ゴーンの訴える人質司法とは?冤罪が多い国、日本

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1月8日、これまで4回にわたり逮捕されてきたカルロスゴーン氏は、逃走先であるレバノンから記者会見を行いました。

ゴーンが語る敵の正体とは?記者会見で語る
1月8日、カルロスゴーンが遂に記者会見を開きました。カルロスゴーンが語るこれまでの詳細、人質司法の事実。そしてカルロスゴーンが以前から語っていた”敵”の詳細とはだれなのでしょうか?

記者会見の中で、ゴーンは日本の司法を否定し、日本は人質司法だと強く訴えています。

では人質司法とはどのようなものなのでしょうか?

人質司法とは?

人質司法とは、警察に一度でも逮捕されてしまうと、どんなに軽い罪であろうとも、犯行を否認する限りは保釈も釈放もされないという問題を指します。

わかりやすく言うと、日本では逮捕されたらほぼ犯罪者となる問題があるとゴーン氏は訴えているのです。

カルロスゴーン氏は今回の記者会見にて、日本の人質司法の問題について強く訴えていました。

では本当に日本は人質司法の問題があるのでしょうか?

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