伊藤詩織さん、セカンドレイプに法的措置。その酷過ぎる内容とは?

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12月19日に行われた、山口敬之氏の記者会見。被害者である伊藤詩織さんもジャーナリストとしてそこにいました。

山口敬之氏の記者会見後、伊藤詩織さんにも日本外国特派員協会で記者会見が行われ、これまで受けたセカンドレイプに対してこのように発言しています。

「どんな結果になろうと、民事でのピリオドが打てましたら、次は(セカンドレイプへの)法的措置を考えています。というのは、こういう措置を行わなければ、同じことがどんどん続いてしまう。私に対するコメントですが、それを見た他の(性被害)サバイバーたちも『同じように攻撃されるんじゃないか』思ってしまう。いろんな人を沈黙させてしまうので、法的措置を取りたいと思います」

引用元:HUFFPOST

伊藤詩織さんは、これまでに受けたセカンドレイプに対して法的措置を取る構えです。

伊藤詩織さんはどのようなセカンドレイプを受けたのか?

自らの顔や名前を明かした伊藤詩織さん、この行動は非常に辛く、勇気のあったものです。そんな彼女に対して、SNSを中心とした一部の人達からは、

  • ハニートラップなどのバッシング
  • 伊藤詩織さんらしき絵、写真の隣に枕営業大失敗などの誹謗中傷したメッセージ

などがあったそうです。

伊藤詩織さんは、今後ゼロハラ社会を目指している事もあり、法的措置に移行するようです。

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