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佐々木宏の起用理由は、野村萬斎が電通を怒らせて解散したから?

佐々木宏電通スポーツ

文春にて、CMクリエイターである佐々木宏が、東京オリンピック・パラリンピックの開会式に対して、タレントの渡辺直美を起用して、オリンピッグをするという女性差別が報じられ問題となっています。

佐々木宏が、野村萬斎率いる東京五輪演出企画チームの解散後、起用された理由について、電通との関りが関与するのか調べました。

佐々木宏の起用理由は野村萬斎のチームが解散したから

文春にて佐々木宏が東京五輪・パラリンピックの開会式アイデアにて女性差別とも捉えることが出来る内容がラインでリークされたことが問題となっていますね。女性差別と捉えることが出来る内容とは、タレントでお笑い芸人の渡辺直美さんを豚に見立てた演出でした。

◎=渡辺直美
への変身部分。
どう可愛く見せるか。

オリンピッグ●

歴史を振り返るというより、過去

大会ハイライトシーンを、

どうワクワクする様に見せるか。

(註・◎=ブタの絵文字、●=ブタ鼻の絵文字)

引用元:文春オンライン

日本のオリンピック問題と言えば、近年では森喜朗元会長の女性差別発言が問題となり、海外にも波紋を生んでいました。

このような女性を軽視するような発言をする人物がなぜ東京オリンピック・パラリンピックの総合統括に起用されたのでしょうか。

元々東京五輪の総合統括は能楽師である野村萬斎さんを総合統括とし、その下に佐々木宏や、映画監督の山崎貴さんなどの全部で8人で構成される演出企画チームでした。しかしこの演出企画チームは2020年12月23日、解散することになったのです。

野村萬斎、佐々木宏含む演出企画チームの解散理由は「諸問題へ対応を迅速にするためには7人では多すぎるから」と説明しています。

野村氏は旧体制の解散を「苦渋の決断だが納得した」と表現した。解散を選択した理由を「諸問題への対応が必要な時、7人体制だと判断に時間がかかる。効率を上げることを(組織委から)提案され7人で納得した」と説明。

引用元:日刊スポーツ

しかしネット上では、東京五輪の演出企画チームの解散理由は電通を怒らせたからだという書き込みも多く確認されています。一体どういうことなのでしょうか。

東京五輪演出企画チームの解散理由は野村萬斎が電通を怒らせた?

【引用元:Twitter】

野村萬斎や佐々木宏のいる東京五輪の演出企画チームが解散した理由は、野村萬斎が電通を怒らせたから外されたという情報もネットでは多く確認されています。一体どういうことでしょうか?

「内容はお楽しみに。ただ皆さん言っているように簡素化する、シンプルにする。個人的には、いろいろな意味でコマーシャリズムがのった五輪を、元に戻すチャンスにしたらいいかなと僕は思っている。理念を再び取り戻す。五輪、パラリンピックをやる意味は何なんだと。この機会にそうなると素晴らしいのではないか。五輪自体はアスリートがしのぎを削る勝負の世界。優劣はつけるけど、人間として平等という理念が基本的にある。ただのお祭り騒ぎではない」

演出企画チームの総合統括に任命された野村萬斎さんは、東京五輪を簡素化する、コマーシャリズムがのった五輪を戻すと、過去のインタビューで語っていました。

ロイター通信は31日、東京五輪・パラリンピックの組織委員会理事を務める広告代理店電通元専務の高橋治之氏が、五輪招致を巡り招致委員会から820万ドル(約8億9000万円)相当の資金を受け取り、国際オリンピック委員会(IOC)委員らにロビー活動を行っていたと報じた。

 高橋氏はロイターに対し、五輪招致疑惑でIOC委員だった際の収賄容疑が持たれているラミン・ディアク世界陸連前会長(セネガル)にセイコーの腕時計やデジタルカメラなどの贈り物をしたが、賄賂を渡すなど不適切なことはしていないと強調した。

五輪招致疑惑は、フランスの捜査当局が調べており、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和前会長が贈賄の疑いで本格捜査の対象となった。竹田氏は容疑を否定している。

招致委の銀行口座記録は日本側がフランス当局へ提出した。ただ当局は招致委から支払いを受けた日本人の事情聴取は行っていないとされる。

引用元:サンスポ

オリンピックの裏には電通の影が見られる感じもする話題も過去に挙げられています。

東京五輪の「スポーツプレゼンテーションの実施の検討に向けた基本計画策定支援業務委託」は電通が委託されています。スポーツプレゼンテーションとはいわゆるオリンピックの演出にあたる部分ですね。つまり電通は東京オリンピックの演出部分に関与しているということになります。

電通と言えば大手広告会社の一つ、野村萬斎のいうコマーシャルは電通が関与している部分です。

佐々木宏の起用理由は元電通だから?

佐々木宏といえば、過去にソフトバンクの「白戸家」など有名なコマーシャルも手掛ける非常に有名なCMクリエイター、クリエイティブクリエイターです。佐々木宏の年収は相当なものなのでしょう。

そんな佐々木宏ですが、現在は「連」という会社を設立し、活動しているようですが、元々は元電通の職員です。1977年に電通に入社し、26年間の間務めてきた経歴があります。また電通退社後は、電通のご会社となる「シンガタ」を自ら設立し、活動していました。

つまりコマーシャルを反対した野村萬斎のチームが解散後、起用されたのは元電通の佐々木宏ということになるのです。

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