ラップバトル事件、罰ゲームなのか?いじめなのか?

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12月20日、ラップバトル事件

午後10時前、幸区の多摩川大橋から「友達が川に飛び込んで行方不明になった。沈んでしまった」と119番通報がありました。消防などが駆け付けると、橋から5メートル下流で川崎市の高校1年・太田羅月さん(16)が沈んでいるのが見つかりました。太田さんは病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。警察によりますと、太田さんは同級生5人と河川敷でラップのテクニックを競い合う、いわゆるラップバトルをしていて、その罰ゲームで川に飛び込んだということです。警察は現在も同級生5人から当時の状況を詳しく聞いています。

引用元:テレ朝NEWS

ラッパバトルをしていた5人の高校生が罰ゲームとして、多摩川から飛び込んだという事件。

飛び込んだ学生である太田羅月さんは、その後死亡しています。

飛び込んだ理由は罰ゲーム?いじめ?

では今回の事件、本当にラップバトルの罰ゲームなのでしょうか?

同署によると、太田さんは河川敷で友人5人と音楽のラップのテクニックを競うラップバトルという遊びをしており、負けたため罰ゲームとして高さ約5メートルの橋脚によじ登り、川に飛び込んだ。水面に上がってこないため、友人が通報した。太田さんが飛び込む際の様子を友人が動画で撮影していたが、グループ内でいじめなどの関係性はなかったという。

引用元:産経新聞

警察の捜査では、これまでの捜査にて、いじめの可能性は低いと考えているようです。

今回の事件が罰ゲームとなる場合、事件ではなく事故として取り扱われる可能性が高くなります。

ネット上ではいじめの可能性を考える声も

このように、今回の一件はいじめなのでは?と疑う方も多い状況です。

実際、ラップバトルだとする場合、判定するのはそこにいるメンバーの為、出来レースで罰ゲームを行わせたという可能性も捨てきれません。

近年ではいじめから飛び込みをさせるという事件もありました。

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現在のところ、ラップバトル罰ゲームの一件は、あくまでも罰ゲームという形で捜査中

現在のところ、捜査はあくまでも罰ゲームという形で進んでいるのでしょう。

罰ゲームの場合、今回の一件は事故となるため、被害者、加害者も生まれません。

その場合、そのほかの学生の名前や顔がメディアに取り上げられる事もありません。

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