廣瀬さあや自殺事件

中山岳教頭が児童ポルノ禁止法にならない理由「独自にいじめを調査していた」旭川

中山岳教頭は児童ポルノ廣瀬さあや自殺事件

旭川14歳中学生イジメ事件が波紋を生んでいます。文春からは北星中学校の中山岳(なかやまたけし)教頭が、廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な画像を携帯電話で撮影していたことも明らかとなりました。

中山岳教頭が自動ポルノ禁止法にならない理由は、なかやまたけし教頭が、金子圭一校長の圧力にも負けず、独自に旭川いじめの調査に乗り出していたからです。

中山岳(なかやまたけし)教頭は児童ポルノにならない

「母親は、事件後、爽彩の携帯電話のLINEを確認し、加害生徒にわいせつな画像を送らせられたり、脅されていたことを知りました。そのメッセージについて、警察に相談に行こうとしたのですが、その前にY中学校の教頭にも『こういうものが見つかった』と報告したのです。教頭からは『イジメの証拠はあるんですか? あるなら警察へ行く前に見せてください』と言われ、学校のミーティング教室で爽彩がわいせつ行為を強要されているLINEの画像を直接見せたそうです。

教頭は『写真を撮らせてください。すべて調査します』と、イジメの証拠となるLINEメッセージや画像を1枚1枚、携帯電話のカメラ機能を使って撮っていました。母親はY中学校を信頼して警察よりも先に相談したのです。あの証拠のLINE画像をY中学校は間違いなく把握していた。それなのになぜ『イジメはない』という結論に至ったのか、真相を必ず明らかにしてほしいです」

引用元:文春オンライン

文春オンラインから、北星中学校に在学中の中山岳教頭の行動が明らかになりました。中山岳教頭と言えば、これまでに「加害者にも未来がある」と名言を訴えた教師でもあります。

中山岳の立派な行為と顔写真

しかし文春オンラインの情報から、ネットでは「中山岳は、廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な写真を一枚ずつ写真で撮っていながらも、いじめを認めていない。私利私欲のために、中学生の卑猥な写真を撮影した」との声も広がっています。

nakayamatakeshi教頭のツイート

証拠を握りつぶすと同時に

児童ポルノ禁止法違反ではないですか、

これは?

なかやまたけし教頭へのツイート

今、旭川警察に電話して、

この文春オンラインのこの事件の記事に書いてある

北星中学校の教頭を児童ポルノ所持で逮捕して!

と情報提供した!

本当に警察動いてくれればいいんだけど…。

確かに中山岳教頭が、プライベートで活用するために廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な画像や動画を撮影したとするのであれば、それは犯罪行為になる可能性があります。実際、中山岳教頭は、学生からをかなり人気のある先生ではあるものの、生徒と同じくらい風俗も大好きな教諭であることがネットでも明らかとなっています。

中山岳教頭への口コミ

風俗行くのは妥協して目を瞑っても構わないとしても、

旭川の事件を放置してたのは職務怠慢

しかし風俗が好きな男性なんてそこら中に沢山います。そして風俗好きな人が変人や頭のおかしい人である理由にはなっていません。実際当サイトにも、中山岳教頭の教え子さんからのコメントも届いています。コメントの内容から、中山岳教頭は生徒から信頼されていた先生だったんだなということがわかります。

中山岳教頭への口コミ

元教え子です。中学時代中山先生が担任でした。下の名前は「岳」と書いて「たけし」と読みます。

私が知っている中山先生なら、本当のことを明らかにしてくれると信じたいです。

中山岳教頭の人となりは生徒思いの先生

そして問題の、中山岳教頭は廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な画像を撮影したことで児童ポルノ禁止法に関わるのかということですが、結論から言うとなりません

実際、平成27年版犯罪被害者白書には児童ポルノ禁止法について詳しく掲載されています。

自己の性的好奇心を満たす目的での所持・保管罪の新設
児童ポルノ禁止法第7条第1項に,自己の性的好奇心を満たす目的で,児童ポルノを所持
し,又は児童ポルノに係る電磁的記録を保管した者(自己の意思に基づいて所持又は保管する
に至った者であり,かつ,当該者であることが明らかに認められる者に限る。)は,1年以下
の懲役又は100万円以下の罰金に処することとする罰則が新設されました。

引用元:平成27年版犯罪被害者白書

つまり児童ポルノ禁止法に引っかかるということは、自分の性的好奇心を満たす目的で保持しているということになります。実際、中山岳教頭の場合どうなのでしょうか?

