林眞須美の長女自殺事件

鶴崎優子の顔画像[3世代の一族写真を比較]和歌山市加納

鶴崎優子の顔写真林眞須美の長女自殺事件

和歌山市加納のアパートで16歳の鶴崎心桜(つるさきこころ)さんの変死が見つかった事件。虐待をしていた母親の鶴崎優子(つるさきゆうこ)が和歌山カレー事件の林眞須美長女であることが判明しています。

鶴崎心桜の母親である鶴崎優子の顔写真を、祖母の林眞須美の顔画像と比較しながら、性格・年齢・生い立ちを紹介します。

鶴崎優子の顔写真「犯罪者の血を色濃く受け継ぐ外見」

鶴崎心桜さんを虐待して、次女を道連れにして逃げるように自殺した鶴崎優子。そんな鶴崎優子の母親は和歌山カレー事件の犯人である林眞須美死刑囚でした。

最悪の殺人犯の娘でありながら、我が子に対しても虐待を長期間続け殺害した鶴崎優子はどのような顔をしていたのでしょうか?

週刊文春では、遂に変死として見つかった16歳の鶴崎心桜さんの顔写真も公開されています。鶴崎心桜さんは鶴崎優子の長女です。

鶴崎心桜の顔写真
鶴崎心桜の顔写真

鶴崎心桜さんの顔写真を見ると、口元のほくろが特徴的、鼻はだんご鼻ですが、目元はしっかりとした二重でかわいらしい顔をしていることがわかります。また顔写真からもわかるふくよかな体型で健康的な一面も見て取れます。

そして鶴崎優子の母親である林眞須美の顔写真も振り返っていきます。

林眞須美の顔写真

二人の顔写真を比較すると、顔の輪郭や、だんご鼻、目じりなど非常に似ているパーツがあることがわかります。鶴崎心桜さんは祖母にあたる林眞須美に非常に似ているのです。

鶴崎心桜と林眞須美の顔写真比較

祖母と孫が似ているということは、当然母親である鶴崎優子もそっくりな顔立ちをしていたのでしょう。鶴崎優子の特徴については、週刊文春でも記載がありました。

自宅を取り囲む報道陣に鋭い視線を浴びせる中学3年生の女子生徒の姿があった。身長160センチで母親譲りのふくよかな体型。林健治、眞須美夫妻の長女・優子(仮名)だった。当時、次女は中学2年、長男は小学校5年、三女は4歳。報道陣が「お父さんはなぜ家から出てこないの」と彼らに尋ねると、優子は周囲を見回し、鬼の形相で気色ばんだ。

引用元:週刊文春

やはり鶴崎優子も昔から林眞須美に似たぽっちゃりした体型だったようです。

林眞須美と鶴崎心桜さんの顔を合成してみると、このような写真が出来ました。やはり林一族の特徴は鼻に出ているようです。そしてほうれい線も特徴的です。鶴崎心桜さんも元々は良く笑う女の子だったのでしょうか。

鶴崎優子の顔写真
鶴崎優子の顔写真

林眞須美の年齢は、鶴崎心桜殺害当時に59歳。そして鶴崎心桜さんは16歳です。

ようやく手に入れた穏やかな生活に、またしても事件の暗い影が忍び寄る。09年5月、最高裁で眞須美の死刑が確定。当時、優子は25歳だった。

引用元:週刊文春

祖母である林眞須美の年齢も比較的若いことを考えると、鶴崎優子は早くで長女を授かったということになります。週刊文春の情報では、次女の同級生と結婚し、鶴崎心桜さんを授かり、生活していた時に林眞須美の死刑が確定した。その時の年齢が25歳だったといいます。

林眞須美の死刑が確定した年は2009年です。つまり鶴崎優子は2009年の時点で25歳だということになるため、計算していくと鶴崎心桜の母親である鶴崎優子の年齢は現在37歳ということになります。

