廣瀬さあや自殺事件

金子圭一校長の顔画像特定「文春への言い訳もまるで小学生」旭川いじめ

金子圭一の顔画像特定タイトル廣瀬さあや自殺事件

旭川市立北星中学校でいじめを受けた廣瀬爽彩(さあや)が自殺をしていたことがネット上で波紋を生んでいます。文春オンラインでは北星(ほくせい)中学校の校長である中川圭一がインタビューを受けていますが、またもや炎上を生んでいます。

旭川いじめが起きた北星中学校の金子圭一(かねこけいいち)校長の顔画像や、文春に対する言い訳。廣瀬爽彩(さあや)さんへどのように接していたのか紹介します。

金子圭一(かねこけいいち)校長の顔画像特定

文春オンラインで、廣瀬爽彩(さあや)さんがいじめを受けた学校「旭川市立北星中学校」の校長がインタビューを受けたことでネットは炎上しています。北星中学校の校長は「いじめは無かった」「亡くなったことといじめは関係ない」と責任逃れのコメントをしたからです。

廣瀬爽彩の担任教師特定

文春にイジメの内容をお母さんが伝えたのは、加害者を特定するためではありません。今後、廣瀬爽彩(さあや)さんのようないじめを受けて亡くなる子供たちが居なくなってくれれば良いという想いで伝えたのです。それなのに、教育現場の長が、いじめの現実に目を逸らしてどうするのでしょうか。あまりにもひどいコメントで息が苦しいです。

2020年以降、北星中学校の校長は新しい人物になっています。文春で「個人情報により、個別の案件にはお答えできません」と答えた人物です。しかしこの言い分はわかります。問題は廣瀬爽彩(さあや)さんがイジメられた時期に好調であった人物です。

旭川市の人事異動を確認していくと2019年当時、北星中学校の校長を務めていたのは「金子圭一」というい人物だということが明らかとなりました。金子圭一こそが文春で、廣瀬爽彩(さあや)のイジメをないがしろにした発言をした人物です。

そんな金子圭一の顔画像について調べました。すると、「平成27年度の教育懇談会」という旭川市の資料から、学校教育部次長の金子様という人物が発見されました。

金子圭一の顔画像

この金子様という人物が北星中学校の金子圭一と同一人物なのか更に調べました。すると、平成27年度の定例教育委員会会議の会議録にも「学校教育部次長 金子圭一」の名前が記載されてありました。つまり上述の金子様と言われている人物は「金子圭一(かねこけいいち)」だということがわかります。

金子圭一の顔画像2

金子圭一は北星中学校を退職した後に、新たな役職である教育委員会学校教育指導員となるようです。定年退職ということでしょう。金子圭一は定年前に問題を起こしたくないのだろうとネットでは噂されていますが、まさにその通りでしょう。今となってはもう済んだことではありますが、転職先が教育指導員ということが許されません。

教育者としてイジメから今も目を逸らし続けている金子圭一に何が指導できるというのでしょうか?盲目の指導員が居ては、今後旭川市では同じような問題が生まれることが目に見えています。

現在の中学校の先生たちがお花を持ってきてくれました。

廣瀬爽彩(さあや)さんの葬儀に、不登校でほとんど学校には行けていなかった現在の中学校の先生たちはお花を持ってきてくれました。廣瀬爽彩(さあや)さんが行方不明となっている際に、SNSでも捜索をしていたので、SNSを見てきてくれた人々も大勢いました。

それなのに北星中学校関連の人々は誰も来てはくれなかったのです。怒りというよりも悲しい気持ちになります。

「2月にいなくなったことは聞いていて、1カ月も経って遺体で発見されたと、ネットで初めて知りました。学校にいた生徒ですからね、中には入らなかったですけど葬儀場の近くまで行って、外から手を合わせました。なんとかしようというのはあったと思うんですけど、居た堪れない」

引用元:文春オンライン

文春でインタビューを受けた校長は「葬儀場の近くまで行って手を合わせた、なんとかしようというのはあった」と小学生のような言い訳をしています。まるで「宿題があって鉛筆はもったけど出来なかった、なんとかしようというのはあった」と言っているようです。

――加害生徒の犯したことは指導でどうにかなる範囲を超えていませんか?