中山岳教頭「写真を撮らせてください。すべて調査します」

そうです。中山岳教頭は、北星中学校の中で、廣瀬爽彩(さあや)に対していじめがあったかどうかを調べていたのです。そしていじめがあった証拠として、廣瀬爽彩(さあや)さんの母親から卑猥な写真の内容を受け取ったわけです。

そしてネットでは中山岳教頭が、いじめをもみ消した、隠蔽したという声も多く挙がっていますね。これも違います。中山岳教頭は、そもそもいじめを認めていたのです。

教頭先生から『わいせつ画像の拡散は、校内で起きたことではないので学校としては責任は負えない』『加害生徒にも未来がある』などと突然告げられたそうです。

引用元:文春オンライン

中山岳教頭の、当時の言い分では、「いじめが無かった」とは一言も言っていません。廣瀬爽彩(さあや)さんの母親から見せてもらった卑猥な画像を自ら撮影し、決定的な証拠として独自で調査していたのでしょう。

中山岳教頭は、「いじめはあったが、北星中学校の内部で起きた事ではない」と言っているのです。

北星中学校としての廣瀬爽彩(さあや)さんに関する回答が「いじめがなかった」とコメントされた理由の根源は金子圭一(かねこけいいち)校長のワンマン発表だったと言えるでしょう。

金子圭一は旭川市にも圧力を加えていた

金子圭一「汚い大人の顔写真」

つまり、金子圭一校長の独断と偏見で「廣瀬爽彩(さあや)さんは北星中学校でいじめを受けていなかった、自殺といじめも関係ない」と暴走した発言をしてしまった。しかし中山岳教頭は、裏で廣瀬爽彩(さあや)さんのいじめの真実を、母親から見せてもらった卑猥な画像を証拠として独自に調査。いじめがあったことが発覚。確かにいじめはあったが、加害者には加害者の言い分も将来も未来もある。廣瀬爽彩(さあや)さん1人を庇うのではなく、出来るだけ大勢の愛する生徒を守るために「いじめはあったが、北星中学校内では無かった」と回答したのです。

中山岳教頭の辛い心境が良くわかる文春内容です。今後仮に、中山岳教頭が児童ポルノ違反だ!という声が挙がった場合も、中山岳教頭自身が私利私欲のために撮影したわけではないとはっきり答えることで児童ポルノ禁止法の適用にはなり得ません。むしろ勘違いを起こしやすい文春記事により、中山岳教頭は、北星中学校に更に行きにくい状況になっています。

折原が中山岳自宅へ突撃

中山岳教頭への口コミ

普通に今日はマスクして出勤してるんだろうな

そだね

それも大きなサイズのマスク

鈴木優香のリーク元がみくりんの理由

鈴木優香とMGの痴話ケンカがスゴい

鈴木優香がいた元事務所はアイドルと繋がる

旭川14歳中学生いじめ事件の概要

  • 2019年に廣瀬廣瀬爽彩(さあや)さんが北星中学校に入学。高機能自閉症もあり、なかなか友人が出来なかった
  • 塾に行く前に寄っていた公園で加害者A子と知り合う
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんは加害者A子の他にB男、C男とも知り合いゲームをする仲になる
  • B男のリア友が発見
  • 徐々に3人にいじめられるようになる。廣瀬爽彩(さあや)さんは母親に相談
  • 母親も北星中学校の担任教師である菅野美里に複数回相談
  • 菅野美里は「デートがあるので」とまともに相談に乗っていなかった
  • デート直前のニヤケ面
  • 加害者C男から、卑猥な画像を送るように指示されるようになる。泣く泣く卑猥な写真を送った廣瀬爽彩(さあや)さん。送られた写真はA子がグループラインで拡散した。グループラインには60名以上いた
  • 加害者グループにD子、E子も加わり、廣瀬爽彩(さあや)を多目的トイレでいじめた
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんは、卑猥な写真を削除してもらうためにウッペツ川に飛び込んだ
  • 旭川市の警察が動き出す。C男は事情聴取に対して、母親に虐待されているようだと嘘の供述をしていた。
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんの母は、廣瀬爽彩(さあや)のスマホの中から、イジメの証拠を発見。警察と北星中学校の中山岳教頭に見せた
  • 中山岳教頭が渋いおじさまだった
  • 中山岳教頭は卑猥な写真を自分の携帯で撮影した
  • C男の供述が嘘と判明したものの、少年法が適用され厳重注意で済んだ
  • 加害者グループは、バックアップから再び廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な画像を拡散した
  • 卑猥な写真を知っている生徒の中で授業は出来ないと、廣瀬爽彩(さあや)さんの母は引っ越しと転校をした
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんはPTSDの診断を受け、不登校になった
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんは不登校ながらも、なんとか学校に行かなければとネットのユーチューバーに相談した
  • YouTube相談で明るい声
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんは耐えきれずに2021年2月に失踪。行方不明となった
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんは近くの公園で遺体として発見された
  • 文春オンラインは廣瀬爽彩(さあや)のいじめを特集して公開した
  • ネットで波紋を生む
  • 北星中学校の金子圭一校長はイジメは無かったと断言
  • 金子圭一の隠蔽テクがやばい
  • 金子圭一の顔でわかる無責任さ
  • 旭川市の教育委員会は第三者機関を通じて、北星中学校で本当にイジメがなかったのか調査に乗り出す
  • 人気ユーチューバーが加害者特定で逮捕

コメント欄 【名前・メール・サイトは未記入で問題ありません】

  1. 匿名 より:

    入手方法、その後の対応からしてoutだろが。

  2. とおりすがり より:

    中山岳教頭は、「いじめはあったが、北星中学校の内部で起きた事ではない」と言っていたらしいですが、平成31年2月に旭川市・旭川教育委員会が発行した「旭川市いじめ防止基本方針」の中に「いじめの定義」という部分があるのですが

    「第2条 この法律において「いじめ」とは,児童等に対して,当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって,当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているものをいう。」

    という記載があります。
    基本方針を理解していない教頭・・・・。

タイトルとURLをコピーしました