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中村好一はアカハラ教授と勘違いされやすい大学教師[自治医大学生からのタレコミ]

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自治医大で学生寮待機中の生徒に対して「幼稚園に行け」と暴言を吐いた学生寮担当教授が炎上しています。ネットでは問題の教授は学生寮指導主事の中村好一(なかむらよしかず)との話題です。

中村好一がアカデミックハラスメント(アカハラ)をしていると言われている理由やタレコミ、しかし中村好一教授は医者としての責任と情熱を学生に教える熱血教師であったことを紹介します。

中村好一(なかむらよしかず)が自治医科大学の学生寮指導主事

ネットでは自治医科大の学生寮担当教授が、寮で暮らしている学生に対して暴言を吐いたことが話題となっています。炎上の経緯をまとめます。

  • 自治医科大学は全寮制。感染対策で5月29日まで自室待機期間となっていた
  • 自室待機期間中の食事は量が決まっている。毎日午前中に配布される仕組みとなっていた
  • 学生寮で暮らす生徒の1人が、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を支給食として希望した
  • 学生の乳製品要望に対して、学生寮担当の教授からは、「病気によりこのような物を摂取する必要があるのであれば、その旨改めて連絡しなさい。そうでなければ、自治医大を退学して幼稚園へ行くことを強く勧めます」と学生全員にメールで一斉送信された
  • 「幼稚園に行け」という発言がネット上で「あまりにも酷い」「教育者として失格」と話題になっている
中村好一のメール

ネットでは、学生寮担当教授は誰なんだと話題にもなっています。すると自治医科大学の学生寮指導主事は中村好一(なかむらよしかず)教授であることが判明しました。

学生寮指導主事の中村好一

ネットでは、学生寮担当の教授こそが中村好一なのではないかと噂されています。ネットでは既に中村好一のアカハラが問題ということも話題になっているようです。しかし中村好一先生の心情を読み解いていくと、中村好一先生も決して生徒が憎くてやっているわけではなく、ストレス発散で厳しくしているわけでもないということがわかります。

中村好一教授のアカハラと言われる内容について詳しく紹介していきます。

中村好一(なかむらよしかず)がアカハラとネットで話題に

暴言発言した教授の正体は中村好一?

中村好一へのツイート

自治医大の学生寮指導主事が公衆衛生学の中村好一教授という話

Twitter内でも2018年の投稿で

遅刻は留年

名札未着用は留年

授業中の離籍は留年

冠婚葬祭出席停止は留年

の公衆衛生1週間集中講義始まりました

って内容があるし、例の学生リークとも一致するんだよな

問題のツイートは確かに2018年にTwitterで確認されました。公衆衛生の教授は中村好一だということは確定なので、中村好一の講義が留年をすぐに生む厳しい先生だということはわかりました。その徹底ぶりはかなりシビア。冠婚葬祭ですらも留年になってしまうことが判明しています。つまり自分の母親や子供が亡くなったとしても休んでしまえば留年ということです。

中村好一は講義の中で、医者という職業の厳しさを生徒たちに教えているのでしょう。仮に自分の肉親や恋人が遠くで命を失っていたとしても、構わず目の前の患者を救えと言っているに違いありません。

自治医科大のツイート

さらに今回話題になっている自治医科大学の学生寮担当教授についてのタレコミがSNSで挙がっています。内容をまとめます。

自治医科大のタレコミ内容

【自治医科大の学生と思われる人物からのタレコミ】

  • 自治医科大の暴言を吐いた教授に対する内容
  • 1回の欠席で留年
  • 遅刻でも留年
  • 講義中にトイレに立つことも許されない
  • 今回の暴言炎上問題に自治医大の学生も声を挙げたいが、退寮や留年が恐くて発言できない

自治医科大学の在学生タレコミと、過去の自治医大学生ツイートの内容も、多く一致しているので、暴言を吐いた教授が中村好一であると裏付けにもなります。確かに「幼稚園に行け」は人を馬鹿にした発言にも捉えることができますが、中村好一教授は、悪意が無かったことをテレビの取材で告白しています。

中村好一の取材コメント
中村好一の取材コメント2

中村好一教授はあくまでも医師を育てるための激だったとコメントしています。現在世界では大規模な感染症が蔓延しています。中村好一は公衆衛生学部門の教授であり、疫学でも有名な医者。これまでに多くの本も出版しています。感染症に対しての恐ろしさを人一倍知っているのでしょう。

中村好一教授は、疫病の恐ろしさ、感染症の怖さを学生に伝えたくて熱い気持ちがあふれ出ているのです。

中村好一は医師の将来を考える熱い教師だった

中村好一の顔画像

「医者と人は違います。医者は決して万能ではない、医者の前に一人の人間なんです。人間性として問題がある人物が医者になっても十分な治療をすることは出来ません。日本の医療業界が未だにレベルが低いと言われる理由は、医者になる人間の志にあると考える医者も多くいるのが現状です」(医療関係者)

「志の低い医療関係者は医者だけではありません。看護師なんて特に能力は2分されていますね。そもそもは学生時代の授業態度に問題がある生徒も多くいることも現実です。医者としての責任感を持たずまま患者の目の前に立つ人間もいると思います」(同前)

中村好一教授は、そんな志の低い学生たちに対して、医療を学ぶという重要性と患者を救う厳しさについて教えているのでしょう。

自治医科大の暴言教師は中村好一だった

「教育方法としては時代と逆行しているとも言えますが、現在の志の低い医療教育の場ではクリニカルクラークシップすらもうまく機能するわけがありません。クリニカルクラークシップは医療関係者としての責任を持った学生こそが有意義に使えるシステムです」(同前)

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