「相当の問題ですよ。ただ、その問題の背景もすぐさま見ないと。単に現象だけ見ても実際にあったわけですから。たまたまいて(イジメに)絡んだ子もいっぱいいるんですよ。ですから指導はしていますよ」

――どの事件に関して、指導を行ったのですか?

「ですから、その公園で(自慰行為を強要した事件)……。爽彩さんが入院するに至ったことについて、子供の間でトラブルがあったから対応していました」

――イジメがあったということですか?

「さっきから、そこまで至ってないって言ってるじゃないですか」

――イジメがあったから指導したのではないのですか?

「だから指導しましたよ。その時にいたみんなに責任あるだろうということで。子供によっては、何を言ったか分かんないけど調子に乗って言ってたと言う子もいたり。ただ、学校としてはその時の場面だけが問題と捉えてなくて、夜中にLINEでやりとりしてたり、それこそ爽彩さんが出て行こうとしたりとかあった。それはお母さんから聞いたから記憶があるんですけど、そういう一連のことも加害生徒に指導してたんですよ」

引用元:文春オンライン

金子圭一は文春オンラインでのインタビューで、公園で卑猥な行為を強要させるという残酷なイジメ、そしていじめが原因で川へ飛び込み入院することに至ったトラブルに対して、加害者に指導したと言っています。しかし金子圭一は、公園で卑猥な行為を強要させたことを、いじめとは捉えていないようです。いじめでなければなんなのでしょうか?大人がすれば完全な犯罪です。ただの悪ふざけに対して指導したとでもいうのでしょうか。

…さすがに無理があります。屁理屈にもなっていません。追い詰められた子供がなんとかごまかそうとしていることと一緒です。もし学校が北星中学校でなければ、もし校長が金子圭一でなければ、同じような事態には至っていなかったのでしょうか?

「たられば」を考えても仕方ありませんが、世に出回る週刊誌にこれだけ威勢よく「学校は悪くない」と言う教育者の記事を見て、再び虚無感が襲ってきます。

旭川いじめ、デート先生を特定

加害者の情報に真実と嘘が混ざり込む

追記:金子圭一の卒業アルバム写真

金子圭一の卒業アルバム顔画像

卒業アルバムに載っていた金子圭一の顔画像が発見されました。見るからに意味深な面をしている校長ですね。

旭川いじめの概要「文春に実名・顔写真を公開した理由」

――学校の認識として、イジメはなかったという事ですか?

「そうですね。警察の方から爽彩さんにも聴取して、『イジメはありません』と答えてます。それは病院に警察が聴取に向かって、聞き出したことで、学校が聞き出したことではないです。実際にトラブルがあったのは事実ですけど」

――改めてトラブルがあったのは事実だが、イジメではないということですか?

