事件

田中孝博の評判「クラウドファンディング資金もネコババ」リコール書名偽造

愛知県知事のリコール署名偽造問題を、リコールの会事務局長であった田中孝博(たなかたかひろ)が、遂に不正署名の指示を広告関連会社にしたことを認めました。

田中孝博は、過去に産廃会社で借金を作っていたり、政治資金収支報告書を提出していなかったりした経歴からクラウドファンディングの使い道にも疑いが持たれるほど評判が下がっています。

田中孝博の評判「産廃会社で多額の借金作るトラブルメーカー」

愛知県の大村知事に対するリコール運動に対して、遂に書名偽造を広告関連会社に指示したことをみとめた田中孝博。これまで一貫して書名偽造に関与していないことを訴え続けていたにも関わらず、急に発言を一転したことになります。

田中孝博は俳優業で騙しテクニックを学ぶ

田中孝博といえば、大村知事に対する「リコールの会」の事務局長です。リコールの会代表の高須克弥も絶大なる信頼をしていた「日本維新の会」元議員でもあります。高須院長は見事、田中孝博に騙されたということになりますね。

高須院長のツイート

いま田中事務局長に確認しました。

1)発注の事実はない

2)発注書は絶対に書いていない

以上

責任者として発表します

高須院長を中心に、愛知県民の多くが一丸となって、大村知事リコールを求めた運動。ボランティアも多くの方が参加してくれました。そんな多くの人の頑張りを、田中孝博は自分のお金儲けのために悪用したのでしょうか。田中孝博という人物の人となりを調べていくと、金の扱いが下手だったことが明らかとなっていきます。地元の評判も元々かなり悪かったようです。

《田中議員が代表取締役を務める産業廃棄物収集運搬業「東海環境サービス」(名古屋市千種区)が7月31日、二回目の不渡りを出した。同社の負債約2億6千万円すべてを田中議員が個人保証し、返済不能になっているという。代理人は会見で「自己破産を申し立てるかどうかは週明けにも結論を出したい。自己破産が裁判所に認められれば、議員辞職も検討することになる」と話した》

引用元:ニュースサイトハンター

なんと田中孝博は、2001年に経営していた産業廃棄物収集運搬業(産廃会社)が経営破綻となり、2度の不渡りを起こしていたことが判明しています。

田中孝博のお金の失敗はこれだけではありません。田中孝博は、過去に愛知県稲沢市の一般社団法人名義で、愛知県南知多市にあるビラ・マリーン南知多というホテルを4億円で落札するという経歴があります。しかし田中孝博は結局資金の準備することが出来ませんでした。

田中孝博が影の代表を務める、

一般社団法人報恩会が、愛知県が所有する南知多老人福祉館(ビラ・マリーン南知多)を

4億円で落札したが、期限までに資金が用意できず、落札不可に。

最終的に南知多町が8337万円で購入した。

この件で愛知県は田中から損害金を請求するが、無い袖は振れないと逃げられた

資金が準備できなかったとして、愛知県から損害金を請求された田中孝博は、「そんな多額なお金はない」と踏み倒しているようです。

このようにお金の失敗を繰り返している田中孝博は、地元民からの評判もトラブルメーカーという異名がつけられていたほど悪かったようです。高須克也院長も、人を見る目が無かったということでしょうか。田中孝博が書名偽造を認めたことにより、高須院長のSNSアカウントには非難の声が集まっています。

高須院長が田中孝博の暴露に謝罪

田中事務局長は僕が信頼し信任した司令官です。

報道が真実であれば、最終的な責任は会長である僕にあります。

逃げも隠れもしません。

全ての罰を引き受けます。

全てが明らかになりますよう。

県議を2期務めたあと、なぜか役者になったり、

また県議選に出ては落選したり。

いつのまにか、来たる衆院選の日本維新の会の公認候補になっていた。

よう、こんなん、拾うな。

維新も少しは考えろや、こいつをどうするつもりやったんや。

これ、維新の候補は、全員身体検査せなあかんで。

やばいで。

田中孝博が俳優業をしていた経歴も単なる気まぐれなのでしょう。県議員をしたり、意味不明に突然役者になってみたり、やっていることに一貫性がありません。日本維新の会も高須院長も、よく田中孝博を任命したのか不思議でなりません。

田中孝博の気まぐれ俳優業出演作品

田中孝博の評判「アルバイトへの非難が怒りを助長」

田中孝博の評判がクソ

田中孝博の評判はネットでもどんどん下がっています。話を聞くだけで怒りが湧いてくる話です。

田中孝博といえば、これまでリコール署名運動に対する偽名行為をずっと否定し続けてきました。結果、田中孝博は広告関連会社に署名を依頼、広告関連会社はアルバイトを雇って書名をさせていたということになります。

そんなアルバイトに対して、田中孝博は怒りしか覚えない発言も残しています。

田中孝博の評判下がるコメント

「無効署名に関わった人に対して。常に言っているのは心苦しいに尽きます。募集があっても、やらなければ、このようなことはなかったんじゃないですか」(田中孝博 事務局長)

引用元:メ~テレ

田中孝博は書名のアルバイトに関わった人に対して「募集があっても、やらなければ良かった」とアルバイトの人たちを非難しています。このアルバイトを作った黒幕こそが田中孝博です。田中孝博は自身が書名偽造のアルバイトを作ったにも関わらず、働いた人たちには「募集があっても、そんなことやるなよ」と言っているのです。あまりにも理不尽。自分のしたことを棚に上げて何を考えているのでしょうか。ネットの評判も底がまだまだ見えないほど落ちています。

田中事務局長って、

アルバイトしてた人に対して「頼まれてもやるなよ」的なコメントしてたよね?

結局そのアルバイトはこの人が原因でしょ?

どんだけ悪どい人間よ

田中孝博の評判「クラウドファンディングの使い道は?」

田中孝博の評判がどんどん下がる中、「リコールの会」で集められた寄付金4,800万円の使い道にも注目が集まり始めました。

高須克也先生も公言されていたけれど

結局、未だに受任者の会員証は届かないし

クラウドファンディングの決算書も届かない

嘘つき

田中孝博はこれまで不正署名に関与していないこと、書名の活動資金にクラウドファンディングや寄付金は1円もしようしていないと公言していました。

しかし結局、田中孝博は書名偽造の指示を行っていた事を認めています。嘘をついていた田中孝博は、クラウドファンディングの資金も活動外でしようしていないという信ぴょう性も大きく下がってきました。

リコール事務局が主導した偽造署名簿を除去した善意の僕を

「窃盗で刑事告発」して偽造署名簿を警察に任意提出させておいて、

その偽造署名簿を返せと「署名簿返却」の訴えを起こしてきました

その弁護士費用をCFから支出って寄付金の目的外使用で事件じゃないですか

更に調べていくと、田中孝博は、過去に政治資金収支報告書を提出していなかった経歴もネット上で確認されました。

2年続けて収支報告書の提出がされない団体は政治資金規正法17条2項適用団体となります。

飲食店で例えれば『営業停止』です。

田中孝博が関連する政治団体で17条2項適用団体は

・あゆちの会

・孝友会

・愛知ひかり福祉政経政策研究会

の3団体

お金の管理がどこまでも緩い田中孝博。お金関連に関しては評判も特に悪いことがわかります。クラウドファンディングの使い道は未だ判明されていませんが、クラファンの決算書も未だ届いていないということです。

田中孝博は、書名偽造していなかったという嘘と同様にクラウドファンディングの資金を活動外で使用していないとう公言もでたらめである可能性が高まりだしました。

コメント欄 【名前・メール・サイトは未記入で問題ありません】

タイトルとURLをコピーしました