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イ・ドンジュンの肘打ちラフプレー[動画あり]過去の韓国試合を振り返る

イドンジュン肘打ちラフプレースポーツ

3月25日に行われたサッカー、韓国代表との試合で明らかなラフプレーが起きています。韓国のMF(ミッドフィルダー)イ・ドンジュンは日本代表の冨安健洋(とみやすたけひろ)に肘打ちをしていることが韓国でも話題となっているようです。

イドンジュンの肘打ちラフプレー動画と、冨安選手の歯が折れた画像。過去のサッカー韓国戦のラフプレー映像を振り返りながら紹介します。

[動画]イドンジュンの肘打ちにて冨安健洋の歯が欠ける

まずは話題の韓国選手による肘打ちラフプレーを確認していきます。全体的な観点と、ファウルプレーにフォーカスをあてた動画を紹介します。

韓国のサッカーMFであるイ・ドンジュンから明らかなラフプレーを受けている冨安選手。しかもボールは全く関係ない場面でのラフプレーに日本だけではなく、韓国からもイドンジュンにクレームが殺到しています。

イドンジュンが浦安へ肘打ち
イドンジュンの肘打ち
urayasu takehiro顔画像

イ・ドンジュンからの肘打ちを受けた冨安選手の口元を見ると、下の歯が抜けているようにも見えます。それほど強烈なラフプレーだったということです。

冨安は前歯が折れたようである。人を傷つけるこうした行為は、やはり後味が悪すぎる。

引用元:サカノワ

やはり冨安選手の歯は折れていたようです。冨安選手は今後3月30日のモンゴル戦にも出場する予定ですがプレイに支障が出てくるでしょう。

今回のサッカー韓国代表との親善試合の概要も紹介します。

  • 試合日は2021年3月25日
  • 日本vs韓国の親善試合、いわゆる日韓戦
  • 試合結果は3-0で日本の勝利
  • 冨安健洋は肘打ちというラフプレーを受けたにも関わらず、イ・ドンジュンはファウルを取られなかった
  • イ・ドンジュンのファウル無しは誤審だったと波紋を生んでいる

あれほど明確なファウルプレーにも関わらず、主審はレッドカードどころかイエローカードすらも出しませんでした。このプレイに対してネットでも「明らかな誤審だろ」という声が多数挙がっています。

冨安かわいそすぎるだろ。

それでノーカードはまじでないわ。

冨安への肘打ち、なんでカード出ないん?って思った。

テレビから見ても故意にやったように見えるんだが。

昨シーズンのJリーグでも主審が見てないとこで同じようなことあったけど、

その時は主審と副審の協議の末レッド出たけど。

これ明らかに意図的に殴ってるよ

ちょうど選手や審判がボールに気を取られてる所を狙って、

関係ない所で暴行してる

冨安が肘打ちされたシーン
誰がどう見ても故意的
ノーファール、ノーカード
これで出血して歯が欠ける

韓国選手が冨安に肘打ちしたみたいね。

そういう事するから世界各国から試合拒否されるんやで?

確かW杯なら仕方なく試合するけど親善試合はやらないって明確に宣言してた国あったはず

追記:イ・ドンジュンの顔画像「普段から気が荒い」

では日韓戦で冨安健洋に肘打ちを食らわせた韓国MFイ・ドンジュンとはどのような人物なのでしょうか?判明しているイドンジュンのプロフィールと共に冨安選手のプロフィールも比較しながら紹介します。

イ・ドンジュンの顔画像
引用元:Twitter

イドンジュンと冨安健洋のプロフィール比較

名前イ・ドンジュン冨安健洋
年齢24歳22歳
身長173㎝188㎝
体重64kg84kg
イドンジュンの顔画像
引用元:Twitter

イドンジュン選手は冨安健洋と比べると小柄であり、体重も少ない選手です。しかし周囲からは武闘派で気が荒いことも有名です。

蔚山現代の顔画像
引用元:Twitter

今回の日韓戦、親善試合でのイ・ドンジュンの肘打ち行為については韓国からも非難が殺到しており、冨安選手のインスタには謝罪のメッセージも多数寄せられているようです。

「このシーンはすぐさまネットで拡散され、韓国国民が激怒した。『マナーすらなかった』『恥晒しだ』『なんであんなことするのか』『親善試合でこれはなんだ』と怒りを吐き出していた」と言及。対戦相手を負傷させる振る舞いに、母国サポーターからも批判が寄せられているという。

引用元:FOOTBALL ZONE WEB

イ・ドンジュンの経歴をまとめます。

  • 2017年2月21日に韓国2部の釜山アイパークとと契約後、3月25日の試合でデビューを果たした
  • チェ・ドクジェが監督に就任となった2019年にレギュラー入り
  • レギュラーになった2019年にはMVPも取っている
  • 2020年にはAFCアンダー23選手権に韓国代表として出場
  • AFCアンダー23選手権ではイ・ドンジュンの活躍もあり、見事優勝。オリンピックへの出場権を獲得した
  • 2021年よりアジア王者でもある蔚山現代に所属
イ・ドンジュンの顔写真

イ・ドンジュンのポジションは基本的にはウィンガー(WG)ですが、センターフォワードも出来る選手ということ。今回の肘打ちプレーでイエローカードすらも取られなかったイ・ドンジュン。過去のイエローカードの数を調べると、通算15枚、レッドカードは0枚となっています。

