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神戸政樹(まさき)の顔画像、Facebookや犯行動機「正当防衛」

kambemasaki事件

3月19日、愛知県名古屋市中川区の住宅にて、54歳の神戸正樹さんを母親の神戸慶と息子で長男の神戸志勇が殺したとして逮捕されています。

かんべまさき、かんべけい、かんべしゆうさんの顔画像やフェイスブックなどSNSは特定されているのか、犯行動機は正当防衛という情報もある中、理由を調べます。

名古屋市家族間殺人事件、ビニール袋で窒息死

19日夜、名古屋市中川区の住宅で54歳の男性の顔面をビニール袋などで圧迫し、窒息死させたとして妻と長男が殺人の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、中川区に住む無職の神戸慶容疑者(48)と長男の志勇容疑者(26)です。

警察によりますと、神戸容疑者らは19日午後10時ごろ、夫の政樹さん(54)の顔面をビニール袋などで圧迫し、窒息死させた殺人の疑いが持たれています。神戸容疑者は容疑を認め、志勇容疑者は「殺意はありません」と否認しています。当時、政樹さんが神戸容疑者に対し、包丁を振り回して暴れていたため、2人で犯行に及んだということです。

引用元:TBSニュース

まずは愛知県名古屋市で起きた家族間殺人事件の概要について紹介します。

  • 2021年3月19日の夜に事件発生
  • 場所は愛知県名古屋市中川区の住宅で発生
  • 被害者は神戸正樹54歳
  • 容疑者は神戸慶と神戸志勇
  • 神戸慶と志勇は神戸正樹の妻と息子であり、家族間殺人
  • 神戸慶と神戸志勇はビニール袋で神戸正樹の顔面を圧迫し、窒息させた疑い

神戸正樹、神戸慶、神戸志勇(しゆう)の顔画像は特定されている?

kanbemasaki,kanbekei,kanbesiyuu顔写真
引用元:ANNnews

殺人の容疑となっている神戸慶、神戸志勇。その中で神戸慶の顔画像は逮捕時の顔画像として報じられています。長髪で白いマスクをしている中年女性はうつろな表情をしていることが良くわかる顔画像です。

追記:神戸志勇の顔画像も逮捕時のものが報じられていますね。神戸志勇の顔も神戸慶と同じくらいの髪の長さをしていますが黒髪で少し根暗な印象があります。やはり親子という事もあってどこもなく雰囲気も似ています。初めは公開された顔画像はどちらも神戸慶の顔だと勘違いしたほどです。

神戸志勇の表情は虚で後悔の念を抱いているような顔つきをしています。証言では「殺意はありません」と言っていた事からも、刃物を持って我が母に迫り来る男を必死で止めていただけなのでしょう。

ネットの情報では、神戸政樹さんはお酒を飲むと暴れ出すといった内容も報じられています。日常的な暴力、DVはあったのでしょう。

kambekei顔画像
引用元:CBCニュース
kambekei顔写真
引用元:CBCニュース

今回起きた事件は、いわゆる家族間殺人事件、これまでにも日本では家族間での殺人事件は多く報じられてきました。その中には非情な事件も多く確認されています。今回は似たような親子間での殺人事件の犯人である顔画像も合わせて紹介します。

北海道日高町では医者である父親に対してボウガンを発射して殺害しようとした、息子の谷井護の顔写真も記憶新しいでしょう。息子である谷井護は介護士であり、父親に対して日頃からストレスを溜めており、殺意があったことも認めています。

また香川県では林田崇(たかし)が父親である林田昭さんを殺害、更に敷地内の焼却炉で遺体を燃やしたことまで明らかとなっています。林田崇と林田昭さんの関係性はやはり親子関係。父親である林田昭さんはペット会社の社長をしており、長男の林田崇は同じ会社の役員をしていたということ。林田崇は「仕事上の意見を食い違いがあった」と証言しているようです。

谷井護も林崇も、名古屋市家族間殺人事件の容疑者となっている長男の神戸志勇と同じ20代です。

神戸正樹、神戸慶(かんべけい)、神戸志勇のFacebookは特定されている?

神戸正樹さん、神戸慶、神戸志勇のフェイスブックなどのSNSは特定されているのか、Facebook、インスタ、Twitterを中心に検索してみると、同じ神戸正樹という名前のアカウントは発見されました。しかしアカウントでは、特定されるような顔画像、住所などが判明されなかったため、同一人物とは断定できません。

犯行理由は神戸正樹(まさき)はDVだった?神戸志勇と神戸慶の正当防衛

慶容疑者と言い争いになった政樹さんが包丁を振り回したため、2階にいた志勇容疑者が気付いて制止しようとしたとみられる。慶容疑者は腕にけがを負っていた。署は家庭内でトラブルがあったとみている。

引用元:中日新聞

神戸正樹さんは、嫁である神戸慶と言い争いの中で、神戸正樹が包丁を振り回したことを静止しようとした神戸志勇と神戸慶が神戸正樹を止めようとした結果、殺人になってしまったということ。神戸慶は既に腕にケガを負っており、神戸正樹さんの振り回した包丁で刺された可能性がある。

旦那さんは寡黙な人(近辺住民)

奥さんは良く気さくに挨拶をしてくれる(近辺住民)

周囲の住民、近辺住民からの証言では、家族仲が悪い印象の無かった神戸一家ですが、包丁を振りまわる程ということはDVの可能性も挙がります。ネット上では「正当防衛であってほしい」という声も既に多く挙がっているようです。

日本の家族間殺人は殺人の半数を占める

日本の「子殺し」「親殺し」等の「親族間殺人」は殺人事件の約半数を占めている。

2003年に至るまでの過去25年は40%前後で推移してきていたが、その後10年間で約10%の上昇傾向をたどって以降、その傾向は続く。2018年の殺人事件のうち親族間殺人はほぼ半数の47.2%となった。未遂も含めるとその数字はさらに55%前後に上がる。

引用音:現代ビジネス

現代ビジネスの情報では、日本における殺人の比率で、家族間殺人は半数を占めているという情報も挙がっています。その理由は虐待なども要因となっているようです。1983年のデータにはなるものの、日本での家族間殺人の比率は41.3%となっている中、アメリカが16.9%、イギリスが38.5%、ドイツ24.2%と、日本が軒並み高い傾向であることもデータ上から明らかです。逆に捉えると、面識のない無差別の殺人事件が国外と比較して少ないという傾向にあり、日本ではやはり何かしら犯行動機がある殺人が多いということになるでしょう。

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