勝武士の感染経路は?読み方や出身校プロフィールと持病は糖尿病?

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高田川部屋の所属であり、大相撲の三段目力士であった勝武士さんが新型コロナウイルスにより亡くなったことが報じられた。高田川部屋と言えば過去に高田川親方を筆頭に複数人の新型コロナウイルス感染者が発覚されていた。

今回はそんな勝武士さんの読み方や出身高校などを、wiki風プロフィールにしてまとめた。また勝武士さんは持病に糖尿病を持っていたのかもリサーチした。

勝武士の読み方はしょうぶし?

ネットではまず”勝武士”の読み方がわからないという意見が多く目にする。勝武士さんの正式名称は「勝武士 幹士」であり、読み方は「しょうぶし かんじ」「shobushi kanji」ということになる。

28歳という若さで亡くなってしまった勝武士(しょうぶし)さんの報道に、日本全体で驚きが隠せていない状況だ。新型コロナウイルスとはそれほどまでに恐ろしいウイルスだということがわかる。

勝武士(しょうぶし)のwiki風プロフィール!出身高校は?

次に勝武士(しょうぶし)さんのプロフィールについてまとめた。

  • 本名:末武 清孝
  • 生年月日:1991年11月4日
  • 年齢:28歳
  • 出身地:山梨県甲府市
  • 身長:166.0㎝
  • 体重:111.2㎏
  • 所属部屋:高田川部屋
  • 職業:大相撲力士

勝武士(しょうぶし)さんは高田川部屋に所属する大相撲力士だ。生涯の最高位は3段目十一枚目ということであり、今後将来有望な力士の1人ということになるだろう。

生涯戦歴は260勝279敗/538出となっている。

勝武士(かつぶし)さんの出身高校についてリサーチしたが、勝武士(しょうぶし)さんの最終学歴は山梨県にある竜王中学校であり、高校には進学していない。中学校卒業後から相撲部屋へ入った可能性が高いだろう。

勝武士の持病は?糖尿病は原因?

勝武士(しょうぶし)さんが新型コロナウイルスで症状を悪化させた理由として、持病で持っていたとされる糖尿病があったとのこと。

糖尿病は新型コロナウイルスを悪化させる要因となる病気なのかは、エビデンスが無いためはっきりとしないが、勝武士(しょうぶし)さんは過去に糖尿病が原因で不戦敗になった経歴がある。

2016年の取り組みで全身の紅潮、手指の震えなどから不戦敗となっているのだ。

情報元:日刊スポーツ

相撲が不戦敗となるほど糖尿病をこじらせていた経歴もある勝武士(しょうぶし)さんにとって、コロナウイルスを重篤化させる一つの要因となった可能性は考えられる。

勝武士の感染経路や濃厚接触者は?

次に勝武士(しょうぶし)さんの感染経路についてまとめた。

  1. 4月4日から5日にかけて38度台の発熱、師匠らが保健所へ電話したものの繋がらなかった
  2. 4月4日から7日にかけて近隣の病院を受診を試みるも受け入れてもらえなかった
  3. 4月8日に血痰が確認され救急車を呼ぶ。受け入れの拒否が続き入院は夜中に。新型コロナウイルスの簡易検査は陰性
  4. 4月9日、状態が悪化、大学病院へ転院
  5. 4月10日、PCR検査にて新型コロナウイルス陽性
  6. 4月19日、状態が悪化、集中治療室で治療を受ける
  7. 5月13日に亡くなられる

勝武士(しょうぶし)さんの感染経路を確認すると、まさに医療崩壊とも捉えることが出来るような病院体制の悪さが目立つ。

勝武士(しょうぶし)さんが所属する高田川部屋といえば、4月19日の週に高田川親方の発熱が確認され、4月24日に新型コロナウイルスが判明されたことが過去に明らかとなっている。

感染経路から高田川親方よりも先に勝武士(しょうぶし)は感染していた?

なぜ高田川親方の発表時に勝武士(しょうぶし)さんの新型コロナウイルス感染が公表されていなかったのか?JIJI.COMによると、勝武士(しょうぶし)さんは幕下以下の力士だったことから、公表はされていなかったが最初に感染した力士だったそうだ。

つまり高田川親方の濃厚位接触者や感染経路こそが勝武士(しょうぶし)さんだった可能性が高くなった。勝武士(しょうぶし)さんの感染経路については明らかとなっていない。

しかし4月19日の時点でコロナウイルス陽性が判明され重篤な状況だというのに発表していなかった相撲部屋としてもどうかと思う。

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