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岡田健史の性格が悪い理由[インスタコメントや仕事選別で悪評判]

岡田健史の性格が悪い理由エンタメ

女性自身で俳優の岡田健史(おかだけんし)が、所属事務所のスパイスタワーと裁判トラブルを起こしていることが判明しました。スパイスタワーといえば、過去にも女優とトラブルを繰り返すスウィートパワーの社長、岡田直弓(おかだまゆみ)が経営する事務所です。

この記事では、岡田健史の性格が悪いと噂されるきっかけとなったインスタや、仕事選別のエピソードを踏まえて、本当に性格が悪いのか調べていきます。

岡田健史(おかだけんし)の性格が悪い「若手俳優が仕事を選り好みする」

岡田健史の顔画像
引用元:女性自身

「実はいま、岡田さんは所属事務所との契約解除を求めて裁判所に申し立てをしています。原因は、事務所社長との間にできた溝です」

引用元:女性自身

俳優の岡田健史が、所属事務所スパイスタワーと裁判トラブルを起こしていました。岡田健史は芸能事務所に対して契約解除を求めているようですが、対する事務所側は拒否しているとのことです。

岡田健史の所属している事務所と言えば、過去にパワハラ、セクハラ、モラハラ三昧で週刊誌に取り上げられた岡田直弓が社長です。問題は事務所側にありそうですが、ネットでは岡田健史の性格がクソ悪いという話題も出ています。なぜ岡田健史の性格が悪いと噂されているのでしょうか?

まずは、岡田健史と事務所の裁判トラブルの概要を紹介します。岡田健史が、事務所を辞めたい理由は以下の通りです。

  • 事務所スタッフの入れ替わりが激しい。2020年は10人以上がスパイスタワーを退職した
  • 岡田健史は、会社に出演作品を勝手に選ばれていた
  • 週刊文春にてスウィートパワーの女社長・岡田直弓のモラハラとパワハラが報じられた

スウィートパワーの女社長、岡田直弓のモラハラ・パワハラについては、過去に週刊文春にも何度も報じられました。スウィートパワーからは事実ではないとコメントされているものの、岡田直弓のトラブルは何度も報じられています。文春では、所属女優にダブルベッドで一緒に寝ることを強要していたことが報じられました。

 堀北真希や黒木メイサ、桐谷美玲らを輩出した大手芸能事務所「スウィートパワー」。同社の岡田直弓社長(53)が所属女優にセクハラ行為を続けていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。

引用元:文春オンライン

更にスウィートパワーのスタッフに対するモラハラも別記事にて報じられました。確かにこれらの報道が事実だとするのであれば、セクハラ・モラハラ社長の元で仕事をしたくないと思うことは仕方がないことなのかもしれません。

天才的な“審美眼”で、数々の美少女を発掘してきた岡田氏。芸能界きっての敏腕社長として知られるが、事務所の元社員はこう証言する。

「岡田社長は所属女優へのセクハラだけでなく、事務所スタッフへの“パワハラ”も酷いんです。『死んで来い』とか『バカ野郎』とか、罵声を浴びせられるのは日常茶飯事でした」

引用元:文春オンライン
岡田直弓のモラハラLINE画像
引用元:文春オンライン

しかし岡田健史が契約解除を求めた理由の一つである「会社が勝手に仕事を選んできた」ということに対して不満をもつことはいかがなものなのでしょうか?

「昨年の秋、岡田さんは、単発ドラマの『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)に出演していますが、それは事務所が持ってきた急な仕事。『急に決まって役作りができない。やりたくない』と言いだして、大変だったと聞きました」(テレビ局関係者)

引用元:女性自身

岡田健史の年齢は2021年5月現在で21歳。俳優デビューしたのは高校卒業後ということから、芸歴はまだ3年です。まだまだ若手俳優だというのに、会社が必死にとってきた仕事を、「やりたくない」の一声でごねるのは子供じみています。

岡田健史が自分のしたい仕事をするというスタイルで俳優業をするには、まだ早すぎるのではないでしょうか。

岡田健史へのコメント

事実は当事者にしかわからない。

だけど、ここまで売れてテレビに出られるようになったのは

誰のおかげなのか、もう一度よく考えてほしい

追記:岡田健史は私立創成館高校で野球部に所属しており、根っからの野球少年だったようです。高校野球が強い学校で有名であり、甲子園にも出場経験があります。

岡田健史の高校生時代の顔画像

岡田健史は、昔から野球選手になると両親にも行っていたようで、俳優になることは大反対されていたようです。昔から野球バカで世間との付き合い方もわからない岡田健史は、俳優になってもわがままを突き通していたのかもしれません。

いやいやが始まるとまるで2歳児のような行動を取っていた岡田健史の性格の悪さがにじみでています。

岡田健史の性格がインスタストーリーから悪いと話題に

岡田健史のインスタ顔画像

岡田健史の性格が悪いと以前から言われている理由。それは岡田健史のSNSであるインスタストーリーがきっかけだったようです。

岡田健史が公開した、位置情報をつけていない画像に対して、ファンが居場所を特定したことがきっかけでした。岡田健史は、ストーリーでファンに対して「うぅ、こわ」「SNSやめたくなる」などの暴言を吐いていました。

このやり取りを見ていたファンの一部からは「わざわざそんなこと言わなくても良いのに」「性格が悪いのが見え見え」と苦情が寄せられていたようです。そのため、ネットでは一時期、岡田健史は顔が良いけど性格が悪いと話題になっていたようです。

岡田健史の評判

なんだ、(岡田健史)はめんどくさいやつなのか?

ファンとも揉めるって中々でしょ

「確かにインスタの件に関しては、岡田健史がやってしまいました。わざわざ苦情が来ることがわかっているような発言をしないようにとマネージャーにも注意されたようです。けれど黙ってれば良いことを言ってしまうのも岡田健史の魅力なのかなと感じていますよ、性格は別にわるくありません。本人も言っているように、ただめんどくさい性格なんです(笑)」(芸能関係者) 実際に岡田健史は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」に出演した際に、自分のことをめんどくさい性格と語っていました。めんどくさいからこそ、周囲に誤解されてしまいがちな性格なのかもしれません。

岡田健史は自他ともに認める「めんどくさい性格」

女性自身より、所属事務所スパイスパワーと契約解除を求めて裁判トラブルとなっている岡田健史。ネットでは、岡田健史が単にわがままを言って事務所を困らせているという声も確認されましたが、実際は違うようです。

岡田健史の性格は、過去のエピソードを見ても、決して悪いわけではなく、余計なことまでしっかりと言ってしまう、悪い意味でめんどくさい性格、良い意味で真面目な性格だということになるでしょう。

岡田健史という芸名は、社長である岡田直弓の苗字である「岡田」から因んだものとされています。スウィートパワー、スパイスパワーとしても、岡田健史にそれだけ力を入れていた俳優なだけに手放したくは無いのでしょう。

しかし若手俳優が必死に考え抜いた一つの判断、岡田直弓も岡田健史を芸能界から干すのではなく、温かく送り届けてほしいと思います。

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