ヴァレンティノの帯踏み動画

帯踏み動画に工藤静香が関与「yoshikiへの復讐劇」

帯踏み炎上は工藤静香が関与タイトルヴァレンティノの帯踏み動画

Valentino(ヴァレンティノ)のPR動画に起用された木村拓哉と工藤静香の娘でモデルのkoki(コーキ)。内容が着物の帯を踏みつける場面が波紋を生んでいます。

帯踏み映像にkokiの母である工藤静香が関与している可能性と、背景にあるyoshikiへの復讐劇について紹介していきます。

帯踏み動画に工藤静香が関与している理由①kokiのプロデュース戦略

ファッションブランド「ヴァレンティノ」のPR動画に日本のモデルで木村拓哉と工藤静香の娘であるkokiが起用されました。しかしValentinoのPR動画の内容の一部に、着物の帯を踏みつけるシーンが確認され波紋を生んでいます。

日本の誇りである着物を踏みつける行為が、多くの視聴者の怒りを買ったようです。ネットでは炎上が起こり、炎上の対象はヴァレンティノ側だけではなく、起用されたkoki、母である工藤静香にまで及んでいます。

Valentinoへの批判コメント

和装をどう思っているのか?
職人を侮辱してます。
モデルも和装は着ないで欲しいわ!
親の顔を見てみたい(笑)

どんなに有名なブランドでも他国の文化を尊重して下さい!
モデルまで批判の的になります!

koki,工藤静香への批判コメント

これは許容出来ない
元々コーキは嫌いなのは認める
その上でもし他の人がモデルでもこれは許せない

レッドカーペットと同じと勘違いしたのでは?

とメーカー側を擁護する声があるようですがそれはしっかり調べてから撮影しろよと言いたい

和服の帯はカーペットと違って踏まれるために丹精込めて織られているわけではない
もし工藤静香も演出に関与しているとしたら日本人の恥

そもそも今回の映像は、元ネタが日本映画で監督は日本人の松本ツバサ氏、更にカメラマンはフィッシュ・チャンとアジア人が多く関与しているPR動画となっています。

ヴァレンティノの帯踏みのカメラマンは、フィッシュ・チャンで元ネタは草迷宮

ヴァレンティノの帯踏み動画の監督は日本人、松本ツバサだった!

ヴァレンティノの帯踏み映像の演出にkokiの母である工藤静香が関与している可能性について紹介します。

まず一つ目は工藤静香は常にkokiの撮影に同行しているということです。

kokiと工藤静香の動向画像
引用元:FRIDAY DIGITAL

「Kōki,さんの活躍の陰には工藤さんのプロデュース能力の高さがあります。Kōki,さんの仕事で一貫しているのは、『価値を重視する姿勢』。ガツガツせずに仕事を選んでおり、日本のバラエティー番組には今まで出演していません。そのため、今後は彼女自身がブランドのようになっていくことでしょう。

もう一つは、『グローバル志向』です。今も海外ブランドのアンバサダーや中国のファッション関係の仕事をしていますが、今後はさらに、海外のエンタメ・ファッション業界に参入していくでしょう。こうした戦略的な売り出し方一つ一つに、工藤さんの冷静な分析力が発揮されています」(芸能リポーター・長谷川まさ子氏)

引用元:FRIDAY DIGITAL

芸能リポーターの話では、kokiの芸能活動で一貫した姿勢はこの二つです。

  • 価値を重視する姿勢
  • グローバル志向

この二つの姿勢の陰には、母である工藤静香のプロデュースがあるからこそです。つまり工藤静香は今回のような海外ファッションブランド、ヴァレンティノのPR動画イメージのモデルも大いに賛同したプロジェクトと言えるでしょう。

kokiの顔画像

既にkokiといえば、海外ブランド「ブルガリ」の史上最年少のアンバサダーにも就任しています。ネット上ではアンバサダー任命の裏には工藤静香の存在が影響しているのではという声も多く挙がっています。

つまり今回のグローバルなプロジェクトであるヴァレンティノのPR動画起用の陰に、工藤静香が関与していないわけがありません。

帯踏み動画に工藤静香が関与している理由②kokiのインスタに「いいね」

関与はしてないかもだけど

知っていてもNGは出さないでしょ

インスタにあげた画像をいいねしてるみたいなので

kokiのインスタでは一度ヴァレンティノの撮影画像を公開していました。母である工藤静香さんは、その画像をしっかりと「いいね」していたようです。

kokiの帯踏みインスタ画像に対して「いいね」をしていた工藤静香は、帯踏みに関して悪い印象は無かったのかもしれません。つまり工藤静香はkokiの帯踏み演出を事前に知っていた可能性があります。

そもそもkokiの撮影現場に同行している可能性があり、更にインスタの画像にも「いいね」している工藤静香が今回の帯踏み演出にも関与している可能性が生まれました。

今回の帯踏み演出はヴァレンティノというイタリア・ローマの発症ブランドではあるものの、PR動画は日本人である松本ツバサ氏が監督した演出です。

撮影場所も日本ということで、工藤静香は十分に口出しできる立場にいますね。強力プロデューサーと言われるだけあって、演出にそもそも関与している可能性も否定できません。

ヴァレンティノの謝罪文
引用元:Twitter

ではなぜ工藤静香は帯踏み演出という内容を許容したのでしょうか?

工藤静香が帯踏みを支持した理由①「工藤静香には帯が似合わない」

工藤静香のインスタ
引用元:クランクイン

工藤静香といえば、自身のインスタも大人気のアカウントです。2021年3月時点でフォロワー数は90万人を超えており、その数から見ても人気度がわかります。

工藤静香のインスタのコメント欄には「スタイルが抜群」「やっぱり足、長っ!!」「抜群のスタイルでヒップラインも見習いたい」などのコメントが多く寄せられており、やはり魅力は、いくつ歳をとって変わらないファッションの良さを見せてくれるところなのでしょう。

どんな服装も似合ってしまうスタイルの良さ。しかしそのスタイルの良さにも似合わない服装があります。それが着物です。

着物はもともと日本人の体形に合わせて作られたファッションの一つ。日本人といえば欧米人のようにボンキュッボンのようなスタイルではなく、いわゆる寸胴スタイルが一般的です。

つまり着物は寸胴が似合う服装であり、スタイル抜群な工藤静香が似合う服装ではないのです。

工藤静香は自身が着物が似合わないことから着物に興味が無い、もしくは着物が嫌いといった印象があったのかもしれませんね。

工藤静香が帯踏みを支持した理由①yoshikiへの復讐

工藤静香といえば、過去にX JAPANのyoshikiと交際が発覚していましたね。ロスで2カ月間同棲したことも明らかとなり、結婚秒読みとも言われていた二人。しかし結果はyoshikiの浮気が原因で破局となりました。

工藤静香にとって、yoshikiの浮気は相当許せなかった行為でしょう。その復習が今になって行動として現れた可能性があります。

yoshikiの実家は由緒正しい呉服屋ということでも有名です。つまり工藤静香はyoshikiへの復讐から着物の帯を踏みつける演出を容認した可能性があります。

工藤静香とyoshikiが破局

→原因はyoshikiの破局

→yoshikiの実家は呉服屋

→工藤静香はyoshikiも、実家の呉服屋も嫌い

→呉服屋が嫌い=着物が嫌い

→着物を踏みつけて、yoshikiへ復讐しよう

女性の復讐は怖いものです。母親の復讐心がkokiへ促された炎上となってしまいました。

工藤静香がyoshikiへ復讐

Yoshikiは呉服屋さんの息子なのにね。

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