平手友梨奈が「風に吹かれても」から笑顔を消した?詳細から理由まで

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2020年1月に欅坂46を「脱退」することを発表しているエース・平手友梨奈さん。これまでに脱退した理由は公式に明かされてはいないが、脱退に繋がっている可能性のあるエピソードはいくつか存在する。

平手友梨奈の脱退理由考察はこちら

その中で、欅坂46の「風に吹かれても」から平手友梨奈の独断でメンバー全員から笑顔を消したエピソードも今回の脱退の一つになっているだろう。

平手友梨奈が「風に吹かれても」から笑顔を消した?詳細は?

2007年のFNS歌謡祭での舞台裏

「もともとはよく笑う子で、握手会も人一倍頑張ってアイドルという職業に真剣に向き合っていた。」と語るのは平手友梨奈さんを間近で見てきた欅坂の関係者からのコメントだ。

なんとあの笑わないイメージがある平手友梨奈もデビュー当初は笑っていたアイドルらしいアイドルだったというのだ。

しかし欅坂全体で撮影された過酷なドラマロケをきっかけに、平手友梨奈さんに強いストレスが続いていたらしい。

週刊文春が記載した、気になるエピソードといえば、2017年のFNS歌謡祭の詳細についてだ。

「事件は本番30分前に起こりました。平手さんが楽屋で待機しているときに突然泣き出したんです。そこにスタッフ含め関係者全員が集まり、事情を聞いてみると、『私、出演した方がいいですか? 今日出たくないです。笑ってパフォーマンスしたくないんです』と平手さんが言い出した。本番30分前でバタバタしていましたが、スタッフメンバー総出で必死で説得しました。

番組では5枚目のシングル『風に吹かれても』を披露する予定でした。これは今まで笑わないアイドルと言われていた欅坂46が“笑顔解禁”というコンセプトの曲でした。どうにかして出てもらいたいスタッフが、『では、今日は笑顔じゃないバージョンでいきましょう』と取り成して、なんとか場は収まりましたが、曲のコンセプト度外視で、メンバー全員笑顔を見せないよう指示がありました」

引用元:文春オンライン

2017年には既に欅坂の揺るぎないエースとして、活躍していた平手友梨奈さん。

2017年より以前から、平手友梨奈の言うことは絶対的な場となっていたと言う。

2017年FNS歌謡祭でも、平手友梨奈さんは精神的に落ち込んでいる時期だったのか、歌謡祭に出演したくないとスタッフに話したものの、スタッフの説得により、ようやく歌謡祭出演の流れとなったのだ。

元々、欅坂の5枚目のシングル、「風に吹かれても」では、これまでの真顔でのパフォーマンスから、アイドルらしい笑顔を見せるというコンセプトの曲。FNS歌謡祭直前まで、ギャラリーも、これまでと違った欅坂が見れると期待していたらしい。

しかし結局は平手友梨奈さんの一言で、それまでと同様に笑顔を封印したパフォーマンスが行われたということになる。

二つの「風に吹かれても」を比べて見る

では二つの「風に吹かれても」を比べてみる。

まずは、元々のコンセプトであった、「笑顔解禁」となる「風に吹かれても」だ。

欅坂46 『風に吹かれても』

欅坂46 公式ユーチューブサイトより

確かにメンバーの笑顔も多く確認されている。今回脱退を発表した平手友梨奈さんの笑顔らしき表情も多く確認できることがわかる。

では2017年のFNS歌謡祭での「風に吹かれても」はどうだったのか?

確かに平手友梨奈さんからは笑顔が消えている。更に他のメンバー真面目な顔や、少し緩んだ表情などバラバラとなっている。

2017年FNS歌謡祭が放送された直後では、「平手友梨奈がやる気ない」とネットで炎上するほどであった。

しかしその裏には、精神的にストレスが強かった平手友梨奈がいたことがエピソードからわかる。

平手友梨奈の独壇場が他のメンバーとの確執を強めた?

2017年のFNS歌謡祭では、笑顔解禁からいきなり、「今回は笑顔無しパターンで」と言われたメンバーとしては困惑もするだろう。

中には一人のメンバーの発言でそんなに簡単に変えても良いのかと、おもしろくない気持ちを持っていたメンバーもいたかもしれない。

そんなメンバーとの確執が徐々に強まり、今回の平手友梨奈の脱退に影響した可能性は十分に考えられる。

平手友梨奈の今後はソロで活躍する予定!

23日に欅坂46を電撃脱退した平手友梨奈(18)が今後、ソロ歌手として活動していくことが24日、分かった。

引用元:スポーツ報知

平手友梨奈さんは、欅坂46から脱退後、年内中にはソロデビューする予定となっている。

確かにこれまでのストレスを考えると、他の人間に気を遣うことなく、活動したほうが平手友梨奈さんにとっても良いのかもしれない。

まとめ

平手友梨奈はデビュー直後から、精神的ストレスを強く受けていた。

絶対的なエースの平手友梨奈の一言は、欅坂関係者の中でも発言力が強く、平手友梨奈の言うとおりにしてきた部分がある可能性がある。

2017年のFNS歌謡祭では、平手友梨奈の笑顔を見せたくないという意見から、急遽「笑顔解禁」の新曲が「笑顔封印」に戻されるというエピソードがあった。

平手友梨奈の一存による行動で、欅坂のメンバーとの確執も生まれやすく、今回の脱退に繋がった可能性は十分に考えられる。

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