鹿児島コロナ8例目は看護学生で感染経路は?赤塚学園でクラスターの可能性は?

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これまで感染者数が少なかった鹿児島でも、だんだんと新型コロナウイルスの感染が確認されている。

2020年4月19日には新たに看護学生のコロナウイルス感染者が発覚した。今回は8例目となる看護学生の感染経路についてまとめる。

新型コロナウイルス8例の感染が確認

鹿児島県では8例目となる新型コロナウイルスの感染者が発覚している。

これまで感染者数が少なかった鹿児島だったが4月に入り、続々と感染者数を増やしている。

まずは8例目の感染者とはどのような人物なのかまとめる。

8例目は姶良市在住の看護学生

8例目となる新型コロナウイルスの感染者の詳細は以下の通りである。

  • 感染者の在住は姶良市
  • 年齢は20歳代
  • 鹿児島市内の専門学校に通う看護学生
  • 鹿児島の7例目の感染者の孫
  • 現在は症状は認められない

今回の感染者は姶良市に住む看護学生だということ、鹿児島の7例目の感染者の孫ということがわかった。

情報元:MBC NEWS

鹿児島は初の新型コロナウイルス感染者が同じ姶良で確認されていた。

鹿児島発のコロナ感染者詳細はこちら

8例目の看護学生の感染経路は?

今回感染が発覚した8例目の看護学生は7例目の70歳代女性の孫だということが明らかになっている。

つまり7例目の70歳代女性から感染したということになるのか?リサーチの結果、逆の可能性がある。8例目の看護学生から7例目の70歳代女性に感染した可能性が浮上している。

8例目の看護学生は福岡へ旅行していた

なんと今回発覚した8例目の看護学生は3月末から4月3日まで福岡旅行をしていたことが明らかとなっている。

更に4月5日には、福岡の学校に通う、8例目感染者の友人が自宅に遊びに来ていたというのだ。

情報元:FNN prime

7例目の70歳代女性は4月18日に新型コロナウイルス陽性となっており、感染経路が不明であったことから、福岡で感染した8例目の看護学生から7例目の70歳代祖母に感染した可能性が高いことが噂されている。

8例目の看護学生の行動歴は?

次に8例目の看護学生の行動歴についてまとめる。

  • 4月13日から16日まで専門学校に通う
  • 4月17日、友人3人と友人宅へ
  • 4月18日、検体を採取
  • 4月19日、新型コロナウイルス陽性と判明

鹿児島の専門学校は、休校とはなっておらず、約5日間出校していたことになる。

濃厚接触者は誰になるのか?

鹿児島コロナの濃厚接触者は専門学校の友人!

現在8例目の看護学生の濃厚接触者となっているのは4月17日に遊んだ友人3人、更に4月5日に7例目、8例目の感染者がいた友人宅へ遊びに来た福岡の学生ということになっている。

特に今後鹿児島の専門学校がクラスターになる可能性もある。

看護学生の専門学校の名前は?クラスターの可能性は?

8例目となる看護学生の通っていた専門学校は赤塚学園という専門学校

赤塚学園学園は鹿児島市内の中心部にある専門学校であり、美容科や看護科、デザイン科など様々な学生さんがいるようだ。

情報元:赤塚学園公式ページ

今後赤塚学園が鹿児島のクラスターになる可能性は十分に考えられるだろう。

なお赤塚学園は4月17日の午後から休学となっているようだ。

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