エンタメ

佐々木宏の年収は3000万超え?電通時代は1000万円超え

佐々木宏年収エンタメ

文春より東京五輪演出の責任者である佐々木宏が、渡辺直美に対して「豚=渡辺直美」「オリンピッグ」と女性差別発言のしたことが問題となっていますね。

元電通のCMクリエイター、クリエイティブクリエイターであり、東京オリンピック・パラリンピックの指揮者でもある佐々木ひろしは株式会社「シンガタ」「連」で年収はいくらなのか調べました。

佐々木宏の電通時代の年収は1000万円超え?

東京オリンピックの総合演出、責任者となっている佐々木宏の職業はCMクリエイターです。過去にはソフトバンクの「白戸家」や、サントリーの「BOSS宇宙人ジョーンズ」、トヨタの「企業ReBORNシリーズ」など誰でも知っているようなコマーシャルを代表作とした経歴があります。

日本中の誰でも知っているようなCMを作り出したクリエイティブクリエイターである佐々木宏の年収は一体どれほどのものなのでしょうか?

一般的にCMクリエイターの年収は、地方の小さな広告制作プロダクションでコマーシャルを制作することと、電通のような大手広告会社でコマーシャルを制作するとでは年収に大きな違いが生まれます。

佐々木宏といえば、慶應義塾大学卒業後、1977年に電通に入社。電通では、1983年よりクリエーティブ局に転局して20年勤務していたようです。

慶應義塾大学卒業。1977年、電通入社。新聞雑誌局に6年。クリエーティブ局に転局して20年。コピーライター、クリエーティブディレクター、クリエーティブ局長職を経て、2003年7月「シンガタ」を設立。

引用元:電通報

設立された「シンガタ」は電通の完全なる子会社となります。転職探しサイトであるCAREER PICKSでは、電通の平均年収が公開されています。

2018年電通の平均年収:1179万円

つまり佐々木宏も電通時代には少なくとも年収1000万円を超えていたということになりますね。

佐々木宏の年収は?「シンガタ」では3000万超え

電通時代には既に1000万円を超える年収を持っていた佐々木宏。シンガタでは代表を務めていたことから更に年収は上がります。

同じく「シンガタ」に勤めていたという、元日本テレビのフリーアナウンサー西尾由佳理(にしお ゆかり)さんの夫としても有名な権八成裕(ごんぱ なるひろ)さんの「シンガタ」で働いている際の年収は、過去に女性自身で年収3000万とも言われていました。

権八成裕さんもサントリーの「DAKARA」や「ストロングゼロ」など有名なCMを手掛けた人物です。

「シンガタ」に所属している権八成裕さんの年収が3000万ということは、代表である佐々木宏は年収3000万円を超えているということになります。

佐々木宏の現在の年収は?3000万円を大幅に超える?

「シンガタ」設立から16年経過した2019年にはシンガタを卒業し、「連」という新たな会社を設立したようですね!「シンガタ」は電通の完全なる子会社でしたが、「連」は電通から完全に独立した全く新しい会社となります。

連での仕事では、これまでと同様にサントリーBOSSや、富士フィルム、ソフトバンクと仕事をしており、それに合わせて今回東京五輪、パラリンピックの演出責任者にも選ばれているのです。佐々木宏の現在の年収は3000万円を超えているでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました