山口敬之が東京高裁へ控訴。最終判決はいつ?

スポンサーリンク

元TBS記者の山口敬之さんが1月6日、ジャーナリストの伊藤詩織さんに「合意がないまま性行為をした」として慰謝料330万円の支払いを命じた東京地裁の判決を不服として、東京高裁に控訴した。

引用元:HUFFPOST

2019年12月18日に、望まれない性行為について、損害賠償を求めていた裁判で、伊藤詩織さんが勝訴しました。

伊藤詩織が闘った裁判の時系列!これまで負け続けても諦めなかった闘い
元TBS記者である山口敬之さんに同意のないまま性行為に及ばれたと、損害賠償を求めていたジャーナリストの伊藤詩織さんが、遂に裁判で勝訴しました。これまでの経過はどのようなものになっていたのでしょうか?
記事削除 | 最新ニュース&まとめ YUKIYUKI
最新のニュースを発信&ニュースまとめ
山口敬之氏の記者会見、「私はそんなこと言ってません」「引用した」記者との会見にネット炎上
12月19日、山口敬之氏が記者会見を開く本日山口敬之氏の記者会見がありました。その記者会見内で、記者との会話にネット上が怒りの声を並べています。記者会見の会話内容の要約(一部)記者「性暴力の被害者は笑ったり...

しかしこれに対して山口敬之さんは不服として、2020年1月6日に東京高裁に控訴したとの情報が流れています。

これまでの伊藤詩織・山口敬之の裁判経緯

2015年4月3日 伊藤詩織さんと元TBS記者・山口敬之さんが恵比寿で食事後、港区内のホテルへ行く

2015年4月30日 警視庁高輪署が準強姦容疑(当時)で伊藤さんの告訴状を受理

2016年7月22日 東京地検が嫌疑不十分で不起訴決定

2017年5月18日 「週刊新潮」で記事化

2017年5月29日 伊藤さんが検察審査会に不服申し立て。同日、司法記者クラブで「詩織」の実名で記者会見

2017年9月22日 検察審査会は「不起訴を覆すだけの理由がない」として「不起訴相当」と議決

2017年9月28日 「望まない性行為で精神的苦痛を受けた」として、伊藤さんが山口さんを相手に1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こす

2017年10月18日 伊藤さんが著書「Black Box」を出版

2017年10月24日 伊藤さんが日本外国特派員協会で会見

2019年2月 山口さんが伊藤さんを相手に慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴

2019年7月8日 口頭弁論(伊藤さん、山口さんが出廷)

2019年10月7日 結審

2019年12月18日 判決言い渡し。東京地裁の鈴木昭洋裁判長は山口さんに慰謝料約330万円の支払いを命じ、山口さん側の請求は棄却した。同日、山口さんは記者会見し、控訴する意向を表明

引用元:HUFFPOST

2015年に起きた、望まれない性行為。

これまで3度に渡り裁判を行なってきた伊藤詩織さんと山口敬之さん。

今回、山口敬之さんが控訴したことにより4度目の裁判が行われることになります。

長き戦いはもう暫く続く可能性が高まってきた、今回の望まれない性行為裁判。

では山口敬之さんの東京高裁での裁判はいつ判決が決定するのでしょうか?

次ページ 山口敬之と伊藤詩織の判決はいつ決まる?

コメント

タイトルとURLをコピーしました