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田辺晋太郎のツイッターが復活[改めて謝れることは立派]SNSからは賞賛の声

田辺晋太郎が新ツイッターアカウントを作成エンタメ

東京五輪の作曲陣から辞任した小山田圭吾(おやまだけいご)は今もSNSで炎上しています。小山田圭吾のいとこである田辺晋太郎もTwitterで挑発的なツイートをきっかけに炎上を起こしました。田辺晋太郎(たなべしんたろう)はツイッターアカウントを一時削除していましたが、新しいアカウントを作成しています。

田辺晋太郎の新しいツイッターアカウントの紹介と挑発ツイートをしてしまった理由を含めて詳しく紹介していきます。

田辺晋太郎のツイッターが復活

田辺晋太郎の顔画像
田辺晋太郎の顔画像

田辺晋太郎は、音楽プロデューサーであり肉マイスターの資格も持つ著名人です。過去にはAKB48の元メンバー、渡辺麻友(まゆゆ)に楽曲提供もしたことがある実力のある音楽家です。

田辺晋太郎は自身のツイッターにて、同じ作曲家であり親族関係でもある小山田圭吾を擁護するツイートを発信しました。しかしツイート内容はあまりにも挑発的なメッセージでした。

田辺晋太郎のツイッター画像
田辺晋太郎のツイッター画像

田辺晋太郎の挑発的なツイートにより、ネットは炎上しています。田辺晋太郎と一緒に仕事をしていたヤマサ醤油にも非難の声が相次いでいました。

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田辺晋太郎は炎上を起こすと、すぐに挑発的なツイートを削除しています。その後謝罪のツイートを発信するものの、非難の声は止まらず、アカウントを削除する結末となりました。

田辺晋太郎の削除されたツイッター跡
田辺晋太郎の削除されたツイッター跡

田辺晋太郎のツイッターアカウント削除により、SNSはさらに炎上。「ツイ消し逃亡するなら最初から言うな」と非難の声が続いています。

田辺晋太郎のツイッターが復活「心を込めた謝罪文をツイート」

炎上に耐え切れなくなり、ツイ消し逃亡をした田辺晋太郎。しかし田辺晋太郎は、2021年7月20日には新アカウントを作っています。田辺晋太郎あTwitterを復活させたのです。

田辺晋太郎の新Twitterアカウント
出典:田辺晋太郎の新Twitterアカウント

田辺晋太郎が作成した新しいTwitterアカウントでは、改めて謝罪文を公開しています。

田辺晋太郎の謝罪文

この度は大変お騒がせしております。

田辺晋太郎です。

昨夜、アカウントを削除してしまったため、こちらの新アカウントから投稿させて頂きます。

昨夜、TOKYO2020オリンピック・パラリンピック開会式音楽担当の小山田圭吾氏の辞任報道を受け、

あまりにもショックを受け「はーい、正義を振りかざす皆さんの願いが叶いました。良かったですねー」とこのような皮肉を込めた投稿をしてしまいました。

圭吾氏は私の従兄弟にあたり、自分も音楽家の端くれであることから、ずっと尊敬する先輩でもありました。

そんな彼の辞任を受け、思いが爆発し心無い発言をしてしまい、結果としていじめ被害者の皆さんのお気持ちを深く深く傷つけてしまいました。

不本意であり、悔やんでも悔やみきれません。

(中略)

そして一つお願いなのですが、悪いのは不適切な投稿をした私であって、

私の家族の関係するところにまで問い合わせするのだけはどうか勘弁していただけないでしょうか?

最期になりますが、この度の私の不適切な投稿により大変多くの方の心を傷つけ、ご迷惑をおかけしたことを心より深く謝罪申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

小山田圭吾の謝罪文には、先輩であり親族でもある小山田圭吾を心から尊敬していたこと。ショックのあまり、皮肉を込めたメッセージを配信してしまったことへの謝罪。家族への問い合わせや辞めてほしいというお願いが込められていました。

一時はパニックのあまり、Twitterを削除してしまった田辺晋太郎。しかし未だ炎上が収まらない中でわざわざツイッターを作り直し、謝罪文を出すということで誠意を感じられます。

小山田圭吾の顔画像
小山田圭吾の顔画像

田辺晋太郎にとって、小山田圭吾は良きお兄ちゃんであり、音楽家の大先輩だったのでしょう。実際、小山田圭吾のこれまでの業績を評価する著名人は非常に多いです。同じように炎上を起こした「METAFIVE」のメンバーのゴンドウトモヒコも、小山田圭吾の仕事ぶりを尊敬していたと言います。

ゴンドウトモヒコのツイッター
ゴンドウトモヒコのツイッター

偉いよ小山田くん。

受け止める。

いい音だしてこう!!!!!

