ゴーンが語る敵の正体とは?記者会見で語る

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カルロスゴーンがインタビューを受けるのは2018年4月ぶりとなります。当時は2019年4月に記者会見を行うとされていたカルロスゴーンでしたが、その後逮捕されたことで記者会見は無くなりました。

今回、カルロスゴーンはレバノンに逃れることができたため、改めて記者会見を行うことが出来る状況です。今回は”逃亡先”であるレバノンでカルロスゴーンは何を語るのでしょうか?

カルロスゴーンが語る真実とは?無罪の訴え

カルロスゴーンは、日本の警察は取り調べの際にただただ「告白をしろ」と繰り返し言われ。毎日、自分の無実の証明のために闘ったと話しています。

その後、カルロスゴーンは日本の司法制度は欠陥があると訴えています。その中の代表的な要素として、人質司法だとゴーンは語ります。

人質司法とは?

人質司法とは、警察に逮捕されてしまった場合、どんなに軽い罪であった場合も、犯行を否認する限りは、釈放・保釈もされないという日本の現状のことを指します。

今回カルロスゴーンは、この人質司法にあったことを強く訴えていました。

確かにカルロスゴーンは、自分の無実の主張を続けてきたことでしょう。2019年には記者会見を開こうともしました。

しかし日本の司法制度の下で、記者会見は中止となり、無実という限り釈放されなかったのかもしれません。

カルロスゴーンが語るはめられた敵の正体とは?

西川元社長、豊田社外取締役氏、今津元監査役、川口前副社長、LWという日産の法律事務所にもはめられたと名前を挙げています。

しかしあまり多くを語るとレバノン事態に迷惑がかかるということで多くの名前は出しませんでした。

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