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樺沢勇人の犯行動機を母親殺害の過去の事件経歴から考察

樺沢勇人犯行動機事件

埼玉県桜区白鍬で樺沢勇人が母親を殺そうとしたとして逮捕されています。母親である樺沢知美さんはその後病院に搬送されたものの、その後死亡。樺沢勇人は1月から家出をしていたということです。

「かばさわゆうと」は何故、母親を殺害したのか、その理由と犯行動機、家出中に仕事はしていたのか、顔画像やFacebook、Twitterな特定されているのか調べました。

樺沢勇人(かばざわゆうと)が母親を殺害、電話で自首

母親を刃物で殺そうとしたとして、埼玉県警浦和西署は15日、住所不定、自称無職、樺沢勇人容疑者(23)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。母親は搬送先の病院で死亡が確認された。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。

逮捕容疑は15日午前10時20分ごろ、さいたま市桜区白鍬の実家で、母知美さん(45)の背中を刃物で刺して殺害しようとしたとしている。「包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めている。

引用元:毎日新聞

樺沢勇人は2021年1月から家出をしており、父親が行方不明者届も出していたようですね。そんな中、3月15日に突然帰ってきた息子、樺沢勇人。母親は2カ月の間行方をくらましていた息子の登場に怒りや困惑と同時に喜びや安堵もあったことでしょう。そんな気持ちを裏切り、樺沢勇人は母親である樺沢知美さんを刃物で刺しています。

その後、樺澤勇人は電話で自首をしているものの、樺沢知美さんは、搬送された病院で死亡が確認。樺澤勇人は「包丁で刺したことは間違いない」と殺意を否定していません。

行方不明となっていた樺沢勇人は実家を飛び出てから何があったのでしょうか。そして家族と再会早々に刺殺しようとした動機とは一体なんなのでしょうか?

樺沢勇人の動機は親子トラブルかいじめか?

樺沢勇人が母親を刺した犯行動機・理由については未だ公式には発表されていませんね。犯行に至るまでに判明している樺沢勇人と樺沢知美さん、そして家族の背景は以下の通りになります。

  • 樺沢勇人は2021年1月から家出をしていた
  • 樺沢勇人の家族構成は、父親、母親、弟を合わせて4人家族
  • 樺沢勇人は無職だった
  • 家出後、樺沢父は行方不明者届を警察に出していた
  • 3月15日の午前中に、埼玉県さいたま市桜区白鍬にある実家へ帰宅、母親は警察へ行方不明者届取り下げようと電話している最中に背中を刃物で刺す
  • 樺沢勇人は通話中の母親をナイフで刺した後に電話で「母親を刺した」と申し出た

樺沢勇人は2021年1月から家を飛び出していたようで、家族仲はあまり宜しくなかったことが伺えます。また行方不明者届を父親が警察へ提出していることから、家出中、一切携帯電話・ラインなどの連絡は無かったのでしょう。そして2カ月ぶりに実家に帰って来た早々に母親を刺したということから計画的な犯行だということもわかります。

樺沢勇人は家出中、もしくは家出する前から両親に殺意を覚えていたのかもしれませんね。息子が母親を殺害するといった例は過去にも複数報じられています。

岡山金属バット母親殺害事件

2000年の6月に当時17歳であり、野球部に所属していた息子が練習中に突然部員4人をバットで殴打した。その後帰宅した息子は母親もバットで殴打。母親は即死だったということ。野球部息子の犯行動機は、野球部部員をバットで殴ったことにより、殺人者となってしまったと早とちりし、「犯罪者の息子を持つ母親は不憫だ」と考え母親を殺害する動機に至ったという。少年は野球部内でいじめを受けていたようだ。

会津若松母親殺害事件

当時17歳の男子高校生が「母親を殺害しました」と自首した。息子は寝ている母親を包丁で刺し、首をのこぎりで切ったということ。息子の犯行動機は「誰でもいいから殺そうと考えていた」

このように過去の息子と母親間での殺人事件では、家族内・親子内のトラブルが犯行動機に至ったケースだけではなく、母親を憐れむという偏った思考の元に犯行に及んだものや、誰でも良かったと無差別に殺人に至ったケースも確認されています。

今回の埼玉県桜区白鍬の母親殺人事件も、家族間のトラブルと言った可能性だけではなく、第三者が関与している場合や、とにかく誰でも良かったという無差別性の可能性もまだまだ否定できません。

樺沢勇人はスーパーでレジをしていた

樺澤容疑者については「スーパーでレジをしていたときがあり見かけたことがあります。

引用元:首都圏News Web

「至って普通の子って感じがしました」(周囲住民)

近所の住人の話では、樺沢勇人はスーパーでレジ打ちをしていたことも判明しました。近所の情報という事で、樺沢勇人は家出後もそう遠くには行ってなかったのですね!

また周囲住民の話では、樺沢勇人は至って普通の子だったという証言も確認されています。樺沢勇人自身に精神的な疾病があったわけではなさそうです。

樺沢勇人の犯行動機は刑務所に入るため

「何もかもが嫌になり、母親を刺して刑務所に入ろうと思った」

樺沢勇人の衝撃的な証言が明らかとなりました。なんと樺沢勇人は自らが逮捕され、刑務所に入るために自分の母親である知美さんを刺したことが明らかとなりました。

「なにかぼーっとしている感じの子だった」(周囲住民)

周囲住民からの樺沢勇人の印象と言えば、至って普通の感じの子供というイメージもあれば、ボーとしている感じ、何を考えているのかわからない子供という印象もあったようです。

樺沢勇人の犯行動機に殺すつもりはなかった?「おとなしい子だった」

樺沢勇人は、警察に対する証言の中で「包丁で刺したことは間違いない」と話している要です。”刺したことは”という言い回しにはまるで、殺すつもりはなったとでも言いたげな発言ですね。

もしかしたら樺沢勇人が母親を刺した理由は、あくまでも脅しやはったりであって本当に指すつもりは無かったのかもしれません。せめて犯行現場に父親や弟がいれば犯行を止められたのかもしれませんね。

周囲の住民からは、樺沢勇人はおとなしい子だという証言も確認されています。もしかしたら、人を刺すような度胸まではなかったものの、何かしらの反動で結果母親を刺してしまったのかもしれません。

樺沢勇人の顔画像・プロフィール・フェイスブック・SNSは?

現在のところ樺沢勇人の顔画像・写真については公開されていません。現在判明している樺沢勇人のプロフィールについては以下の通りです。ちなみに樺沢勇人のFacebookやTwitterアカウントなどのSNSを確認することは出来ませんでした。24歳という若さから何かしらアカウントを持っていた可能性はあると考え、TikTocも調べましたが、同姓同名を確認することは出来ませんでした。

  • 名前:樺沢勇人(かばさわゆうと)
  • 年齢:23歳
  • 職業:自称無職
  • 住所:埼玉県さいたま市桜区白鍬
  • 家族構成:父親・母親・弟の4人家族

「物静かでおとなしい子でした(近辺住民談)」日頃からおとなしい性格だったことは明らかとなっています。おとなしいということから、日ごろから上手く自分のことを伝えることが出来なかったのでしょうか。日頃のうっぷんが溜まった結果が、ナイフを持って威嚇するという行為に繋がったのでしょうか。

樺沢勇人の逮捕時の顔写真が公開されました。体格が良く、眼鏡をかけた男性だという事がわかります。

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