北九州市コロナ21人はクラスター?誰が感染して場所は特定されている?

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全国で緊急事態宣言が解除された中、福岡県北九州市では新型コロナウイルスの感染が急増している5月23日から連日、新型コロナウイルス感染が確認されており、5月28日には一日で21人という大量の感染者が発覚した。

今回は福岡県北九州市で急増している新型コロナウイルスの感染者は誰で感染場所は特定されているのか。また21人という大量の感染者発覚の背景にはクラスターが発生しているのかまとめた。

北九州市でコロナ感染21人、第2派に危機感感じる展開に

北九州市は28日、新たに新型コロナウイルスの感染者が21人確認されたと発表した。23日連続の感染者ゼロから一転、今月23日から6日連続で計43人の感染者が判明。福岡県を含む39県で緊急事態宣言が解除されて2週間となる28日、市は43の観光施設などを再び臨時休館にした。「第2波」への懸念が強まっており、市は短時間で感染の有無が分かる抗原検査キットの配備を国と県に要請する。

引用元:毎日新聞

福岡県北九州市では5月23日以降、連日新型コロナウイルスの感染者が発覚しているようだ。福岡県と言えば、5月14日に緊急事態宣言の対象から外された区域。厳しい自粛ムードが緩和された綻びにより新たな感染者が増えているのか。

北九州市での5月23日以降のコロナウイルス感染の感染状況は以下の通りである。

  • 5月23日から27日までに北九州市コロナ感染者22人確認
  • 5月28日、北九州市コロナ感染が1日で21人確認

5月28日には一度に28名という大量の感染者がいることに驚きだ。北九州市は5月23日から28日の間で新型コロナウイルス感染者が43名発覚したということになる。

この事態を受けて、北九州市では、既に北九州市の43施設を休館としているようだ。

また北九州市市長は「コロナウイルス感染の第2派」を警戒した発言もコメントしている。

北九州市ではクラスターは発生していないのか?

それでは5月28日に一度に21人の大量の感染者を出した北九州市にクラスターは発生していないのか?

政府は27日、北九州市にクラスター(感染者集団)対策班を派遣した。28日から感染経路などについて調査を進める。派遣は市が福岡県を通じて要請したもので、市幹部は「現時点でクラスターが発生したとは考えていないが、感染者が多数出ていることについて疫学の専門家から分析と助言をいただく」と説明した。

引用元:日本経済新聞

北九市幹部からは、5月28日時点でクラスターの発生を否定したコメントが確認されている

ではなぜ突然21人もの大量の新型コロナウイルス感染者が発覚したのか?現時点で分かっている詳細をリサーチしていく。

北九州市緊急事態明け後のコロナ感染者は誰で場所は特定?

まずは5月23日から27日までに感染が確認されている感染者の居住地・場所をまとめた。

  • 門司区:5人
  • 戸畑区:1人
  • 若松区:2人
  • 八幡西区:4人
  • 小倉北区:3人
  • 小倉南区:5人
  • 行橋市居住の2名

北九州市の感染場所を確認してみると、感染場所や居住地についてはばらけていることがわかる。

更に年齢層で判明している詳細を紹介する。

22人中16名が60代から80代の高齢者

その多くが高齢者ということもあり、これまで全国で確認されたクラブなどからの感染とも考えにくいだろう。また病院のクラスターも公表されていない。

また5月28日に感染が判明した21人については居住地や名前などの公表もされていないため現在不明な状況だ。

北九州市、21人感染の完成経路・感染経緯は?

では5月28日に感染が発覚した21人の感染経路や感染経緯はどうなっているのか?

西日本新聞北九州本社のツイートでは、5月28日に感染したコロナウイルス感染者の感染経路について、17人が23日以降から感染が発覚したコロナウイルス感染者の濃厚接触者だということを発表、残り4人が新規感染者となっている。

つまり今回の北九州市コロナ感染はクラスターの発生ではなく、様々なところから少しずつ感染が確認され、更にその濃厚接触者に対して2次感染が起きている状況ということになるだろう。

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