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嘉本悟のFacebook顔画像「統合失調症になった一番の被害者」

嘉本悟の顔画像タイトル事件

大阪府大東市のタカシハイツというマンションで吉岡桃七(よしおかももな)さんが嘉本悟(かもとさとる)に殺害されました。嘉本悟は同じマンションに住む、メンテナンスの会社員です。

嘉本悟のFacebook(フェイスブック)顔画像や生い立ちについて紹介していきます。

嘉本悟(かもとさとる)のFacebook顔画像

大阪府大東市のタカシハイツというマンションに住んでいた吉岡桃七と、その下の階に住んでいた嘉本悟。ネットでは「嘉本悟がクズ過ぎる」「嘉本悟は精神異常の人間」という声も挙がっていました。

20代そこらの女性がこんなに簡単に殺されるなんて…

お母さん、お母さんって呼んでたなんて悲痛すぎる

しかも煉炭自殺とか死んでもクズだな

まさに精神異常過ぎる人間の犯罪

こんな人間を減らすにはどうすれば良いのか、

地域にないのか

精神異常人間をなんとかする機関は

そこで嘉本悟という中年男性はどのような人間なのか、FacebookなどのSNSから顔画像を特定していきます。

嘉本悟のFacebook検索画像

するとフェイスブックでは「嘉本悟」という名前のアカウントが一つ発見されました。このFacebookアカウントが、今回吉岡桃七を殺害した嘉本悟なのでしょうか。

kamotosatoruのFacebook顔画像

しかし嘉本悟のFacebookアカウント情報には、顔画像や基本情報、友人などなにも情報が記載されていませんでした。そのため今回事件を起こした嘉本悟と同姓同名ではあるものの、同一人物だという確証はできません。

併せて「kamoto satoru」や、中国語で岡本聰というキーワードでも検索しましたが、やはり同姓同名の人物を確認することは出来ませんでした。

嘉本悟のFacebook画像

若い女性を惨殺し、放火を行った犯罪者として記憶に新しい人物といえば、京アニ放火事件の犯人である青葉真司もいますね。実は青葉真司と嘉本悟には驚くほど共通点があります。嘉本悟と青葉真司の顔写真もどこかしら似ている雰囲気があるのかもしれません。

青葉真司の顔画像
嘉本悟青葉真司
派遣の仕事を転々としていた非正規の仕事を転々としていた
キチガイと言われていた統合失調症の疑い
母子家庭だった子供時代はかなり貧しい生活、父親は21歳で亡くなった
近隣住民とトラブルを起こしていた近隣住民とトラブルを起こすこともあった
青葉真司の顔写真

青葉真司の高校時代の顔画像です。嘉本悟と非常に共通点の多い、青葉真司ですが、これまでに多くの個人情報が公開されています。

  • 幼少期に両親が離婚
  • 片親で育った青葉真司は、中学校でイジメに遭い、不登校になる
  • 高校の夜間部に通いながら県の非常勤職員となる
  • 21歳で父親が死去
  • 不況もあり、非常勤職員をクビ。コンビニでアルバイトするも長く続かず
  • 下着泥棒に手を出してしまう
  • 服役中に統合失調症と診断
  • アパート室内で爆音を鳴らすようになった。近隣住民とトラブルになっていた
  • 京アニ放火事件

これだけ青葉真司と共通点のある嘉本悟もキチガイになった理由が必ずあるのです。そして吉岡桃七を殺害してしまった納得のできる動機もあります。

嘉本悟の過去の情報では、ネットに三菱電機に勤めていたけどメンヘラで有名だったことが明らかとなっています。

嘉本悟の勤務先

三菱電機のメンヘラ

嘉本悟は老婆と嘘吐きババアと共に

地獄に落ちて苦しめ

嘉本悟の勤務先は三菱電機だった

青葉真司と同じように、幼少期から嘉本悟から片割れの親に育てられた嘉本悟。しかし祖母の協力もありながらなんとか生活が出来ていました。

しかし2008年の段階でメンヘラと言われるように、中学校、高校でも周囲から浮いた人間関係であったことは間違いないでしょう。いじめの対象にもなっていました。特に大声を叫ばれながらいじめを受けると、大きな音自体がトラウマとなるケースもあるようです。

