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三宅潔の生い立ち[嫁も子供もいない孤独な老人の人生]福岡市博多区大博町

三宅潔の生い立ち[嫁も子供もいない孤独な老人の人生]福岡市博多区大博町事件

九州新幹線「さくら401号」で放火未遂事件を起こした三宅潔(みやけきよし)容疑者。福岡市博多区大博町に住んでいる三宅潔は、犯行動機として「京王線放火の服部恭太を真似したかった」と供述しています。

三宅潔のフェイスブックや自宅近隣の住民の証言。5chや爆サイなどの匿名掲示板情報から、三宅潔の家族(嫁・子供)や生い立ち、住所について調査しました。

三宅潔の顔画像「京王線事件のマネをしたかった」

県警によると、逮捕されたのは、福岡市博多区大博町、無職三宅潔容疑者(69)。JR九州によると事件当時、3号車には約30人の乗客がいた。乗客の1人が三宅容疑者を説得すると、三宅容疑者は暴れる様子もなく、おとなしくしていたという。調べに容疑を認め、「(東京の)京王線の車内で乗客が火をつけた事件をまねた」と供述。熊本駅から乗車し、八代広域消防本部によると、通路側の座席と三宅容疑者の衣服の一部が焼けたという。この事件で上下線4本が運休、4本が最大51分遅れ、約900人に影響した。

引用元:livedoornews

2021年11月8日、熊本県の熊本―新八代駅間を走行中の九州新幹線内で壁や座席を放火したとして三宅潔(みやけきよし)容疑者が逮捕されました。

マスメディアでは、既に三宅潔の逮捕当時の顔写真が公開されています。

三宅潔の顔画像
三宅潔の顔画像

三宅潔の顔画像を見ると野球帽とマスクをした中年の男性であることがわかります。

三宅潔の顔写真
三宅潔の顔写真

三宅潔容疑者の横顔を確認すると、帽子を被っていますが、白髪で短髪のおじいさんです。目許ははっきりと移っています。目は細く、この世の終わりを見ているかのように瞳は曇っています。

miyakekiyoshi-picture
みやけきよし顔画像

警察の調べによると、三宅潔の犯行動機は「死にたかった」「旅に出たかった」「京王線放火事件を真似した」と供述しています。年齢は69歳と古稀直前の三宅潔容疑者。三宅潔はなぜここまで追い詰められてしまったのでしょうか。生い立ちについて調査します。

三宅潔の生い立ちをフェイスブックから調査

まずは三宅潔がフェイスブックを活用していたのか調査します。三宅潔の年齢は69歳であるためSNSを使用しているとすればインスタグラムやツイッターではなくフェイスブックでしょう。

現在、三宅潔について判明している特徴は以下の通りです。

三宅潔のプロフィール

年齢:69歳

職業:無職

住所:福岡市博多区大博町

これらの情報からFacebookから「三宅潔」という名前で、基本データに1952年生まれや昭和27年生まれと書いてあったり、居住地が福岡県福岡市博多区大博町と記載されているアカウントがあれば、三宅潔のフェイスブックアカウント特定となります。

三宅潔のフェイスブック画像
三宅潔のフェイスブック画像

三宅潔と同姓同名のフェイスブックアカウントは全部で7件特定されました。1件ずつアカウント内を調査したところ福岡市博多区大博町が住所・居住地となっているアカウントはあるのでしょうか。

SNSが普及している近年では、フェイスブックを活用する高齢者も沢山います。実際に三宅潔と同姓同名のアカウントでは、60代後半から70代と思われる男性の写真が載っているアカウントもありました。

三宅潔のフェイスブックアカウントが存在しない場合、三宅潔はSNSに弱かった、もしくは知人との繋がりが少なかったということになります。

三宅潔は、九州新幹線で事件を起こす前に、知人の郵便受けに「死にたい 自分も旅に出る」と書いた手紙を残していたことも判明しています。

三宅潔容疑者が、フェイスブックなどのSNSを使っていれば、知人にもダイレクトメールを使って連絡しているでしょう。三宅潔容疑者の行動からSNSを活用していたとは考えにくくなっています。