引用元:文春オンライン

廣瀬爽彩(さあや)さんが北星中学校でいじめを受けてから自殺するまでの経緯、そして判明している情報を加えて紹介していきます。

  • 2019年4月、廣瀬爽彩(さあや)さんは地元の中学校「旭川市立北星中学校」へ入学。周りと馴染めない日々が続いていた
  • 塾に行く前に立ち寄っていた公園で加害者A子と出会う。A子は北星中学校の3年生だった
  • A子の友人であるB男、別の中学校に通っているC男を交えて一緒にゲームをする仲になった
  • 2019年5月、廣瀬爽彩(さあや)さんはA子、B男、C男にイジメられるようになった。廣瀬爽彩(さあや)さんは母親に相談。母親も北星中学校の教師に複数回相談したもののまともに受けてもらえなかった
  • C子が廣瀬爽彩(さあや)さんに対して卑猥な画像を送るように強要するようになった。A子は送られてきた卑猥な画像を拡散していた
  • 2019年6月、廣瀬爽彩(さあや)さんは、いじめに耐え切れなくなって、北星中学校の近くにあるウッペツ川に飛び込んだ
  • 廣瀬爽彩(さあや)さんの自殺未遂により、警察が動くことになった。警察の事情聴取にC男は「母親に虐待されて飛び込んだ」と嘘の供述をした
  • 直ぐにC男の供述はバレる。加害者グループは児童ポルノに基づく法令違反になったものの、12歳ということから少年法が適用。厳重注意で終わった
  • 北星中学校と廣瀬爽彩(さあや)さんの間で、いじめによる話し合いが続けられることになったが、北星中学校側は弁護士の介入を断じて許さなかった。開示請求にも一切応じなかった
  • 加害者と加害者の保護者による「謝罪する会」にも北星中学校の教員は一切関与しなかった
  • 2019年7月、加害者グループはバックアップしていた廣瀬爽彩(さあや)さんの卑猥な写真を再び拡散し始めた
  • 2019年9月、廣瀬爽彩(さあや)さんは別の中学校へ転校することにした。しかしPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患い、不登校となった
  • 2021年2月、廣瀬爽彩(さあや)さんは失踪した
  • 2021年3月、廣瀬爽彩(さあや)さんが公園でなくなっているところが発見された。死因は低体温症だった。

廣瀬爽彩(さあや)さんの母親は自分から文春に、旭川いじめの一件を訴えたわけではありません。そして加害者を特定してほしい、ネットで加害者に制裁してほしいという意味を込めて文春で実名と顔写真を公開したわけでもありません。

しばらく投稿をしていませんでした。

ご心配をおかけしました。

今日は現在の中学校の先生達がお花を持って来てくれました。

さあやが卒業するまで来てくれると言ってくれてとてもありがたい気持ちになりました。

さあやの卒業式見たかったな…。

成人式も…。

どれも叶う事はありませんが先生のお気持ちはとても嬉しかったです。

それからマスメディアで報じられた事によりメッセンジャー頂いておりますが

一人一人にお返事が出来ませんただ目は通しています。

優しいお言葉を頂く事が多く感謝申し上げます。

イジメの件につきましては詳細を私からお話しする事はどなたに対してもありません。

マスコミに連絡したのも私ではありません。

今後どうなっていくのか…私にも全く想像できません。

とりあえず少し休みます。

しかしインタビューを受けた後の、加害者A子の言葉、北星中学校の教頭と校長の言葉を聞くとどうしても憎しみがあふれてしまいます。廣瀬爽彩(さあや)さんの母親としては、もう二度と同じような事件が起きてほしくない、同じような悲しみを持つ子供が出てきてほしくないという気持ちです。

それなのに、いじめに関与した、関与しないといけない人たちが、子供の死を知った後も反省の色を見せず、むしろ開き直っていることに腹が立ちます。腹が立ちすぎて涙が止まりません。息が苦しいです…。

旭川いじめの担任特定

加害者特定のデマに注意

教育機関として、子供を守る場所として。今回の廣瀬爽彩(さあや)さんが亡くなった理由について、逃げないでほしいです。校長という役職を抜け、学校を管理する教育機関の立場にいるなら猶更です。今もいじめられて涙する子供たちを学校側からもみ消そうとしないでください。学校側から見ないふりをしないでください。

廣瀬爽彩(さあや)の幼少期顔画像

コメント欄 【名前・メール・サイトは未記入で問題ありません】

  1. 匿名 より:

    この男は教育委員会に入ってはいけない人。退職金の一部も被害者家族に、渡せば良いと思う。

  2. 匿名 より:

    あまりにも酷い事件で心が痛みます。
    被害者の方が報われることは無いと思いますが、早く犯罪として扱って頂きたいです。

  3. 匿名 より:

    刑事法の抜け道みたいなものですよね。誰も罰せられないなんて、、人1人が辛い思いしながら亡くなってるのに、、

  4. より:

    金子って苗字でお隣の国の人だよな・・・

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