眞子さま、結婚止められない理由とは?2月に皇籍離脱なるのか?

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2020年2月に、秋篠宮さまから結婚延期の発表があってから丸2年が経過する。2019年の秋篠宮殿下の誕生日会見では、2月に「何らかの発表が必要だ」ともおっしゃっていた。

その2月に差し掛かって、当本人である小室圭さんの動きは全く見られていないという。

では、眞子さまはどうなのか?眞子さまサイドから、今後の結婚を考えると結婚が止められない可能性が高いという。その理由はなんなのか?

眞子さまの気持ちが詰まった「 歌会始の儀 」の和歌

まず結婚延期から丸2年経過する中で、眞子さま自身は結婚についてどう思っているのか?小室圭さんのことを今でも好意に思い、結婚したいと思っているのか?

そんな眞子さまの気持ちがよく伝わるエピソードがある。

雅子さまが17年ぶりに出席したことで注目を集めた1月16日の「歌会始の儀」。

直前まで出席も危ぶまれていたが、披講されたのは、被災地復興のために活動する若者に希望を見出す和歌で、皇后としての存在感をにじませた。

望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな

幼いころに聞いた、月にウサギが住むという伝承。年を重ねるごとに、想像力が乏しくなることへの寂しさと、豊かな想像力をいつまでも持ちたいという憧憬(しょうけい)を込めた和歌だ。

引用元:週刊朝日

 眞子さまが17年ぶりに出席した歌会始の儀にて、眞子さまの和歌に出てくるキーワード、それが”月”だ。

”月”というキーワードは過去にも聞いたことがある。それが約2年ほど前に、婚約発表をした小室圭さんが、眞子さまに対して言ったコメントだ。

「ある日、夜空にきれいな月を見つけ、その時思わず宮さまにお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけますと、うれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます」

引用元:週刊朝日

このように小室圭さんは眞子さまのことを月に見立て、好意を見せた。

今回の眞子さまの和歌に出てくる”月”について、皇室ジャーナリストはこう語る。

「小室さんのことを忘れていない、という眞子さまの意思表示なのか、と忖度してしまいますね」

引用元:週刊朝日

もしかしたら、眞子さまの和歌は、今でも小室圭さんのことを慕っていますというメッセージなのかもしれない。

両親である秋篠宮殿下と紀子さまも多忙で話が出来ない

眞子さまの気持ちは今でも変わらないということはよくわかった。

しかしお相手である小室圭さんに関しては、未だに問題となった小室佳代さんの借金問題にも全く手を付けていない状況であり、国民からも不信感が強まっている。

多くの国民が反対する中で、唯一説得できるとすれば、親族である秋篠宮殿下や紀子さま、美智子さまということになるだろう。

この2年の間、紀子さまや、美智子さまからは結婚について、説得するアクションも起こしていたという。

しかしそんな説得に、眞子さまは不信感を募らせている状況だともいう。

小室さんとの結婚問題となると、眞子さまと秋篠宮ご夫妻の間に一切会話がない状態は依然として続いているのです

引用元:女性自身

自らが選んだ彼氏を、両親に反対されれば、多くの女性は嫌悪感を示すものだ。

眞子さまも同じような気持ちなのかもしれない。

そんな中、皇居では4月19日に立皇嗣の礼も控えている。秋篠宮夫妻も大きな行事に多忙の毎日となっており、眞子さまに対して結婚についての会話も出来ていない状況だという。

上皇后さまの意見とは?

では上皇后さまは、今回の結婚についてどうお考えなのか?

上皇后さまは、祖母の立場として眞子さまのことは『見守るしかないでしょう』とおっしゃり、お心を寄せられているのです

引用元:女性自身

つまり上皇后さまは、可愛い孫の気持ちを尊重したいという気持ちが強いようだ。

小室圭さんから、なにもアクションが無い状況で、今後の発表を決断するのは眞子さまになる可能性もある。

未だに小室圭さんへの気持ちが強い眞子さまを上皇后さまも止めることができないのかもしれない。

まとめ

2020年2月で結婚延期から丸2年が経過し、何らかの発表をする可能性がある小室圭さんと眞子さま。

眞子さまは、自身の和歌からも、今も小室圭さんに対する気持ちが強い可能性があり、結婚を希望している。

説得するのは両親である秋篠宮夫妻や、美智子さま、そして上皇后さまだが、眞子さまの気持ちをだれも止めることが出来ない状況だ。

このまま眞子さまは皇籍離脱という可能性も十分に考えられる。

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