三宅潔の生い立ち「嫁も子供も家族もいない孤独な人生」

三宅潔容疑者の生い立ちについて調査していきます。

爆サイや5chなどの匿名掲示板では、三宅潔の近隣住民と思われる人物からの書き込みも確認されています。

三宅潔の口コミ

三宅潔、おそらく独身

家は近いが嫁も子供も長年みたことがない

以上、報告でした

実際、三宅潔の行動歴を遡ると、知人に対して郵便受けに手紙を出していたり、新幹線内にいることを電話したりしているところをみれば、確かに三宅潔容疑者は結婚していなかったのでしょう。

挨拶しても全然挨拶してくれない

むしろにらみつけてくるような危険な親父

三宅潔容疑者は、福岡市博多区大博町の自宅で長年孤独に生きてきたのでしょう。周囲の隣人にも全く挨拶をせずに、時にはにらみつける行動をとっていたという証言もあります。

三宅潔は、今回の放火事件を「服部恭太を真似した」と供述しています。三宅潔の生い立ちは、服部恭太の生い立ちと共通するものがあったからこそ、シンパシーを感じ、同じ行動を取ったのでしょうか。

追記: 三宅潔は独身男であることが判明しました。

三宅潔「京王線放火事件犯人」との共通する生い立ちとは

三宅潔容疑者が真似したという京王線放火事件は、2021年10月31日に京王線電車内で発生しました。犯人の名前は、服部恭太容疑者です。

服部恭太容疑者の生い立ちを遡ると、幼少期は漫画好きだけど、陸上部や空手部の主将も務めるスポーツマン。高校卒業後はフリーターとなって様子がおかしくなったことも判明しています。

服部恭太の生い立ち「気持ち悪すぎる経歴」

服部恭太容疑者は、当時働いていた漫画喫茶で彼女が出来たものの、性癖の問題で破局。自暴自棄となった服部恭太容疑者は、バイト先で男女共有トイレに隠しカメラを設置し、盗撮していたことが判明しています。

服部恭太のフェイスブック画像
服部恭太のフェイスブック画像

また京王線放火事件が起きる直前も、地元のバイト先であるコールセンターでトラブルが発生しており、クビとなっていました。

服部恭太は犯行動機について「仕事も人間関係も上手くいかなくなって、死にたくなった」と供述していました。

三宅潔容疑者は、事件を真似するほど、服部恭太をリスペクトしていました。服部恭太も三宅潔も福岡県福岡市に住んでいたこともあり、同郷の仲間と感じていたのでしょう。

また三宅潔と服部恭太の犯行動機についても「死にたくなった」という自殺願望があったことも共通します。三宅潔は服部恭太と多くの共通点を持っていたことがわかります。

服部恭太の生い立ちとも共通するとなれば、三宅潔容疑者も直前まで仕事をしていた可能性もあります。

三宅潔は還暦を超えているため、定年退職はしていたとしても年金だけでは食べていけずに働いていたのでしょうか。そして服部恭太容疑者と同様に、仕事でトラブルが続き、生きる希望を失っていたのでしょう。

三宅潔の生い立ち「映画だけが」

三宅潔容疑者は、事件発生当時に野球帽子を被っていました。そして野球帽子のロゴをよく見てみます。

三宅潔の事件当時の顔画像
三宅潔の顔写真

三宅潔の被っている帽子には「バットマン」のロゴらしきものが確認出来ます。

三宅潔容疑者はわざわざバットマンのロゴのついた帽子を買って放火事件を起こしたということでしょうか。三宅潔容疑者が、できるだけ服部恭太との共通点を作りたくて映画バッドマンのロゴに似た帽子を購入したとも考えられます。

しかし自然に考えれば、三宅潔容疑者が被っている帽子は元々所持していた帽子と考えられます。そして映画好きでもないかぎり、このような帽子は買わないでしょう。

三宅潔容疑者は、嫁も子供も家族もいない独身生活。唯一の人生の楽しみが映画鑑賞だったのでしょう。同じバッドマンシリーズに感銘を受け犯罪を犯した服部恭太だったからこそ、三宅潔は京王線放火事件を真似したのでしょうか。

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