PCR検査隠し患者の家族や濃厚接触者は誰?行動歴は?

スポンサーリンク

茨城県古河市の松永外科医院を受診していた患者が、PCR検査をしている事を隠していた事により、病院の外来診察が休止になってしまったという問題が起きている。

情報元:読売新聞

今回はPCR検査隠しをしていた患者の家族構成や濃厚接触者はいたのかリサーチしていく。

PCR検査隠しの患者は誰?

まずは今回茨城県でPCR検査隠しした人物は誰なのか?

現在までに分かっている患者像としては以下の通りだ。

  • 年齢:50歳代
  • 国籍:日本
  • 住んでいる場所:埼玉県加須市
  • 職業:会社員

PCR検査隠しした50歳代男性は、「病院をたらい回しにされるかと思った」とコメントしているようだ。

確かに新型コロナウイルスの症状がある患者を受け入れない病院は多く存在するという。現在の日本の状況が生んだ現象ということになるだろう。

PCR検査隠しをした50歳代男性の家族構成は?

それでは今回茨城県でPCR検査隠しをした50歳代男性に家族はいたのだろうか?

読売新聞の情報からは、病院にPCR検査をしていた事実を電話で伝えたのは50歳代男性患者の妻となっている。

つまり今回のPCR検査隠しの患者は結婚しており、妻と住んでいる事がわかる。

年齢が50歳代ということから子供がいてもおかしくはない。しかしリサーチの結果、子供の存在や妻以外の住居人の情報は確認出来なかった。

PCR検査隠しの50歳代男性の行動歴は?

それではPCR検査隠しの男性の行動歴はどのようになっているのか?まとめた。

  1. 4月14日に38度台の発熱、PCR検査を行う
  2. 同日、松永外科医院にて足首の痛みや痔の症状を訴えとして受診、医者は持病の確認をしたが、「ない」と返答
  3. 同日、PCR検査隠しした男性の妻から電話でPCR検査をしたある事を報告
  4. 4月15日にPCR検査隠しの男性は新型コロナウイルス陽性、松永外科医院も外来診察休止

情報元:BIGLOBE ニュース

なんとPCR検査隠しの男性は、松永外科医院に足首の痛みや痔の症状で診察を受けていた事が判明した。

どこまでも自分の症状を隠す姿には、流石に多くの人が怒りを覚えるだろう。

松永外科医院はいつまで休診?

松永外科医院はいつまで休診する予定なのか?既にPCR検査隠しをしていた患者の診察をした医者やスタッフ4名は自宅待機しており、今後PCR検査を行う予定。全員陰性が確認するまでは休みとなるようだ。

また松永外科医院のホームページでは、4月15日から2週間程度を目安にして外来診察を休診するとのコメントが記載されている。

PCR検査という安易な考えで被害は非常に拡大しているようだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました