山梨県甲府市コロナの高校生感染者は誰で感染経路や感染経緯は特定されているのか?

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全国で緊急事態宣言が解除された中、福岡県や東京都、山梨県で新型コロナウイルスの感染者が急増を始めている。山梨県甲府市のコロナウイルス感染者は10代の高校生ということだ。

今回は山梨県、甲府市で5月28日に感染が発覚した4人は誰なのか、感染場所や経緯は発覚しているのか。感染した10代男子高校生が通う高校はどこなのかなどリサーチした。

山梨県甲府市で緊急事態宣言明け後、高校生含む4人が感染

山梨県と甲府市は28日、高校生を含む県内在住の男女合わせて4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内で感染が確認されたのは64人となりました。

県と市によりますと新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたのは、いずれも県内に住む40代の女性と60代の女性、10代の男性、それに、甲府市内に住む10代の男子高校生1人の合わせて4人です。

引用元:NHK

緊急事態宣言が全国で解除された中、山梨県と甲府市では5月28日に10代高校生を含む4人の新型コロナウイルス感染が確認された。

緊急事態宣言解除後に、大人数の感染が拡大しているのは、現時点で東京都、山梨県、福岡県、北海道などが挙げられている。

今回感染が確認された4人は、5月28日のPCR検査で感染が確認、症状は4人とも軽いとの報道も既に確認されている。

山梨県甲府市のコロナウイルス感染者の感染経緯や感染経路は?

では山梨県甲府市で感染が確認された4人は誰で感染経路や感染経緯については特定されているのか?

今回感染が確認された4人はいずれも一般人であるため、もちろん具体的な詳細は明かされていない。現時点で判明している状況としては以下の通りである。

  • 40代女性:職業不明、居住地は山梨県。感染は5月28日に判明
  • 60代女性:職業不明、居住地は同様に山梨県、感染は5月28日に判明
  • 10代男性:職業高校生、居住地は山梨県。
  • 10代男性:職業高校生、居住地は甲府市。

なんと10代男子高校生が2名も感染が確認されている。しかしこの2名は居住地が離れていることからも、共通の感染経緯ではない可能性があるだろう。

また甲府市10代男子高校生については行動歴も明らかとなっている。

  • 5月23日に頭痛
  • 5月24日に発熱(37.2)、頭痛。帰国者・接触者相談センターへ連絡し、市内の病院へ受診
  • 5月25日、別の市内の病院も受診
  • 5月26日、症状収まる
  • 5月27日、再び発熱(37.3)、再び帰国者・相談者センターへ相談。帰国者・接触者外来を受診
  • 5月28日、PCR検査にて新型コロナウイルス陽性が判明

甲府市10代男子高校生については5月23日から、症状が確認されており、しっかりと帰国者・接触者センターにも早めに相談している。そのまま帰国者・接触者外来に受信できなかったのは、県を跨ぐことや、濃厚接触者とみなされなかったこともあり、帰国者・接触者外来を受けさせてもらえなかったのかもしれない。

結果5月28日に新型コロナウイルスが確認されている。

山梨県甲府市10代高校生の通う高校の場所は?

今回の山梨県・甲府市のコロナ感染により2人が10代男子高校生であることが判明している。

ではこの甲府市10代男子高校生2名が通う高校は判明しているのか?

リサーチしたが、甲府市10代男子高校生の通う高校を特定することは出来なかった。

緊急事態宣言解除により、徐々に高校や小学校、中学校も通常通りの授業が開始予定となっていた中、今回の感染により、再び休校の可能性も高まっているだろう。

山梨県甲府市でクラスターは発生しているのか?

5月28日に山梨県甲府市で感染が確認された4人についてはいずれも共通点が無く、別々の感染経路による新型コロナウイルスの感染が疑える。

つまり今回の感染では山梨県甲府市でクラスターが発生した可能性は極めて低い状況だ。

しかし甲府市10代男子高校生については5月23日より症状が出ていたこともあり、濃厚接触者の人数次第では今後クラスターを発生させる可能性も否定はできない。

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