アークテリクス偽物!?見分けるポイントとは?

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人気アウトドアブランド、アークテリクスのアイテムがラクマやメルカリなどのフリマサイトにて偽物が出回っていることがSNSでも見受けられる。現在の偽物は非常に似ているものが多く、気付かずに偽物を使っている方もいるかもしれない。

今回はアークテリクスの偽物についてどのような点に注意すれば良いのか?偽物との違いなどについてリサーチした。

アークテリクスの偽物がフリマサイトで多数確認

アークテリクスといえば、カナダのバンクーバー発祥のアウトドアブランド。近年の有名なアウトドア衣料服ブランドと言えば、ノースフェイスなどが有名だが、アークテリクスもそれに匹敵するほどの人気ブランド。その分アークテリクスのアイテムは高価なものも多く、簡単には買えないものも多い。

そんなアイテムをラクマ、メルカリ、ヤフオクなどのフリマサイトにて格安で販売しているものを近年多く見受けられる。

そして同時にSNSなどではアークテリクスの偽物をつかまされたとツイートしているもの多く見受けられるようになっている。

今回はそんなアークテリクスの本物と偽物を見分ける、判断するポイントをいくつかご紹介していく。

アークテリクス偽物本物を見分けるポイント①ファスナー

良く言われているポイントの一つが偽物のアークテリクスのチャック・ファスナーにYKK表示が無いということ。本物は全てYKK表示がされており、仮にYKK表示されていないものがついていた場合、偽物と判断することができる。

しかし近年の偽物ファスナーではこのようなポイントをしっかりとアップデートしており、しっかりとYKK表示しているものも多いため、これだけでは安心できない。

アークテリクス偽物本物を見分けるポイント②タグ

偽物を見分けるポイントに挙げられるのはやはりタグも欠かせない。

こちらのポイントは実際にアークテリクスの公式サイトでも注意喚起されているポイントでもある。

衣料品に付属しているタグについては販売元やどこで作られたのかなどの表記がされている。アークテリクスの偽物を作っているのは日本以外の国だからなのか、漢字・カタカナででの間違いは昔から多く確認されている。

SNSで良く確認されるのは、タグに表示されている日本の販売元、アメアススポーツジャパンという記載が間違っているものが多く確認される。以下は筆者が実際に確認した間違いのものを挙げている。

アメアススポーツジヤパンなど小文字が大文字になっている

アメアススポーツジャパソなどンとソの間違いが目立つ

アメアススポーツジャバンなど濁点と間違えている

新宿が斬宿と表記されている

このように多くの言葉ミスが良く発見される。形や素材感を真似するクオリティは年々上がっているものの、やはり言葉ミスはどの時代でも良く挙がってくるものだ。

アークテリクス偽物本物を見分けるポイント③QRコード

アークテリクス製品は商品と共に、複数枚のタグがセットで付いてくる。その中にはQRコードが記載されているものがあり、QRコードを読み込むと、オンライン上で購入した製品の型番が確認出来る仕組みだ。

アークテリクスの偽物ではこのQRコードが適当なものも多く、アークテリクスの公式サイトへリンクはされるものの、表示される製品が違っていたり、そもそもアークテリクスの公式サイトへ飛ばないものも確認されている。

フリマサイトでは購入しない

これまで説明したものは実際に品物が目の前に来ないと確認できないものが多い。ラクマなどでは取引完了するまでに偽物たる確証が出た場合は返却できるシステムにもなっているが、取引完了してしまうと、そこからはラクマは何もサポートはしてくれないのも事実だ。

やはり一番なことはブランド品をフリマサイトで購入しないということが偽物をつかまされないポイントとなるだろう。

それでも少しでも安く手にしたい、中古品でも良いから欲しいアイテムがあるという方は以下のことに注意してみてほしい。

発送までの日数が4~7日

まず偽物を販売している商品の多くが発送までの日数という項目が4~7日で発送となっていることだ。理由ははっきりとは判明しないものの、発送までの日数が4~7日で発送となっており、発送元が大阪や未定、神戸となっているものは高確率で偽物を売ろうとしているアカウントと気付ける。

更なる詳細の写真を請求してみる

偽物を売るアカウントも、載せている写真は偽物だとわからない写真を選択して送っているだろう。そこで今回説明したタグやラベル、QRコードなどの写真を見せてほしいとメッセージを送ってみるのも手だ。

新しい写真請求に対して「今出張で手元にない」など品物が無いことを言い訳にいつまでも写真を更新しなかったり、写真に対しては全く触れず、絶対本物ですと力押ししてくるメッセージが来たり、確定的なものはメッセージを削除してくるアカウントも確認されている。このような反応を見せたアカウントは高確率で偽物を売っている可能性が上がるだろう。

このように偽物のクオリティは年々上がっているものの、判断すべき点はまだまだ多く挙げることができる。また実際に本物のアークテリクスを手に触ったりした方は、届いた瞬間に素材感や縫製で一発で偽物と判断することも出来るだろう。

みなさんも偽物をつかまされないように気を付けてもらいたい。

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