これほどまでに荒いプレーをしておきながら、レッドカードが0枚ということは非常に怪しい、審判と何かしら癒着があるのではないかと考えてしまうほどです。

イドンジュンの顔画像5

韓国肘打ち試合の審判は全員インド人

今回のサッカー試合で炎上した理由の一つはもちろん韓国のイドンジュンの肘打ちラフプレーが原因の一つですが、もう一つあります。

それは審判が明らかに誤審だろ!ということです。そこで今回の韓国戦の親善試合の審判について調べて見ました。

韓国肘打ち試合の誤審疑い審判
引用元:JFA.jp

韓国戦肘打ちラフプレーの日韓戦の審判は全員がインド人であることが判明しました。主審の名前はARUMUGHAN Rowan(ローワン・アルムガン)という人物。主にⅠリーグとインディアンスーパーリーグの審判を務める人物だそうです。

インド人と韓国人の間に何かしらの癒着があるのかとも思いましたが、ある事実が判明しています。

ボールのない場所でのラフプレーだったため、主審を含む4人の審判は、イドンジュンの行動を見ていませんでした(サッカー編集関係者)

また今回の一件の一番の理由は、VARが導入されていなかったことです。VARとはビデオ・アシスタント・レフェリーの総称ですが、いわゆるビデオ判定のようなものです。

PKなのかどうかや、退場すべき行動なのかどうかなどを調べる際に使用するVARが今回導入されていなかったことがラフプレイに対してファールとならなかった大きな理由でしょう。

イドンジュンは最初からVARが無い試合だから、思いっきり肘打ちしようとも考えていたのかもしれませんね。

[動画あり]韓国ラフプレー①浦和vs済州で肘打ち

韓国と言えば過去にも多くのラフプレーをしてきた国です。そこで過去のサッカー試合の中で、韓国が行ってきたラフプレーを集めました。

まずは2017年に起きた韓国の済州(チェジュ)ユナイテッドと浦和レッズの試合で確認されたラフプレーです。済州との試合ではファウルプレーがファウルプレーを呼び、大人数での小競り合いに発展しています。その内容をまとめると、

  • 浦和レッズは勝ち越していたため、延長後半6分の時間を稼ごうとしていた場面
  • 済州MFクォン・スンヒョンが浦和のFWズラタンに対して、頭突きのように形で激突してきた
  • 頭突きというラフプレーが起きた状況は済州・浦和の計8名での小競り合いへと発展
  • ベンチにいた済州のDFペク・ドンギュは阿部に肘打ち
  • ペク選手はレッドカードを受けた
  • 武藤雄樹、クォン、ズラタンもイエローカードを受ける
  • 場は一度落ち着くも、試合終了後、DF槙野智章は、済州DFクォン・ハンジンを含む3人に追い掛け回された。
  • クォン・スンヒョンはレッドカードに
KoreaのRough play

サッカーファンにとって、韓国のラフプレーで最も印象的と言える試合です。韓国側の監督、趙星桓(チョ・ソンファン)監督は、「済州側が)フェアプレーに反した行動をしたことに対しては申し訳ない」と韓国メディアに答えていたようです。

[動画あり]韓国ラフプレー②ブラジル戦でネイマール激高

韓国のデスファールに耐えたネイマール 怒りのFK見舞う! ブラジル x 韓国 ● ラフプレー 乱闘

2007年のブラジルと韓国の親善試合でも、韓国はラフプレーを繰り返しています。

  • ブラジルのネイマール選手がボールをキープしている際に韓国側のラフプレーが発生
  • ネイマール選手に対して、韓国側の選手がフィジカルコンタクトを行った
  • ボールはラインを割って、結果スローインに
  • 既にスローインとなっている中で、韓国側の別の選手がネイマール選手に対してチャージしてくる
  • ネイマールは試合外の不意のチャージにより転倒し、キレる
韓国ラフプレー

さすがのネイマールもブ千キレた試合です。その後ブラジルと韓国は乱闘騒ぎ寸前にまで至ったもののなんとか落ち着いています。ブラジル対韓国戦はネイマールが前半44分にフリーキックでしっかりとゴールを決めており、勝利を収めました。ネイマールの怒りがゴールにさく裂した試合です。

韓国ラフプレー③トロフィーを踏みつけながら笑顔

引用元:JBpress
  • 2019年5月28日に行われた国際ユース大会「2019パンダカップ」
  • 会場は中国の成都
  • 優勝した韓国はトロフィーを踏みつける行為、他にもトロフィーに向かって用を足すような動きも
  • 中国側は激怒、韓国側は謝罪したものの、トロフィーと優勝の権利をはく奪。更にパンダカップへは出禁となった

この行動に関しては、もうスポーツで暑くなってしまったから、激しいプレーもサッカーのテクニックの一つだからと言い訳はできませんね。完全にスポーツマンシップから逸脱しています。

日本を比喩した「猿真似」どこまでもバカにする韓国選手

韓国選手の猿真似

韓国のマナー違反で記憶に残っているものといえば、キ・ソンヨンの猿真似も有名ですね。2011年アジアカップの日韓戦で、韓国の選手であるキ・ソンヨンが日本に対する挑発をしています。

この行動に「日本人を侮辱した行動だ」と問題になりました。キ・ソンヨンは言い訳として「日本人にしたわけじゃない。欧米の人種差別主義者に対する抗議の意味だ」と説明し、今度はヨーロッパを敵に回して批判を受けていました。

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