立正大淞南ブログが削除内容は?コロナ感染理由の一片?

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島根県で新型コロナウイルスの大規模なクラスターが発生した。クラスター発生場所はサッカーの強豪校として有名な立正大淞南高校だ。

立正大淞南高校ではコロナ対策はしていたと発表されたものの、既に削除されたブログ画像が話題を生んでいる。

既に削除された立正大淞南高校のブログ画像とはどのようなものだったのか?

そしてブログからクラスターが発生した理由が垣間見れるのかリサーチした。

島根県立正大淞南でコロナクラスターが発生

松江市の立正大淞南高サッカー部で発生した新型コロナウイルスの大規模なクラスター(感染者集団)で、同校の北村直樹校長が11日未明、市役所で記者会見を開き、「大規模な集団感染が発生したことを大変重く受け止めている」とし、「学校としての感染症対策が不十分だったと深く反省している」と謝罪した。校内に対策本部を設置し、感染した生徒の回復と、今後の感染拡大の防止策に向けて努力しているとした。学校は当面、立ち入り禁止とし、休校にする。

引用元:中国新聞デジタル

島根県でサッカーが強いとして有名な強豪校、立正大淞南で新型コロナウイルスクラスターが発生した。

立正大淞南の北村直樹校長は、記者会見にてコロナウイルスの感染対策が不十分であったと謝罪している。

しかし不十分ながらも、立正大淞南では寮生を中心にアルバイトを慎んでもらい、学食の無料券を配布するなど感染症対策は一部していたということだ。

立正大淞南の新型コロナウイルス感染者数は8月11日現在で遂に100人を超える形となっている。

立正大淞南ブログ画像が話題に!

感染症対策はしていた、しかし不十分であったとコメントしている立正大淞南高校。

そんな立正大淞南のブログ画像がネット上で波紋を生んでいる

ブログ写真内容は立正大淞南の野球部が夏の大会を終え、同じ高校のサッカー部を中心としたスポーツ部に迎えられるという写真だ。

一見さわやかな画像に見えるものの、新型コロナウイルスが普及する中、ソーシャルディスタンスや密な集団、マスクを着けていないなど、クラスターが発生しやすい画像にも感じられる。

この立正大淞南ブログがネットで非難を生んでいるのだ。

立正大淞南ブログに対するネットの声は?

後になって記事を削除したのは、「写真があり、個人が特定されるため」と説明している。

引用元:FNNプライムオンライン

ではなぜ立正大淞南高校はブログを削除したのか?やはりクラスター発生の理由と捉えられることが原因だったのか?

この疑問に対しては「写真から個人が特定されるのを防ぐため」とコメントしているようだ。

立正大淞南ブログ画像に対して、ネットでは多くの声が挙がっている。

大規模感染クラスタが発生した島根県の立正大淞南高校が、生徒個人の特定を避けるために一部のブログ記事を消したことは正しいんだけど、学校としてちょっと感染予防対策への意識がどうなのとモヤモヤする。

国内のコロナによる感染者は累計5万人かぁ… 島根県の立正大淞南高校のサッカー部は可哀想だよなぁ。 この画像はブログから削除したらしいが明らかに密でいかにも感染して下さいって言ってるようなもん

立正大淞南高校のブログ消した件は 高校が記者会見して、ブログ記載の内容は事実だと言うことを公に認めた上でネットに削除を依頼すべき 生徒を守るためには全面的に学校が悪者にならないと 今のままでは学校ぐるみの隠蔽工作にしか見えないから消してと言っても隠す気かと感じてしまう。

立正大淞南やば 基本的な感染防止対策はしてますとか平気で嘘つく学校かよ 迷惑極まりないねしまね

立正大淞南の消されたブログのスクショだが、これはいかんなぁ。濃厚接触なんてレベルじゃ無いのにノンマスク、ノンソーシャル。このままブログ消して逃げるつもりかな?

立正大淞南クラスター理由は?

では立正大淞南でクラスターが発生した理由は判明しているのか?

既に100人の感染者が出ている中、最初の感染者を特定することは難しいだろう。

日本テレビ、朝の情報番組「スッキリ」に出演していた日本感染症学会専門医である佐藤昭裕先生は番組内で以下のようにコメントしている。

「寮生活というのはコロナ以前から集団感染が度々起きていた。これまで起きていなかったのがむしろ珍しい。換気、食事、マイクロバスの3つが集団感染を引き起こしたのではないか。対策は難しく、起こるべくして起こった。換気については窓が2箇所以上あれば開けっ放しがベスト。窓が一つしかないときは入り口のドアを開けて扇風機をつける。開けっ放しが難しい場合は30分から1時間に一回、5分から10分開ける」

引用元:J-cast テレビウォッチ

つまり今回寮で起きた新型コロナウイルスクラスターはどの場所でも起きる可能性があり、時間の問題だったとも捉えることができるだろう。

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