太陽の子児童クラブ虐待炎上

太陽の子児童クラブいじめに関して志布志市が謝罪「当人からの謝罪は未だ確認されず」鹿児島県

太陽の子児童クラブ虐待炎上

鹿児島県志布志市の学童保育「太陽の子児童クラブ」で起きた炎上。小学生をいじめるように接した支援員の行動が波紋を生んでいます。太陽の子児童クラブが臨時休業中であり、電話対応も受け付けていない状況です。

施設側からの直接的な謝罪が未だ確認されてない状況で、志布志市は福祉課の調査から既に謝罪をしているようです。

太陽の子児童クラブの炎上に志布志市が謝罪

taiyoの子児童クラブ画像
引用元:Twitter

鹿児島県志布志市にある学童保育、「太陽の子児童クラブ」の一部の動画がTwitterで拡散されています。内容は初めて学童に来た小学1年生の少女に対するいじめと捉えることができる映像です。

太陽の子児童クラブ動画の詳しい記事

緊張している女の子に対して、強い口調で自己紹介を強要、更に言葉を発するまでにカウントダウンをする始末。

このような接し方をしている中で、周りの職員も止めに入るどころか一緒になって、少女をいじめています。

太陽の子児童クラブの職場環境は、暴力的な発言、行動が当たり前となっているのでしょうか。太陽の子児童クラブは「ヨコミネ式」という教育方針を採用している学童であり、ヨコミネ式の直系同学童でもあります。

ヨコミネ式保育園で虐待が起きる理由

ヨコミネ式は昔からスパルタで有名なことは知っていましたが、スパルタと虐待をはき違えていることに怒りを覚えます。

太陽の子児童クラブが臨時休業

さすがに今回の一件は、見過ごせない。太陽の子児童クラブの自己紹介動画はそれほど衝撃的でした。

初めての環境の中で、一人立って注目を浴びるだけでも、苦手な子は苦手。そんな子供に対して自己紹介を強要、挙句の果てには自己紹介が出来なかったから、1時間廊下に立たせるという体罰まで行いました。

この問題に関しては、太陽の子児童クラブ側からしっかりと謝罪してほしい、そして事情を説明してほしいと思い、太陽の子児童クラブに電話で問い合わせました。

しかし電話はいくらしても繋がりません。時間をずらしながらかれこれ20回以上電話をしていますが、未だに繋がらないのです。

仮に苦情の対応をしているのであれば、電話は繋がらないのではなく、話し中になるでしょう。

つまり太陽の子児童クラブは電話対応に追われて出れないのではなく、故意に繋げていないということになります。

Googleで「太陽の子児童クラブ」と検索してみると臨時休業している始末。説明責任も果たさずにこのまま居なくなるつもりなのでしょうか。

志布志市学童の動画文字起こし記事

今回たまたま高校生が動画を撮影していたことによって目撃された炎上動画ですが、このような行為が日常茶飯事行われているとしたら、自分の子供も同じように指導員・支援員にいじめられているとしたら。

太陽の子児童クラブでは小学校1年生から6年生までの子供、約90人が通っているらしいです。その中の1人だけがいじめのような行為に遭っていたとは考えにくいでしょう。

子供のことを考えると辛い…そしてそれに気づけなかった、ヨコミネ式はスーパー園児になれる英才教育という言葉を鵜吞みにして通わせたことに腹が立ちます。こうして記事を作っている合間も涙が止まりません…、嗚咽が止まりません。

今回の説明責任をこのまま果たさずに雲隠れするつもりなのか、それだけは許せません。

太陽の子児童クラブは鹿児島県志布志市の学童保育であり、市が委託している施設です。つまり志布志市に問い合わせることで何かしら詳細がつかめるかもしれません。

そこで鹿児島県志布志市に対して問い合わせれば、事件の詳細や、謝罪を促せるのではないかと思い、電話しようとしました。

すると既にニュースメディアも鹿児島県志布志市に対して連絡を取っていたようです。

学童保育の運営を委託している市は、弁護士ドットコムニュースの取材に「行き過ぎた指導があった」と認めた。

引用元:弁護士ドットコムニュース

市福祉課は4月3日、動画の拡散を把握して、太陽の子児童クラブに直接ヒアリングをしたところ、施設側も(支援員の)口調が強く、行き過ぎがあったことを認めて、「児童・保護者に大変申し訳ないことをした」と反省しているという。

市は、施設に対して、今後このようなことが起きないように指導したうえで、当時の詳しい状況や、どうしてこんな指導になったのか、どういう取り組みをしていくかなどについて、早急にとりまとめて報告するようにもとめている。

引用元:弁護士ドットコムニュース

鹿児島県志布志市からの回答

  • 志布志市の福祉課は、太陽の子児童クラブにヒアリングを実施。施設側も「申し訳ないことをした」と言っている
  • どうして今回のような虐待行為になったのか、今後どういう取り組みをしていくか、早急に取りまとめていく

謝罪をすべきは今回被害にあった小学生、そして児童クラブに通っていたその他の小学生、更には保護者でしょう。志布志市経由ではなく、直接顔を見て謝罪するのが筋じゃないでしょうか。

何故すぐに謝罪ができないのでしょうか…一刻も早い当人からの直接な謝罪を求めます。

支援員と指導員の違い

今回志布志市は、「支援員の課長が強かった」とコメントしています。学童で働いている指導員と支援員の違いは何なのでしょうか?

学童指導員とは、学童保育施設で働く職員のことです。以前は、とくに必要とされる資格がなかったため、学童保育施設に携わるすべての方が「学童指導員」と呼ばれていました。

しかし、2015年4月に放課後児童支援員の資格が創設されるとともに、学童保育施設への一定数以上の放課後指導支援員の配置が義務付けられたため、有資格者を「放課後児童支援員」、無資格者を「学童指導員」と呼び分けるようになっています。

引用元:ジョブトル保育

ジョブトル保育によると、支援員と指導員の違いは、資格の有無でした。また仕事内容はなんら変わりないということです。

つまり今回小学1年生を責め立てたスタッフは資格を持った人物ということになります。ネットの一部の情報では、いじめとも言える行動はヨコミネ式の横峯吉文のマガジンという話もあります。

このような問題が出てくると、もはや資格に対しても疑いを持ってしまいますね。

ヨコミネ式虐待は他にもあった!詳細

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志布志市学童炎上の動画はこちら

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