松木達哉の打ち切り理由とは?アクタージュ復活の可能性は?

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少年ジャンプで連載されていた大人気漫画、「アクタージュ act-age」が打ち切りになることが発表された。

今回は大人気漫画「アクタージュ act-age」が打ち切りになった理由や、今後アクタージュが復活する可能性はあるのかリサーチした。

アクタージュが打ち切り理由は松木達哉の犯行

週刊少年ジャンプで大人気連載していた「アクタージュ act-age」が連載を打ち切りすることが発表された。

容疑者は、「マツキタツヤ」というペンネームで活動し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「アクタージュ act-age」の原作を担当していました。

容疑者が逮捕されたことを受けて週刊少年ジャンプの編集部は10日、ツイッターなどで「アクタージュ act-age」の連載を11日発売の合併号を最後に打ち切ることを明らかにしました。

編集部は「これまで多くの読者の皆様に応援していただいた作品をこのような形で終了することになり、非常に残念でなりません。しかしながら、事件の内容と、『週刊少年ジャンプ』の社会的責任の大きさを深刻に受け止め、このような決断に至りました。ご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます」とコメントしています。

引用元:NHK

アクタージュは8月11日に発売予定されている合併号で打ち切りになることを少年習慣ジャンプの編集部からも発表されている。

アクタージュが打ち切りとなった理由は、アクタージュの作者の一人である松木達哉容疑者が女子中学生に対してわいせつな行為をしたとして逮捕されたことがきっかけだ。

作者が犯罪を犯してしまったことが理由でアクタージュは連載打ち切りとなったことになる。

同じような状況は過去にも例がある。

「世紀末リーダー伝たけし」や「トリコ」の作者でもある島袋光年さんだ。

島袋光年さんも、過去にわいせつな犯罪をしたことで、当時連載していた世紀末リーダー伝たけしの連載が打ち切りとなっている。

宇佐崎しろとの不仲説も影響している?

アクタージュといえば、松木達哉さんと宇佐崎しろさんの共同漫画だ。

なんとこの二人の作者は以前から不仲説が多く語られてきた

ネット上では「宇佐崎先生 リム」という検索キーワードが出てくるほどだ。

宇佐崎しろさんと松木達哉さんの不仲説の理由は以下の通りである。

  1. Twitter上で宇佐崎しろさんと松木達哉さんは相互リムしていた
  2. 相互リムの話題が大きくなってもフォローし直すこともなかった
  3. 共作なのに二人のサインが書かれているものが存在していない

このように松木達哉さんと宇佐崎しろさんの不仲説は限りなくクロに近く、今回の打ち切りの一つの理由となっているのかもしれない。

アクタージュ打ち切り回避の可能性は?

ネット上では既に「アクタージュ 打ち切り回避」などのキーワードも挙がっているように、アクタージュのファンから打ち切りを惜しんでいる声が多く確認されている。

しかし既に週刊少年ジャンプの編集部から公式に打ち切りが発表されてしまったこと、過去に同様の事件を起こした島袋光年さんも同様に打ち切りとなってしまったことなどから今回はアクタージュ打ち切りが回避される可能性は限りなく低いのかもしれない。

アクタージュ復活の可能性は?

では今後アクタージュが復活する可能性はあるのか?

例えば同様の事件を起こした島袋光年さんは、当時連載していた「世紀末リーダー伝たけし」が打ち切りとなってしまったものの、約3年後にはスーパージャンプにて再び「世紀末リーダー伝たけし!完結編」として復活している。

つまりアクタージュも数年後から復活する可能性があるのではないだろうか?

しかし今回の松木達哉さんの逮捕に合わせて宇佐崎しろさんとの不仲説が事実だとする場合、数年経過し罪が償われたとしても、宇佐崎しろさんが納得しなければ復活とはならないだろう。

したがって、島袋光年さんのように松木達哉さんのアクタージュが復活する可能性が高いとは言いにくいのが現状である。

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