ローランド、アナザースカイでも名言、SNSでは論理的な考えと話題に

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ホスト会の帝王とも謳われるローランドさんが、1月17日に放送された、日本テレビ系、紀行バラエティー「アナザースカイII」に出演した。

アナザースカイII公式ページ

番組内では、ローランドがサングラスを外さない理由などの名言も出ており、SNS上では称賛の嵐となっている。

ローランド公式サイト

「アナザースカイ」で残したローランドの名言とは?

ローランド、アナザースカイIIに出演

紀行バラエティ、アナザースカイIIに出演したローランドさん。

ロケ地は中国・上海だったわけだが、特に注目を集めたのが、スタジオ内にて司会の今田耕司さんや広瀬アリスさんとの絡みだ。

スタジオ内ではローランドさんの、こだわりや考え方が多く語られていた。もちろんローランドさんならではの名言も残している。

アナザースカイIIのスタジオで語られた、ローランドさんが見た目とは裏腹に論理的な思考の持ち主だとわかるトークをいくつかご紹介する。

エグゼクティブなお客様への対応

番組では、広瀬アリスさんのようなエグゼクティブなお客様が来た際の考え方を話していた。

エグゼクティブとは?

上位階級、えらい人という意味

ローランドの教え

エグゼクティブなお客様にはまず、安心感を与え、「ら抜き言葉」「い抜き言葉」を使わずにしっかりした印象を持たせる

「ら抜き言葉」「い抜き言葉」という言葉に馴染みがない方もいるかと思う。

「ら抜き言葉」「い抜き言葉」とは

ら抜き言葉とは、「見れる、食べれる、寝れる」というように、通常は「見られる、食べられる、寝られる」といった”ら”が抜けている言葉の事を指す。

い抜き言葉とは、「してます、きてます、きます」といった、”い”を抜いた言葉を指す。通常は「しています、きています、いきます」だ。

ら抜き言葉、い抜き言葉は現代の日本語では間違った日本語とされている。

ローランドはエグゼクティブなお客様には特に正しい日本語に気をつけている

エグゼクティブなお客様には「い抜き言葉」「ら抜き言葉」を使わない。

これはローランドさんが正しい日本語を使っているということになる。

とはいうものの、近年の日本語では、「ら抜き言葉」を使う機会も多く、文化庁の「国語に関する世論調査」では、すでにら抜き言葉が多数はとなっているとの結果もある。

日本語センター公式サイト

ローランドさんは目上のお客様には特に言葉に気をつけ、しっかりとした印象を持たせるという事を意識しているということであろう。

ローランドが必ずサングラスをつけている理由

アナザースカイIIでは、MCである今田耕司さんが、必ずサングラスを着けている理由について問いた場面もあった。

この理由として、ローランドさんのちょっとした心遣いが感じられる。

ローランドの教え

サングラスを外さないのは、お店に高額なお金を払ってくれたお客様と差別化をするため

常にお客様が大事と考えるローランドさんにとって、サングラスをちょっとした心遣いだということがわかる。

ローランド流のことわざ名言

番組内では、一般的なことわざをローランド流にアレンジした名言もいくつが出てきた。

ローランドのことわざ名言

去るもの追わず

去るもの追い越す

二兎追うものは一兎も得ず

二兎追わなければ二兎は得られない

ローランドさんの生き方を知っているからこそ深みの出ることわざなのかもしれない。

ローランドの論理的な考え方、名言にネットでは称賛の声

ローランドさんの出演したアナザースカイIIを観た視聴者からSNS内で称賛の嵐となっているようだ。

ローランド、アナザースカイでの名言まとめ

ホストとい一見偏った職業に見られがちながらも、その中でこの称賛の声、高感度はさすがローランドさんと言うべきか。

中でも納得のいく回答をしているところがローランドさんがホスト会の帝王となった理由であり、人気の理由なのかもしれない。

ガクトとローランドは兄弟?その関係性は?
2019年でデビュー20周年となるガクト、そしてガクトにも負けず劣らず独特の雰囲気を持ちながらメディアを騒がせているローランド、2人の関係性が兄弟と言われる所以についてご紹介していきたいと思います。

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