メンヘラと言われながらいじめを受け、トラウマも抱えていた青葉真司。しかし勉強だけはしっかりしなさい、良い会社に入って見返してやりなさいという祖母の教えを守り、大手の会社三菱電機に入職します。

しかしやはりメンヘラだということで同期とのトラブルも多かったのでしょう。匿名掲示板での「嘉本悟はメンヘラ」発言は、三菱電機の同期からの悪口だと考えられます。

更に青葉真司は21歳の頃に大好きな父親が亡くなっています。嘉本悟も同じく、大好きな祖母や母親が亡くなったから40を超えた現在から一人暮らしを始めたのでしょう。そして近隣住民とのトラブルを繰り返します。

最近まで嘉本社員の隣に住んでいた20代男性も4月上旬の夕方ごろに突然、壁をドンドンとたたかれた。数時間にわたって続き、数日後にも、深夜から朝にかけて同様の行為が繰り返されたという。

 当時、男性は就寝中などで大きな物音を立てていなかったが「執拗(しつよう)に壁をたたかれて恐怖を感じた。自分が狙われていたかもしれないと思うと、震えが止まらない」と振り返る。嘉本社員にあいさつしても、無視されたという。

引用元:産経新聞

嘉本悟としても怖かったのでしょう。派遣の仕事を転々としていた嘉本悟の経済力は高くありませんん。住んでいたアパートやマンションも壁が薄く、周囲の騒音が良く聞こえるマンションでした。嘉本悟にとって、騒音はいじめを彷彿させるトラウマのようなものです。次第に嘉本悟は統合失調症の診断を受けることになりました。

吉岡桃七のインスタ画像

特に事件が起きたタカシハイツに引っ越ししてからは、天井が常にドタバタしていました。吉岡桃七さんはよく友人を呼んで飲み会やパーティーをやっていたことが、吉岡桃七のInstagramから判明しています。

統合失調症の原因となった騒音が毎晩毎晩、聞こえてくる。寝たくても寝れない、やっとビルメンテナンスの会社に雇ってもらえたのに、このまま寝不足が続いたら寝坊してしまうかもしれない。ちゃんと仕事が出来ないかもしれない。メンテナンスの会社をクビになっても、もう母親も大好きな祖母も居ない。孤独と生活への不安、そして統合失調症の原因にもなった騒音へのトラブルで嘉本悟は毎晩地獄を見たのでしょう。

嘉本悟の殺害現場

嘉本悟も殺人事件はいけない、ちゃんと注意だけしないと。心の中では思っていたでしょう。しかし気付いたら殺害してしまったのです。嘉本悟はわざと殺害したわけではありません。統合失調症という病気が吉岡桃七を殺害させてしまったのです。

己の過ちに気付いた嘉本悟。将来もある少女を殺害してしまった。その代償は自分も死ぬしかない…。嘉本悟も決意しました。ネットでは「一酸化炭素中毒で逃げた」「練炭自殺で自分ばっかり楽に死んだ」など言われていますが、実際は違います。

煉炭自殺、

一酸化炭素中毒で逃げるなんて

最後までクズだったな

嘉本悟は元々超大手企業の金持ち

ちゃんと罪を受けようとしたのです。ただ自分で死ぬということは非常に怖い事です。統合失調症だった嘉本悟は日頃から死ぬことを考えていたはずですが、実行に移せないほどでした。嘉本悟にとって、一酸化炭素中毒でも練炭自殺でも、十分に頑張った結果でした。生まれてから死ぬまで悲惨な人生を送ってきた嘉本悟こそが一番の被害者だったのでしょう。

嘉本悟が殺害したマンション

大阪府大東市に住む吉岡桃七を殺害した概要

  • 2021年4月28日に、大学4年生の吉岡桃七が殺害された。
  • 吉岡桃七の遺体には殴った後や、刺し傷が確認された。
  • 吉岡桃七は大阪産業大学に通っていた。サークルはサッカー部のもマネージャーをしていた
  • 犯人は、下の2階に住む嘉本悟
  • 嘉本悟はベランダにはしごを装着し、吉岡桃七の部屋に上り、ベランダを割って入った
  • 殺害後は、自身の部屋に戻る。部屋に火をつけその中で亡くなった
  • 嘉本悟は他の近隣住民ともトラブルがあった

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