コロナ専門会議にて「4日間」の解釈を突如変更で怒り

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新形コロナウイルス感染症対策専門家会議では、2月の時点で発熱や風邪などの症状が4日以上続いている場合、相談をという発表をしていた。

しかし自宅待機中に新型コロナウイルスにより、亡くなられる方や、志村けんさん、岡江久美子さんのようにコロナウイルス肺炎が重症化するケースが増えている。

そんな中、新型コロナウイルス専門会議対策専門家会議の日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「4日間」の意味を取り違えていると大胆に発言したのだ。

今回は新型コロナウイルス専門会議対策専門家会議の4日間に対する内容の詳細と、市民の声をまとめた。

コロナウイルス自宅療養中から亡くなるケースが多々見られ始める

これまで、日本はPCR検査の件数が、海外と比較すると少ないと言われ続けてきた。その理由として、医療崩壊の危機に陥るからと政府はコメントしていた。

その詳しい内容は下の記事で確認してほしい。

そんな中、自宅療養中のコロナウイルス感染者の方が亡くなられたり、志村けんさんや岡江久美子さんのように、自宅にいる間に肺炎が重症化するケースも目立ってきている。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の2月の発表では?

そもそも2020年2月の時点では、新型コロナウイルスの相談する条件として4日間以上の風邪・発熱が確認された場合となっていた

この1~2週間の動向が、国内で急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際であると考えています。そのため、我々市民がそれぞれできることを実践していかねばなりません。

特に、風邪や発熱などの軽い症状が出た場合には、外出をせず、自宅で療養してください。ただし、以下のような場合には、決して我慢することなく、直ちに都道府県に設置されている「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。

●風邪の症状や37.5°C以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

引用元:NHK NEWS WEB

これにより、国民の間では、発熱後も4日間程度は様子を見なければならないと判断をしていた。

コロナ専門家有志の会でも #4日間はうちで と説明していたほどだ

しかし、この解釈を新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーは突如、否定している。

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の4月の発表で「4日間」の意味を変える!?

なんと新型コロナウイルス感染者対策専門家会議の日本医師会常任理事の釜萢敏氏はこれまで認識していた4日間の意味を誤解しているとコメントしたのだ。

「2月の受診の目安は、いつもと体調が違うということに対して4日間経過をみてくださいというメッセージととられたのですが、それはそうではなくて、体調が少し悪いからといってすぐみなさん医療機関を受診されるわけではないので、いつもと違うという症状が続いた場合には、少なくとも4日は続くということであれば、普段は受診をされなくても今回に関しては相談していただきたいということ」

引用元:HUFFPOST

突如の意見を変えた新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の役員。この発言に関して、多くの国民が怒りを見せている。

4日間の意味を変える専門家に怒りの声

ネット上では新型コロナウイルス感染症対策専門家会議に対して怒りの声が多く聞こえる。

ちょっとマジですか?まさしくこれは、9年前の『「#メルトダウン してない」とは言ってない』ってのと同じではないですか?亡くなった方のご遺族にどう説明するの?

嘘だ!絶対「37.5℃以上の発熱が続いても、4日間は自宅待機してろ」という意味で言ってた!

1日や2日熱が出たくらいで受診する国民は非国民みたいな言い方だった!

もはや専門家会議は専門家ではない。普通なら専門家の立場から政権に意見すべきなのに、これじゃ政権のイヌじゃないか

この人達の人選は誰が?安倍政府ですよね 以前こら 容態急変する情報は出てましたよ この組織の信用性薄いです 安倍得意のやってる感出すために作ったのかと思わざる得ません 責任も取れず コレまた責任転嫁する辺り 安倍そっくりです この組織!

この一言で専門家会議はthe end。
言ってはいけない言葉を使ってしまった。しかもこの方は医師会の役員。日本の医療の情けなさよ、信用を失墜させた。もう日本の医師を信じられない。

ネット上では新型コロナウイルス感染症対策専門家会議に対しての怒りの声。芸能界では麻木久仁子さんも怒りの声をツイートしているようだ。

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