メーガン妃が性悪女と呼ばれる理由について

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2020年1月、高位王族から引退を宣言したヘンリー王子と妻であるメーガン妃。

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今回の引退騒動について、周囲からは「メーガン妃のわがままによる王室離脱だ」との噂も絶えない。

常にネガティブなイメージを持たれるメーガン妃は本当に性悪女なのか?

過去のエピソードからメーガン妃の本性に迫る

王室離脱に国民は反対の声多数

そもそも今回の王室離脱について、国民の中では反対派、否定的な見方をする者が多い状況。

「英国内世論は、夫婦に否定的。王族の地位と特権は手放さず、王室を利用している印象を持たれているからです。

引用元:週刊文春

“王室を利用している印象”とは具体的に説明すると以下の通りである。

  • 「公金に頼らない」と明言しているものの、夫妻の収入である95%は父親であるチャールズ皇太子から今後も支援してもらう。
  • 今後住む予定の住居は、これまで住んでいたウィンザー城領内のフラッグモア・コテージに住む。
  • 伯爵であるサセックスをブランド化、「サセックスロイヤル」なるものを商標登録している。

王族としての義務を放棄しながらも、王族としての特権を残した形となる今回の引退は、たしかに国民から否定的な目線を受けやすい展開である。

そして”否定的な目線”は主にメーガン妃に当てられている。

何故メーガン妃がこれまでに批判的な目線を受けるのか?それはこれまでのエピソードが物語ることになる。

メーガン妃の性悪女のイメージがついたエピソード

メーガン妃が性悪女のイメージを持ってしまい、今回の王室離脱の件についてターゲットとされてしまった理由は過去にいくつかある。

家族との確執

メーガン妃の”悪女”ぶりは今に始まったことではない。婚約当初から、次々とスキャンダルが報じられてきた。

「中でも大きかったのが、家族との確執でしょう。現在、彼女と関係を保っているのが母親だけで、他の親族とは絶縁状態にあります。結婚式には母親しか参加していませんが、自己破産した父親は、昨年二月、メーガンから届いた『マスコミと話さないで』といった内容の直筆の手紙を公開している。姉は『メーガンは父に冷たい』などとテレビで語り、暴露本まで執筆しています」

引用元:週刊文春

ネガティブなイメージを持ってしまった理由として、最も大きい要素が、家族との確執である。

実際に結婚式では母親しか来ていないことからも、家族との確執をイメージしてしまい、あまり良いイメージは持たれたない。

しかし家族との確執については、家族側に問題がある場合もある。

特に結婚式については、当初、父親は参加予定だったものの、急遽参加できなくなったという経緯もある。

メーガン妃の父親と母親についてまとめた記事はColor Your Lifeというサイト上にも詳しく記載されている。

メーガン妃の悪女イメージ1

メーガン妃のマイナスイメージとなるネタや暴露本を家族側が公開している

元女優ならではのセレブ生活を好む

メーガン妃はアメリカの元女優だけあって、分かりやすいセレブ生活を好む。

「昨年八月、スペインのイビサ島を訪れた際、プライベートジェットを使い、高級ヴィラに宿泊し、六日間で計十二万八千ポンド(一千八百万円)も浪費。また、ニューヨークの高級ホテルで行ったヘビーシャワーでもプライベートジェットで往復し、計三十万ポンド(四千三百万円)かかった。

引用元:週刊文春

メーガン妃といえば、結婚する前はアメリカの女優。

元女優というだけあって、生活はセレブな生活を好むようだ。

今回、王族を引退する事になるが、今後もこれまでと同様にセレブな生活が公開される場合、国民からの反発はより強いものにもなりかねない。

キャサリン妃との比較

同じく王族であるキャサリン妃と比較されることも、メーガン妃にネガティブなイメージが持たれる大きな要因だ。

以前キャサリン妃は5日間の外遊にて節約に近い形をとったことが、国民に好感を持たれている。

メーガン妃と大違い?キャサリン妃、5日間の外遊の新衣装代が安すぎる!

同じ妃として、キャサリン妃の行為はメーガンの浪費を更に悪いイメージを持たせる要因となる。

またメーガン妃はそんな高感度の高いキャサリン妃を泣かせたというエピソードも残っている。

「結婚式の衣装合わせで、メーガンが、キャサリン妃を面罵し、彼女を泣かせていたと報じられました。

引用元:週刊文春

度々不仲説が流れるメーガン妃とキャサリン妃。

王室引退の発表がキャサリン妃の誕生日だったことも意味深だと話題になっている。

メーガン妃は性根は?

過去のエピソードから考えると、メーガン妃自身が本当に性格の悪い女性かどうかは判断しかねないものの、ネガティブなイメージが持たれやすい女性だということがわかる。

問題としては、今後王族を引退したことでの行動が気にかかる。

特に公金に頼らないと明言した中で、必要以上に贅沢な生活の公開は新たな波紋を生む可能性がある。

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