鹿児島クラスターの場所や感染経路は?SNSでは前向きなコメント多数?

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7月に入り鹿児島でも新型コロナウイルスクラスターが遂に発生している。クラスターによる新型コロナウイルス感染者は現在7名確認されているようだ。

今回は鹿児島での新型コロナウイルスクラスターが発生した場所や感染経路などについてリサーチした。

鹿児島クラスターはゲイバー「おだまLee男爵(おだまりー男爵)」

「今回のケースはクラスター(集団感染)と考えている。本日、県を通じて厚生労働省のクラスター対策班の要請を行った。感染の恐れは常に身近にあるので感染予防の徹底が必要と改めて考えている」

鹿児島市は2日、新たに鹿児島市で9人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。

内訳は、1日に感染が確認された鹿児島市内の40代女性の濃厚接触者として、2日にPCR検査を受けた職場の同僚7人と、同居の家族1人。

引用元:FNNプライムオンライン

九州の鹿児島県でも新型コロナウイルスクラスターが7月に発生している。

鹿児島の新型コロナクラスターが発生したのは「おだまLee男爵(おだまりー男爵)」というゲイバーだということも判明している。

おだまLee男爵では、7月2日の時点で感染者が7人判明しており、更にその家族も1人PCR検査が陽性となっているようだ。

鹿児島クラスター「おだまLee男爵(おだまりー男爵)」の場所は?

おだまLee男爵は鹿児島の繁華街、天文館にあるゲイバーだということ。

つまり鹿児島でも夜の接客を伴う飲食店で新型コロナウイルスのクラスターが発生したということになる。

夜の繁華街で感染が拡大したことにより、東京都歌舞伎町のように今後更なる感染拡大が起きないが危惧されている。

鹿児島クラスターの感染経路は?

では鹿児島クラスターの発生源はどこにあったのか?感染経路は?

鹿児島市での発表では感染経路については明かされていないようだ。クラスターはおだまLee男爵のキャストから発生したのか、それともそこに訪れた客から感染が広がったのか。

鹿児島クラスターについてリサーチしたところ、おだまLee男爵のスタッフが県外へ行ったことなどの情報は確認されていない。

またおだまLee男爵の客層は主に観光客だということから、鹿児島クラスターの発生源、感染経路は県外の旅行客・出張客からの感染の可能性が高いだろう。

鹿児島クラスター発生に前向きなコメント多数

今回の鹿児島クラスター発生に対して、SNSではコロナ感染に対する誹謗中傷ももちろん多く上がっているものの、それ以上におだまLee男爵に対するフォローや応援、誹謗中傷を止めるコメントが多く確認された。

鹿児島県では今回のコロナクラスター発生の前に確認されたコロナ感染者は6月12日の40代男性となっている。

12症例目となっていた40代男性のコロナ感染の発表では、コロナ感染についての詳細は市からほとんどなく、発表されたことは鹿児島市に住んでいるということや年齢と性別など情報は少なかった。

しかし今回の感染では市がクラスター発生の場所まで発表している。

この背景には鹿児島クラスターが発生したおだまLee男爵の店の方から、店に訪れた人がすぐに対策してもらえるようにといった行動から店名が発表されたということだ。

コロナ感染拡大を止めようとしているおだまLee男爵の店の心意気からも、鹿児島では前向きなコメントが多数挙がっているようだ。

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