ロシア・プーチン大統領、ウクライナとの完全停戦へ

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ロシア・ウクライナ、初の首脳会談

ロシア・ウクライナ間で続いていた、ウクライナ東部の戦争を終結させる目的で開かれた首脳会談。

ロシア・ウクライナ間での首脳会談は今回が初めてであり、世界が注目していました。

首脳会談にて戦争は完全停戦の姿勢に

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領により、二つの国は今年で戦争を完全に停戦することを合意しました。

戦争は2020年3月までに、部隊の追加撤収まで目指すことを決めています。

ゼレンスキー大統領の発言

今回、戦争を完全停戦とする大きな結果を残す事になった首脳会談ではありましたが、ウクライナのゼレンスキー大統領は以下のように発言しています。

プーチン大統領は緊張緩和に向けた「大きな一歩だ」と会談の成果を評価したが、ゼレンスキー大統領は歴史的な会談の後、「いくつもの問題について話し合い、他の首脳らは初会談としては非常に良い結果を得たと述べていた。しかし率直に言えば、達成できたことはごくわずかだった。私はもっと多くの問題を解決したかった」と述べた。

引用元:JIJI.COM / AFPBB NEWS

ゼレンスキー大統領は停戦の他にも多くの問題が残されており、解決の方向へ向けたかったようです。

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