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自治医科大の学生寮担当教授は中村好一(なかむらよしかず)[講義は1回遅刻で退学になるスパルタ教育]

中村好一の顔画像事件

栃木県下野市の自治医科大で、炎上が起きました。学生寮に住んでいる学生が学事課に対して「牛乳とヨーグルトが欲しい」と支給食について要望を出すと、学生寮担当教授は「自治医大を辞めて幼稚園に行くことを勧める」と暴言を吐いています。

自治医大の暴言を吐いた学生寮担当教授が公衆衛生学部門の中村好一(なかむらよしかず)である可能性や、学生寮担当教授の講義では遅刻や欠席1回で即退学のパワハラシステムだということを紹介していきます。

自治医科大の学生寮担当教授は中村好一(なかむらよしかず)

Twitterを中心としたSNSでは、自治医科大の学生寮担当教授の暴言が炎上を生んでいます。学生寮担当教授は、乳製品を求める学生に対して「自治医科大を辞めて幼稚園に行くことを強く勧める」などといった皮肉を込めた暴言を発信していました。

出来ないのであれば「それは出来ない」と言えば良いだけなのに、わざわざ皮肉を込めた暴言を発した学生寮担当教授が誰なのか気になります。そこで自治医科大の組織図を調べてみました。

自治医科大の組織図

自治医科大の組織図を見ると、学生寮に関係する課は以下の三つが挙げられます。

【自治医科大の学生寮を管理する課の候補】

  • 学生生活支援センター
  • 医学教育センター
  • 学生寮生活サポートセンター

特に学生寮サポートセンターは、その名前の通り、学生寮を管理している可能性があります。更に調べてみると、自治医科大が保護者向けに提出したプリントが発見されました。

自治医科大が保護者に向けたプリント

プリントには「学生寮指導主事 中村好一」という名前が発見されます。学生寮指導主事ということで、間違いなく学生寮を管轄する人物であることがわかります。調べてみると中村好一は教授であることも判明しました。

そこでSNSで「中村好一」と調べてみると、既に自治医科大の中村好一が教育者としては間違っているとのツイートもちらほら見受けられます。

中村好一へのツイート

中村好一先生は立派な研究者かもしれないが

教育者ではないですね。

教育者はおやめになった方がいいかもしれない

中村好一へのツイート2

バリバリ理系の私の感覚では、

大学の授業は出来れば正義なので

出席どうこういうやつは

クズの無能と思います

これが本当なら

中村好一先生を理系の教育者として

私は好ましく思う理由はありません

中村好一教授自身が「自治医科大を辞めて幼稚園に行くことを勧める」と発言した本人かは定かではありませんが、学生寮指導主事という肩書も持っているため、関与していたことは間違いないでしょう。中村好一が当事者では無かったとしても、暴言を吐いた教授を管理できなかった学生寮指導主事である中村好一の責任でもあります。

中村好一(なかむらよしかず)の顔画像

中村好一の顔画像

学生寮指導主事の中村好一の顔写真を紹介します。中村好一教授は、学生寮で指導をするほかに、公衆衛生学部門の教授としても有名な医者です。中村好一はこれまでに多くの書籍も残しており「公衆衛生マニュアル」や「基礎から学ぶ楽しい疫学」など医療従事者であれば一度は目にした参考書・教科書もあるかもしれません。

公衆衛生マニュアル

公衆衛生学部門ということで疫学に詳しい教授だったのでしょう。それだけに今回の感染症には一般人以上に気を使っていたのでしょう。そして気負いが学生にもぶつけられたということではないでしょうか。確かに疫病や病気は怖いということを将来の医師に伝えたかった気持ちはわからなくもありません。

しかしメッセージに悪意を感じさせてしまえば、伝わるものも伝わりません。乳製品を断られた学生にとっては「我慢しよう」と思うよりも「人間性を疑うな、こいつ」という印象が強くなってしまうことも仕方ありません。

学生寮担当教授の講義は即退学のパワハラシステムだった

あの教授は、とある科目の責任者で、1回でも欠席すると留年させられます。

1回の遅刻でも留年させられます。在校生の中に実際にそれで留年した人もいます。

講義中にトイレに立つことも許されません。(他の科目は広義の3分の2を超える出席で試験の受験科目が与えられ、試験に合格すれば単位が貰えます)

なんでこんな理不尽がまかり取ってるのか

マジで意味不明なんですが、学生は留年とか退寮とかが恐くて

声をあげていません。

自治医大は留年すると卒後の業務年限も伸びるので、なおさらビビッて声をあげることが出来ません。

正直今回の自室大気より

こっちの方を世論で何とかしてほしいです。

教授を辞めさせたいのではなく、このシステムが変わることを願っています。

ネットでは、自治医科大の学生と思われる学生からの悲痛な叫びが確認されました。なんと学生寮担当教授の授業では一度でも遅刻や欠席をすると留年だと言います。

しかも講義中にトイレにも行かせてもらえないなんて、スパルタを超えてパワハラでしょう。仮に体調不良で講義を欠席することになれば即留年ということでしょうか。

学生寮担当教授が中村好一本人と確定しているわけではありませんが、仮に中村好一だとするのであれば、病気の恐ろしさを一番知っている人物でもあるでしょう。体調を崩している時には無理せずに療養することが大事だということも知っているはずなのに。

公衆衛生学部門の大学教授がこんなシステムを導入するなんてことは無いと信じたいところです。中村好一は、あくまでも学生寮の総合的な指導主事であり、パワハラや暴言を吐きまくる学生寮担当教授に以前から注意していたはずと信じたい。

自治医科大の学生寮で「幼稚園に行け」厳しすぎる指導

男子15分、女子30分のグループ入浴や支給食の受け取り時以外は、原則として自室から出られない。食べ物の買い出しはできず、1日分の支給食は、弁当1つとカップ麺1つ、パン複数個、おにぎり2つ、ゼリー、ペットボトルのお茶だ。

これに対し、学生が先のような注文を付けたところ、寮担当の教授が16日、次のようなメールを流した。

「病気によりこのような物を摂取する必要があるのであれば、その旨改めて連絡しなさい。そうでなければ、自治医大を退学して幼稚園へ行くことを強く勧めます」

引用元:Yahoo!ニュース

自治医科大の教授と教師のやり取りがきっかけにネットでは炎上が起きています。自治医科大は全寮制となっており、感染防止のために寮の学生は5月29日まで自宅待機となっていました。

自治医科大の自宅待機期間の学生寮ルールは非常に厳しく、生徒たちもかなりストレスが溜まっていたようです。食事に関しても一日分の食事が午前中に支給され、自分のタイミングで食べると言った仕組みになっています。

【自治医科大の学生寮1日分の支給食】

  • 弁当一つ
  • カップ麺一つ
  • パン複数個
  • おにぎり二つ
  • ゼリー
  • ペットボトルのお茶
自治医科大の学生寮食事

原則的に買い出しは禁止。つまり500mlのお茶を1日で計算しながら飲む必要があるということですね。食事はともかく水分に関しては少なすぎるようにも感じます。お茶を飲みほし、喉が渇いたとしても自販機で飲み物も買いに行けないということですね。あまりにも厳しすぎます。

そして炎上のきっかけとなったのは、学生寮担当の教授の発言です。

「病気によりこのような物を摂取する必要があるのであれば、その旨改めて連絡しなさい。そうでなければ、自治医大を退学して幼稚園へ行くことを強く勧めます」

あまりにも挑発的な発言です。学生寮担当教授は支給された食事は栄養士のもと計算されたものである、規則的に出来ないと言えば良いものを、わざわざ皮肉を込めた言い回しでメールを返信しているのです。どこまで性格がひねくれてるのでしょうか。

日本テレビ系列の情報番組「NEWS ZERO」では問題の発言をした学生寮担当教授に問い合わせをし、なぜ皮肉を込めた返信をしたのか取材しました。学生寮担当教授は「行き過ぎているとは思っていない」「意思を育てるためには強い口調になっても仕方ない」とコメントしています。

いやいや、問題は回答の言い回しです。わざわざ挑発とも言えるような相手を傷つける発言をする必要はないでしょう。学生寮担当教授の弁解は、自分の暴言に正当性を持たせようとする単なる屁理屈でしょう。

仮に学生寮担当教授が、なかむらよしかずと別の教授だとするのであれば、管理職として暴言を吐いたパワハラ教授にしっかり注意して欲しいです。

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  1. 匿名 より:

    この人完全に職権濫用だよね

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