P-styleと五行五行株式会社が詐欺疑いの犯人グループ?音信不通の2つの会社は今後どうなる?

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東京MXテレビが昨年放送したバラエティー番組「欲望の塊」の優勝賞品だったランボルギーニ社製の超高級車が収録から1年たっても優勝者に届いていない問題で、同局は21日、同社の公式サイトで見解を示し、騒動を謝罪した。

引用元:スポニチAnnex

地上波である東京MXテレビで放送された、ランボルギーニを巡るクイズ対決に出演したホスト16人、優勝者であった一陸斗さんから、未だに優勝賞品のランボルギーニが届いていないことが明らかになった。

地上波を用いた詐欺についての詳細はこちら

更に今回の事件では、ホスト達から宣伝費として150万円ずつ受け取っている。

今回、ホスト達から総額2400を受け取り、且つ優勝賞品であるランボルギーニも渡していない制作会社はどこなのでしょうか?

ランボルギーニを渡していない制作会社の名前は?

ランボルギーニを届けていない制作会社の名前は五行株式会社とP-styleという会社

被害にあった優勝者の一陸斗さんは、自身のツイッターにて、実際に支払った証拠となる請求書や出演承諾書を公開している。

ツイートの左下の画像を見ると、出演承諾書にはP-styleと五行株式会社と記載されてある。つまり今回詐欺が行われた「欲望の塊」の制作会社は、このP-styleと五行株式会社の可能性が高い。

果たしてP-styleと五行株式会社はどのような制作会社なのだろうか?

制作会社の五行株式会社がこれまで制作してきた番組は?

五行株式会社をネット上で調べてみると、「Lancers」で仕事募集をしていることがわかりました。Lancersのプロフィール欄では、五行株式会社はこれまで多くの番組を制作していたらしく、これまで制作した番組名が記載されている。

Television

『REZM:リズム』(MONDO21)

『体当たり下克上!劇団アイドル座』(MONDO21)

『StylishCommander』(MONDO21)

『LIVE ON TV 』(TX)

『LIVE ON TV 原石』(TX)

『美女-ヒロイン』(TX)

『サ バドル!』(TX)

『GiRLS LoVER』(TX)『Boutique indies』(CS MUSIC LINK)

『優香のMUSIC PREMIUM』(UHBほか全16局ネット)

『LIVE ON TV 原石』(TX)

『美女-ヒロイン』(TX)

『サ バドル!』(TX)

『GiRLS LoVER』(TX)

Music Crip

Madbervers「STARLIGHT」

花芯「術」(五行)

花芯「生者の行進」(五行)

花芯「輪廻」(五行)

花芯「黒いゲシュタルト」(五行)

花芯「紅と青の空」(五行)

花芯「情事」(五行)

武田真理子『SEVEN COLORS』(GIRLS’ RECORDS)

小坂由佳『エロプリ★TRANCE〜ゆかちん魔法をかけちゃうゾ〜』(GIRLS’ PARTY)

KASIN「蜷局」(五行)

KASIN「 定め』(五行)

LiveMovie

MADBERVERS Live「WELCOME to MADSTAR」下北沢 CLUB251

MADBERVERS Live「TOUR CULT DIVER」渋谷チェルシーホテル

SDR-セドロ- TOUR2009 〜FREEDOM〜 ツアーファイナル、下北沢Club251

3DCG

『ジャングルTV〜タモリの法則〜』(TBS)

引用元:Lancers

制作した番組名には、1994年から2002年まで放送されていたタモリさんの冠番組、「ジャングルTV~タモリの法則~」もあるだけに、比較的しっかりとした実績があることがわかる。

しかし気になる点として、Lancersのプロフィールページでは、評価・実績が0件となっていることだ。

近年では特に目立った番組制作もしていないことも気がかりだ。

制作会社のP-styleに関しては詐欺確定?

過去に比較的しっかりとした実績を持っていた五行株式会社だが、対するP-styleという会社はかなり怪しい。

先ほど転載した一陸斗さんのツイートを再び確認してみる。

右上のP-styleの請求書に記載されている電話番号を実際にネットで調べてみると…

なんと制作会社のP-styleではなく、別の飲食店は表示された。

請求書に記載されていた電話番号が偽物だとしたら、P-styleはかなりクロに近いことがわかる。

今後、ランボルギーニ詐欺を行った五行株式会社とP-styleの処遇は?

番組について、同社は「優勝賞品の出演者への受け渡し、タレントへの出演料及び制作会社への制作費の支払いが番組を企画した会社からなされていないことを当社調査において確認いたしました」とトラブルを調査で確認したことを明かした。

そのうえで同番組が「外部からの企画持ち込み及び制作により放送したもの」だとしつつも「当社が制作著作権を保有しない番組でありますが、放送責任は当社にあると考えております」と自社の責任を認めた。

引用元:スポニチAnnex

今回のランボルギーニ詐欺に関しては、放送会社の東京MXテレビが責任を持つと発表している。今後は一陸斗さんと制作会社の戦いではなく、東京MXテレビという大手会社と制作会社との戦いになることが予測される。

現時点では制作会社と連絡が取れていない、東京MXテレビ。しかし制作会社側が詐欺を意図とした一件だとするのであれば、今後雲隠れを続けるのは間違いなく、責任はこのまま東京MXテレビが取って終わる可能性も高い。

まとめ

ランボルギーニを優勝賞品とした番組で、優勝者である一陸斗さんにランボルギーニが未だに届いていない。

参加者であったホスト達からはそれぞれ150万円の宣伝費を回収しており、総額2000万円を超える被害が生じている。

請求書の電話番号が偽物だった可能性があり、そもそもランボルギーニは準備されていなかった可能性も高い。

当面の責任は放送した東京MXテレビが責任を持つと発表している。

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