むしろ炎上なんか〇〇喰らえ。

「圭吾氏の楽曲の実績は間違いありませんよ。確かにいじめの記事は読みましたけど、圭吾氏の人間性に問題があるような人物だとも思えません。むしろ親切な男性です」(音楽関係者)

「今回の問題は、小山田圭吾も被害者でしょう。いじめ記事は、今の時代では叩かれて当然な内容でしたが、当時はほとんど問題にも話題にもなっていませんでした。それを今さらになってほじくり返された理由は、JOCが調査をしっかり行わずに人選を行ったこと。そしてネット上の行き過ぎた正義感が問題だと思いますよ、実際」(同前)

「今回の田辺晋太郎氏のツイートが問題になっている件だって、そこまで怒ることでしょうか?実際、音楽界では”ネット上の正義感が行き過ぎている”という話題は良く挙がります。今回の一件だって、過剰な正義感で勝手に盛り上がっていただけのように思えますね」(同前)

小山田圭吾の評判は、音楽界では高いものだったことがわかります。田辺晋太郎も、そんな小山田圭吾を尊敬していたので、思わず皮肉を込めたツイートをしてしまったのでしょう。田辺晋太郎は以前から、小山田圭吾をフォローしようとするコメントを発信していました。

田辺晋太郎の擁護ツイート「尊敬する先輩を守りたかった」

太田光の顔画像
太田光の顔画像

小山田圭吾を擁護する著名人は、田辺晋太郎やゴンドウトモヒコだけではありません。お笑い芸人「爆笑問題」の太田光さんも、小山田圭吾をフォローするようなメッセージを出しています。

「インタビューというのは盛ってる可能性もある。そういうことを楽しむ文化って(あった)今から考えたら考えられないけど。だからその時代の価値観と今の価値観と今、歴史を評価する時に。これは歴史だと思うんだよね。その時代の価値観を知りながら評価しないとなかなか難しいと思う。今の価値観で断罪してしまうことっていうのは。もちろん当時おれらはこの時代生きてきたわけだからこれは確かにちょっと酷いなとは思うけど」と話した。

引用元:Yahoo!ニュース

小山田圭吾を含め、擁護した内容は「小山田圭吾は悪くない」ということではなく「過剰な反応を見せるネットの人々がやり過ぎている」というところに疑問を感じているということです。

田辺晋太郎の過去の擁護ツイートを振り返っていきます。

田辺晋太郎の擁護ツイート
田辺晋太郎の擁護ツイート

やはり田辺晋太郎も「小山田圭吾は悪くない」ということではなく、過剰な反応を見せるネットの人々の対応に疑問を感じていたということになります。

SNSでは一時「#小山田圭吾を辞任させろ」などというハッシュタグもありました。田辺晋太郎は、親族であり尊敬する先輩でもある小山田圭吾を、行き過ぎた正義感を持つネットユーザーから守りたかったのでしょう。

しかし田辺晋太郎の想いもむなしく、小山田圭吾は東京五輪の作曲担当から辞任することになりました。このニュースは田辺晋太郎も悲しんだことでしょう。ついつい皮肉を込めたツイートをしてしまったということになります。

田辺晋太郎の顔写真
田辺晋太郎の顔写真

田辺晋太郎は”行き過ぎた正義感を持つネット民”に疑問を感じながらも、いじめられたことのある被害者に対しては悪いことをしてしまったという気持ちです。改めて謝罪する田辺晋太郎の行動は立派です。ネットでも「田辺晋太郎が改めて謝罪していて偉い」「これから頑張ってくれれば良い」という声も少しずつ挙がっています。

田辺晋太郎のツイッター炎上経緯

田辺晋太郎、

改めてちゃんと謝罪しているねわざわざ炎上の中に飛び込んで謝るのは偉いと思う

そもそも田辺晋太郎はイジメもしていません。これ以上、田辺晋太郎を責めること人々こそが、業界人が噂する”行き過ぎた正義感を持つネット民”であり、平気で人を傷つけてしまうような人間だということでしょう。

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