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ひぐち君の催眠ドッキリが炎上[おもしろいと悪質]Twitterで意見対立

ヒグチ君の催眠ループドッキリエンタメ

毎年恒例となる24時間テレビが生放送される中、フジテレビはドッキリGPのスペシャルを放送しました。数あるドッキリの中で最も話題になったものは「髭男爵」のじゃない方芸人であるひぐち君が催眠ドッキリにかかって話題となっています。

ヒグチ君の催眠ループドッキリに対して、Twitterを中心としたSNSでは「悪質」「不快」などの声が続出しており、炎上が起きています。ドッキリグランプリといえば、過去にもいじめのようなドッキリで炎上した経緯もあります。

ひぐち君の催眠ループドッキリの内容

ひぐち君のドッキリ画像
ひぐち君のドッキリ画像

Twitterを中心としたSNSで話題になっている髭男爵のひぐち君にかけられた催眠ドッキリ。題して「催眠術で記憶を消せば同じドッキリを無限ループ状態で何度でもかけ続けられちゃうんじゃないか大検証SP」です。

具体的なドッキリ内容は以下の通りです。

「ひぐち君に掛けられた催眠術ドッキリの詳細」

  1. ドッキリのターゲットは、芸能界で最も催眠術にかかりやすいと言われている髭男爵のひぐち君
  2. 健康診断番組として呼び出された髭男爵のひぐち君
  3. 検尿のためにトイレへ入る
  4. トイレのドア下から、爆竹を装備したねずみのおもちゃが侵入
  5. 爆発に驚くひぐち君で、ドッキリの一連の流れが終了
  6. 催眠術師の十文字幻斎が登場、ひぐち君のドッキリにかけられた記憶を消す催眠術を行う
  7. ひぐち君は催眠術にかかり、見事ドッキリをしかけられたことを忘れる
  8. その後1から6の行動をひたすらループすることに
  9. 8回目までひぐち君は延々と記憶を忘れ続ける
  10. 火薬の量も無くなってきたため、全ての記憶を思い出すように催眠術をする
  11. 全てのドッキリを思い出したひぐち君「ひぐちカッターびっくり!」
ひぐち君の催眠ループ画像

ひたすら記憶を奪われ、同じドッキリを繰り返されるひぐち君。スタジオではMCの東野幸治やゲストのみちょぱなども驚きを隠せませんでした。みちょぱに関しては「鳥肌がでた」とコメントしていました。

ヒグチ君の催眠ループドッキリでネットが炎上

ヒグチ君の催眠ループドッキリ画像
ひぐち君のドッキリ画像

ひぐち君の催眠ループドッキリは「実験的なドッキリ」とも番組で紹介されていました。嘘かと思うほどに記憶を失い続けるひぐち君。ネットでは「面白かった」「すごかった」という好評の声が挙がる一方「脳みそがおかしくなっていないか心配」「怖かった」というドッキリに対して否定的な声も続出しています。

ちょっと人として酷すぎると思う。

テレビが与える影響力は大きいからこそ、もう少し相手の立場に立って企画して欲しかったなぁと思います。

これを見ておもしろいと思える企画部も怖いですし、それを笑ってみていられる人も怖かった印象です。

あれは酷すぎるでしょ

全くもって笑えない

実験用のマウス以下の扱いだと思いましたね

あれって樋口くんの脳波に影響とか出ないのか心配でした。

小学生の息子も恐いって言ってましたし…

面白いというより不快でした。

人をモルモットのように扱う最低の実験でとても不愉快。

いじめと一緒で、あれが面白いと解釈されるのはいじめてる方だけでは?

やられた方はたまったもんじゃない。

ドッキリの範疇を超えている。

ドッキリグランプリは過去にも度々炎上していた

ドッキリグランプリのドッキリが炎上したのは、ひぐち君の催眠ループドッキリが初めてではありません。過去にも「悪質すぎる」「いじめ」と炎上したドッキリは数々あります。

記憶で新しいものを挙げるとすれば、芸人のおいでやす小田がかかった「ブルーをかぶるー」というダジャレのようなテーマのドッキリです。

「おいでやす小田がかかったブルーをかぶるードッキリの詳細」

  1. ドッキリのターゲットはおいでやす小田。
  2. CG合成をするということで、ブルーバックが準備されているスタジオの椅子に座らされるおいでやす小田
  3. スタッフが「ADさん、壁が汚れています」という声かけと同時にバケツを持ったスタッフが続々と現れる
  4. 不思議そうな顔をしているおいでやす小田に向けて、スタッフたちはバケツ内の青い塗料をおいでやす小田に被せた
  5. 必死にリアクションをするおいでやす小田だが、それ以上に青い塗料の勢いが強く、呼吸がしづらいような行動も見られていた
おいでやす小田のどっきりGP画像
おいでやす小田のどっきりGP画像

近年はYouTubeなどの動画配信サービスが人気となったことにより、肩身の狭い思いをしているテレビメディア。テレビスタッフとしても、テレビ番組存続のため、コンプライアンスギリギリのドッキリを行っていくしかないのが現状です。

しかし今回のようなひぐち君の催眠ループドッキリは、自分たちの首を絞める行動になってしまったかもしれません。

樋口君の顔画像

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