牧病院の感染経路やコロナ感染者は誰で行動歴は?

スポンサーリンク

愛媛県松山市にある牧病院にて新型コロナウイルスのクラスターが発生している。新型コロナウイルスの感染者数も徐々に軽減し、緊急事態宣言解除の県も出てくる中で新たなクラスターだ。

今回は愛媛県松山市でクラスターが発生した牧病院での感染経路や行動歴、また現在の牧病院の状況についてリサーチした。

牧病院で新型コロナウイルスクラスター発生

2020年5月14日、愛媛県松山市にある牧病院という病院でクラスターが発生していたことが明らかとなった。

愛媛県にとっては県内初となる院内クラスターに日本全国注目が集まっている。牧病院と言えば5月13日の時点で3名のコロナウイルス感染者が判明していた。以下の詳細は5月13日時点の牧病院でのコロナ感染者状況である。

  • 30代の男性介護職員
  • 30代男性介護職員の家族
  • 30代男性介護職員の同僚

以上が5月12日までの牧病院でのコロナウイルス感染者だ。また濃厚接触者となっていた30代男性介護職員のその他の家族についてはPCR検査陰性と発表されていた。

この30代介護職員がきっかけで牧病院ではクラスターが発生したということになるだろう。

そして5月14日時点でのクラスター発生での感染者は以下の通りである。

  • 松山市の50代から90代までの男女10名
  • 5月12日に退院した80代女性
  • 松山市と松前町の30台から50代までの看護師男女5名
  • 松山市50代介護職員

計17名

5月14日までにこれで牧病院で新型コロナウイルスに感染した人数は20名ということになるだろう。

牧病院(30代男性介護職員)の感染経路は?

牧病院でクラスターが発生したきっかけとなっている可能性が高いのが5月12日までに発表されていた30代男性介護職員。

30代男性介護職員の感染経路についてだが、最近の行動の中で、他の県に行くことや、海外への渡航歴は行っていないことが判明している。

もしかしたら牧病院に入院している他の患者や新型コロナウイルス無症状の他スタッフからの2次感染の可能性も考えられるだろう。

牧病院で最初に感染が発覚した30代男性介護職員は誰?

これまでに発覚している牧病院での最初の新型コロナウイルス感染者である30代男性介護職員の詳細は以下の通りである。

  • 年齢:30歳代
  • 職業:介護士
  • 住居地:愛媛県松山市

30代男性介護職員は一般人であることからも、詳しい詳細については判明していない。ネット上ではもう少し具体的な詳細が記述されたものもあったが、近年では新型コロナウイルスに感染した人物への非難も多いため、今回は記載しない。

しかし福井新聞での報道では、牧病院のクラスターは精神科病棟に集中しているとの報道から30代男性介護職員が所属する病棟は精神科病棟だったのかもしれない。

また30代男性介護職員の家族である10代の娘さんも新型コロナウイルス陽性となっている。

牧病院の新型コロナウイルス感染者(30代男性介護職員)の行動歴は?

30代男性介護職員のコロナウイルス症状確認からコロナウイルス陽性までの行動歴は以下の通りである。

  • 5月9日まで牧病院に出勤
  • 5月11日に発熱及び味覚障害確認
  • 5月12日に新型コロナウイルス陽性が判明

5月11日に発熱と味覚障害が確認されていたことから、同日5月11日にPCR検査を行ったのだろう。症状確認後、すぐに検査を行い陽性と判明していることから、コロナウイルス発症後の接触者は少ないように思える。

この点からも、牧病院でのクラスターは30代男性介護職員ではなく、他の患者やスタッフだった可能性も考えられるだろう。

感染発覚後の牧病院の状況は?

新型コロナウイルスのクラスター判明後、牧病院の状況はどのようになっているのか?牧病院では入院患者もいることから病院自体を休業することは難しいだろう。しかし既に外来は2週間の間全面的に休止することを、牧病院の公式サイトにて発表している。

今回クラスターが発生してしまった牧病院、入院患者の転院などは難しいことから感染対策の徹底力が感染拡大防止に繋がることになる。

日本全国では過去にメガクラスターを発生させた病院もあるため頑張ってほしい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました