないし、とにかくもうちょっとおとなしくしといたほうがいいと言ったんですが

引用元:ワイドナショー

どうやら宮迫博之さん自身もロンブーのトークライブを意識していたが、周りとの話し合いも込めてトークライブ前に動画発表に至ったという。

これは周囲の人間と炎上狙いを意識した戦略の可能性がある。

宮迫博之の炎上狙いとされる理由② 炎上系ユーチューバーとコラボスタート

動画発表をしてから、宮迫博之さんは既に複数の動画を公開している。

その中で謝罪動画の次に公開したのが有名なユーチューバーとのコラボトーク動画だった。

YouTuberのヒカルさんと初コラボしました

コラボあいては炎上系ユーチューバーよヒカルさんだ。

大人気のヒカルといえば、’17年8月、『VALU』と言われる個人の価値を売買する仮想株式をめぐって詐欺疑惑が噴出したり、『週刊文春デジタル』に《きっかけは「チェキ会」 カリスマYouTuberヒカルの“ネットセクハラ”を被害女性が告白》と報じられたりと、オフホワイトな一面をもちあわせた炎上系ユーチューバーだ。だからといって別に“ヒカルがヤバいやつだ!”と強調したいわけではない。

引用元:週刊女性プライム

なぜ、コラボ相手がヒカルさんだったのか?

トーク内容からは、コラボ理由はヒカルさんが宮迫博之さんとコラボしたいからという事だが、真相はどうなのか?

そもそも宮迫博之さんがユーチューバーとしてデビューすることになった影に既にヒカルさんは存在しており、炎上狙いの戦略をアドバイスした可能性も捨てきれない。

一部芸人からはYouTubeでの復活に反対意見も

既にロンブー亮のトークライブと動画公開が重なった事により、加藤浩次さんや、松本人志さんが苦言を呈している事はご紹介した。

その他にも、宮迫博之さんのYouTubeデビューに良い印象を持っていないお笑い芸人がいる。

それがナインティナインの岡村隆史さんだ。

岡村隆史さんは自身のラジオにて、昔からの仲間はYouTubeに反対、相方のホトちゃんの意見もちゃんと聞いてほしいと語っている。

事務所社長となる明石家さんまの意見は?

YouTubeデビューの中で、やはり気になるのは明石家さんまさんの気持ちだ。

明石家さんまさんは宮迫博之さんのYouTubeデビューに関しては、本人が決めた事と認めているとのこと。

しかし、それが炎上狙いだとするのならば話が変わってくる。

事情を知るお笑いプロ関係者は話す。

「宮迫さんは、さんまさんは了解してくれたと明かしていましたが、自身の個人事務所預かりにし、昨年11月に『宮迫を囲む会』を主催するなど、支援を続けてきた明石家さんまさん(64)は、YouTubeというメディアでの復帰と、ロンブーのトークライブにぶつけるというタイミングについても、良くは思っていない。反対していたと聞こえてきています」

引用元:日刊大衆

今回のデビューが本当に炎上狙いであれば、懐刀となる明石家さんまさんの機嫌を損なうことにもなるだろう。

まとめ

同じ闇営業で活動休止していたロンブー亮さんの活動再開後、初のトークとYouTube動画公開が重なったことにより、宮迫博之さんは炎上を狙った戦略を取ったのではないか。

松本人志さんや、岡村隆史さん、更には事務所社長となる明石家さんまさんも炎上狙いには反対を示していた。

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