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呪胎九相図の10人目が虎杖悠仁と判明【呪術廻戦】

呪胎九相図虎杖エンタメ

呪術廻戦最新は141話にて、脹相がある重要な発言をしている。このことにより以前から考察として多くのファンが挙げていた虎杖悠仁が呪胎九相図である可能性が大きく高まっている。

脹相の重要な発言と虎杖悠仁が呪胎九相図である理由について説明していく。

脹相「兄さ、10人兄弟のな」

呪術廻戦141話にて禪院直哉と戦闘中の脹相。脹相と言えば呪いと人間の間に生まれたいわゆる呪いのハーフとなる呪術師だ。そして世界には脹相と同じ呪いと人間の間に生まれたハーフが9人おり、呪胎九相図と呼ばれる呪物として紹介されてきた。呪胎九相図という言葉から、その人数は9人だと考えられてきたが、今回の脹相の発言により、呪胎九相図が10人いたことが判明。そしてこの10人目こそ虎杖悠仁だということになるだろう。

虎杖悠仁が10人目の呪胎九相図である理由①偽夏油の発言

悠仁と言えば、普通の人間とは思えないすさまじい身体能力と、両面宿儺を取り込める千年生まれてこなかった存在と説明されている。このような特別な力を持つ虎杖悠仁だが、これまで出生については明らかとなってこなかった。しかし呪術廻戦133話では偽夏油が「我ながら流石と言うべきか、宿儺の器タフだね」とコメントしている。偽夏油と言えば、過去は加茂憲倫の体を取り込んでおり、この時点で呪胎九相図を作り上げている。そんな偽夏油が我ながらと言っているということは、呪胎九相図と同様に作り上げた虎杖悠仁という作品に”我ながら感心している”と捉えることができるだろう。

脹相「あったはずだお前の父の額にも縫い目が」

139話では脹相が「思い出せ、あったはずだお前の父の額にも縫い目が」と虎杖悠仁に対して言っている。このことから、虎杖悠仁の父親も偽夏油もといメロンパンであることが判明している。虎杖悠仁は過去に自身の父親の記憶はうっすらとあり、母親にはあったことが無いと吉野順平とその母に語っていた。虎杖悠仁はそもそも母親がおらず、偽夏油に作り上げられた人造人間だということになるだろう。

存在しない記憶の理由は?

上述が虎杖悠仁が呪胎九相図の10人目だという理由だ。しかしそもそも脹相は虎杖悠仁との戦いの中で虎杖悠仁が弟であり、仲良く兄弟で食事をしている”存在しない記憶”を垣間見たからこそ真実がわかったのだ。つまり存在しない記憶とは、因果関係を示唆するものということになるのか?そうなると過去に存在しない記憶が確認された東堂葵と虎杖悠仁の関係性も何かしらある可能性がある。東堂葵との存在しない記憶では高校時代の親友という繋がりだった。もしかしたら東堂葵も偽夏油に作られた、プロトタイプの虎杖悠仁であり、虎杖悠仁とは友人であるといった可能性も考えることができるだろう。

今後更に事実が判明次第追記していく。

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