ジャスティンビーバー、ライム病告白。アヴリルとの関係性は?

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歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が8日、インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白した。

引用元:CNN.CO.JP

歌手であるジャスティンビーバーは自身がライム病に患ったとインスタ内で公表しました。

果たしてライム病とはどのような病気かなのでしょうか?

ライム病とは?

ライム病とは一般的にマダニが感染経路となる病気です。

ライム病の感染経路

病原体を持った野鳥やネズミに取り付いたマダニが吸血し、そのマダニが人を指すと感染すると言われています。

ライム病の症状

ライム病にかかった場合、まずは遊走性紅斑と呼ばれる特徴的な湿疹が現れる事が多いとされています。

その後の症状としてはインフルエンザに似た症状、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、関節痛が発生するとされています。

更に病原体が全身に広がってしまうと神経症状や皮膚症状、不整脈や関節炎の症状もでます。

ライム病は完治するの?

ライム病は抗菌薬を飲む事で完治する事が出来ます。

ジャスティンビーバーは、すでにライム病を完治させている可能性が高いものの、その症状でかなり苦しんだ事でしょう。

過去にライム病と診断された芸能人は?

今回はジャスティンビーバーがライム病と診断されていたわけですが、過去にはもう1人世界的に有名な歌姫がライム病に罹っています。

それがアヴリルラヴィーンです。

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