林眞須美や鶴崎心桜さんの顔写真を見れば、林家の血筋は非常に強いことがわかります。

鶴崎優子と林眞須美の顔写真を比較

鶴崎優子の母親が林眞須美だとするのであれば、鶴崎優子は林眞須美の若かりし日にも似ていると思います。

林眞須美の若い頃の写真

そもそも林眞須美と林健治は和歌山の豪邸に住んでいる6人家族。鶴崎優子は長女であり、3人の兄弟がいたようです。

林眞須美の若い頃の写真を見てみると、逮捕当時の面影を残しながらも、上級国民を感じさせる気品差も感じられます。

林眞須美の若い頃の顔写真

上記の林眞須美の顔写真に写る幼い子供こそが、赤ちゃんの時の鶴崎優子ということになるでしょうか。ネットでは鶴崎優子の子供時代の顔写真も公開されています。

鶴崎優子の子供時代の顔写真

顔にはモザイクがかけられていますが、それでもわかる可愛い子供です。写真にはシャンパングラス的なものも並んでおり、セレブ感も漂っています。

そしてこちらが鶴崎優子と若かりし日の林眞須美の顔写真比較画像です。

鶴崎優子と林眞須美の顔写真比較

鶴崎優子と若い頃の林眞須美の顔画像を比較すると、特に目許が似ていることが良くわかります。そしてこの二人の共通点とは、人を傷つけた人間だということです。

鶴崎優子の性格「兄弟を守る頼もしいお姉ちゃん」長男語る

鶴崎優子が実の娘を虐待するほど性格が歪んでしまったのは、死刑囚の母である林眞須美の血を引いているからなのでしょうか?

しかし林眞須美の長男・浩次さんの証言を聞くと、鶴崎優子の子供時代は虐待を行うような人物ではなく、むしろ3人の兄弟を守る頼もしいお姉ちゃんだったといいます。長男・浩次さんが語る鶴崎優子の性格をまとめました。

長男・林浩次の顔写真

【長男が語る鶴崎優子の性格】

  • 林夫妻が保険金詐欺で逮捕される際、児童相談所へ連れて行こうとする職員に対して、鶴崎優子は「4人一緒所なきゃ嫌だ」と強く説得していた
  • 林夫妻がカレー事件で逮捕された時には、兄弟3人で施設を脱走し、和歌山東警察署前でママを返せ!と叫んだ。率先していたのはいつも鶴崎優子だった
  • クリスマスには妹、弟たちに少し高いプレゼントを頑張って送った。兄弟たちには「健治とママから」と伝える優しいお姉さんだった

長男・浩次さんの話を聞く限りでは、兄弟を大切に思い、決して虐待など働くような人物には思えません。どこで鶴崎優子の心は壊れてしまったのでしょうか?

鶴崎優子は、犯罪者の子供として学生時代も長くいじめにあっていたようです。中学卒業後は、推薦入学で県立高校に入学したものの、やはりいじめや、周囲からの冷たい目線、マスゴミが未だについてくることから嫌気がさし、退学したようです。

その後、アパレル関係の会社に勤めだした鶴崎優子。しかし社会人になっても周囲の目線は変わりません。鶴崎優子の心は長い期間をかけて押しつぶされてしまったのでしょうか。

そんな鶴崎優子は、次女の同級生に見初められ、鶴崎心桜さんを出産します。しかし結婚も円満とはいかず、夫側の両親には「犯罪者の子供と結婚なんて許さない」と言われ、勘当することになったようです。

その後、関西電力の営業に勤めてた鶴崎優子。ボーナスは100万を超えており、暗い子供時代から一転して幸せな家族生活を迎えていたそうです。

しかしそんな中、林眞須美の死刑が確定する報道があり、やはり鶴崎優子には和歌山カレー事件の話題が付きまとうことになりました。そして徐々に性格が歪んでいき、最終的に地元住民は鶴崎優子の姿を見ることがなくなったと言います。

鶴崎心桜さんは監禁されていた!地元住民の証言

鶴崎心桜さんのインスタ捜索!

鶴崎心桜さんの中学校が特定!

子供の鶴崎心桜さんも、周囲には母親はいないと伝えていたといいます。

林眞須美と鶴崎心桜と鶴崎優子の顔写真比較

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