双葉保育園のバス園児死亡事件

双葉保育園の浦上陽子園長の顔画像[地域と園児を守る熱血先生]福岡県中間市

双葉保育園の浦上陽子園長先生の顔画像双葉保育園のバス園児死亡事件

福岡県中間市にある双葉保育園で園児が死亡する事件が起きました。死亡した子供は倉掛冬生(とうま)ちゃん。倉掛冬生ちゃんは、保育園に到着後、バスを運転していた浦上陽子(うらがみようこ)園長の降ろし忘れで熱中症になった可能性があると報じられています。

双葉保育園の浦上陽子園長先生の顔画像や、爆サイ・5chなどの口コミ情報まで合わせて紹介していきます。(追記)浦上陽子園長は保護者説明会で辞任しない意向を熱く語ってくれました。

双葉保育園の園長は浦上陽子(うらかみようこ)先生

双葉保育園の写真
双葉保育園の写真

福岡県中間市の私立双葉保育園で送迎バス内にいた園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)=同市=が死亡した問題で、一夜明けた30日朝、自宅で取材に応じた母親(37)は「冬生を返してほしい」と泣き崩れた。園は30日午前の時点で取材に応じていない。県警は園の職員が冬生ちゃんをバスに置き去りにした可能性があるとして、業務上過失致死容疑を視野に園から事情を聴いている。

引用元:毎日新聞

7月29日、福岡県中間市にある私立双葉保育園で園児の倉掛冬生ちゃんが死亡しました。倉掛冬生は午前中に園長先生が運転する送迎バスに乗り、保育園に向かっています。

倉掛冬生の顔画像
出典:+rkb

園長先生は、バスに乗っていた倉掛冬生ちゃんに気付かずに、そのままバスの扉を施錠していました。倉掛冬生ちゃんがバスに乗っていたことに夕方気付いた保育園の職員と母親。すぐに病院に搬送されたものの、倉掛冬生ちゃんは亡くなりました。

双葉保育園のバス画像
双葉保育園の園長が運転していたバス

園長先生は「冬生君が寝ていたから気付かなかった」と証言しています。倉掛冬生ちゃんは、以前から「園長先生に嫌われないようにしなきゃ」と自宅でも言っていたと母親がコメントしています。ネットでは双葉保育園の園長先生に対する苦情が相次いでいます。

双葉保育園の園長先生は誰なのか。調べると、双葉保育園の園長先生は浦上陽子さんという人物であることが発覚しています。

また双葉保育園のホームページを調べると、双葉保育園の理事長の名前は浦上ヤス子さんであることが判明しました。双葉保育園は1948年から開園しているため、70年を超える歴史ある保育園であることがわかります。理事長と園長の苗字が同じ浦上(うらかみ)であることから、親族で運営している保育園なのでしょう。

浦上陽子(うらがみようこ)園長の顔画像

ニュースでは、送迎をしていたバスを運転していた園長先生は40代の女性であると報じられています。まだまだ若い園長先生の顔写真が気になります。そこで浦上陽子園長先生の顔画像について調べました。

すると福岡県中間市のクラブを紹介するサイトで、同姓同名の名前である女性を発見しました。見た目は30代後半から40代に見える美人な女性です。

浦上陽子の顔画像
浦上陽子さんの顔画像

浦上陽子園長先生は、福岡県中間市の地域社会を支援するクラブに所属しています。双葉保育園の園児だけではなく、中間市自体の発展と活性化を目指している保育士だということがわかります。

浦上陽子園長先生の顔写真を見ると、少し目が吊り上がっていて怖そうな雰囲気も感じられます。3歳から5歳の子供達にとっては怖い印象を持ってしまうかもしれません。

実際に亡くなられた倉掛冬生ちゃんは、日ごろから「園長先生に嫌われないようにしないと」と両親に言っていたとのことです。それほど浦上陽子園長先生の顔は威圧感のある顔に見えたのでしょう。しかし顔がいかつくても、怖くても心は優しい園長先生は沢山います。

浦上陽子園長は地域と園児を守る熱血先生だった

双葉保育園の写真
双葉保育園の写真

浦上陽子園長先生は実際どんな先生だったのでしょうか。地域貢献のクラブに所属し、福岡県中間市を活性化させたいと願う先生。確かに今回の問題は重大なミスではありましたが、根が悪いわけではありません。

実際に、双葉保育園の口コミを調べてみます。今回の送迎バス置き去り事故によって、爆サイや5ちゃんねるなどの双葉保育園の口コミ欄には悪い印象を与える口コミが続出しています。しかしこれらの口コミは、全て事件が起きたからこそ発せられたコメントです。

事件が起きる以前の口コミを見ていくと、双葉保育園が決して印象の悪い、ずさんな保育園ではないことが良くわかります。

地元密着型ですよ、

先生方頑張ってくださいね

双葉保育園の口コミ画像

子供達は先生のことが大好きです。

先生、親、子供達が協力しあって園の行事を成功しているのですごく雰囲気が良いです。

当サイトでは実際に、双葉保育園に息子を通わせていた親だという人物数人に取材しました。しかしどの親も双葉保育園に悪い印象はありませんでした。

むしろ「先生たちが優しかった」「こんな事故が起きるなんて信じられない」などのメッセージが届いています。浦上陽子園長先生は、普段は園児想いの熱血先生だったのです。

「確かに威圧感のある印象の先生ですけど、悪い人じゃないと認識していました。挨拶はかならず返してくれるし、相談にも乗ってくれる。気分のムラは多少なりともあるかもしれませんが、それはどの年配職員も一緒でしょう」(元職場関係者)

今回のミスは決して許されるものではありませんが、今回の問題が浦上陽子園長先生の過去の保育園運営を全て否定されるものではないでしょう。

(追記)浦上陽子は園長を辞めない「保護者説明会で熱弁」

浦上陽子先生が園長を務める双葉保育園では7月31日の午後6時から保護者に向けた説明会が開催されていました。 浦上陽子園長先生は保護者説明会の中で、保護者たちに謝罪と今後の教育に向けて熱く語っていました。

[浦上陽子さんの言い分]

  • バスの送迎では、普段は点呼確認をしていたが、この日に限って出来ていなかった
  • 普段は園児が連絡なしで休んでいた場合、親元へ連絡する手はずとなっていたが、この日に限ってスタッフ間のコミュニケーションが取れていなかった
  • 園長という役職は辞めない、今後も続けていく

保護者の間では「普段できていることが、なぜこの日だけ出来ていなかったのか疑問、言い分に嘘があるのではないか」と怒り心頭です。ではなぜこの日だけ園児たちに目が行き届いていなかったのでしょうか。

最近は感染対策もあって忙しい日々が続いています。スタッフも少しでも体調に異変があったら大事をとって休みにしています。これも園児たちに元気に保育園に来てもらいたいからです。しかし感染対策をとっているとスタッフの人手不足に悩まさせることも珍しくありません。ただでさえ保育士は人手不足の業界です。園児たちに目が行き届きにくい日も確かにあるでしょう(現役保育士)

そもそも、浦上陽子先生も普段は一人で送迎しているわけではありません。通常であればもう一人職員が一緒に来て2人で送迎に行く決まりとなっていました。

普段は2人の職員がいるのに、この日だけは園長1人しかいなかったことは保護者達も気が付いていることでしょう。それだけ保育園は人手不足に悩まされているのです。

浦上陽子園長先生は、園児を死なせてしまったことに責任を感じているでしょう。元々熱血漢のある先生です。だからこそ浦上陽子先生は、今後も保育園で同じようなことが起きないように保育園をなんとかしないといけないと考えているのでしょう。

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