なみはやリハビリテーション病院(今里胃腸病院)の感染経路は?看護師、理学療法士から院内感染?

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大阪にある医療機関、なみはやリハビリテーション病院(旧今里胃腸病院)でクラスターが発生したことが明らかとなっている。既に日本でも多くの医療機関でクラスターが発生してしまっていることになる。

今回はなぜなみはやリハビリテーション病院(今里胃腸病院)でクラスターが発生してしまったのか?感染経緯についてまとめた。

なみはやリハビリテーション病院(今里胃腸病院)で新型コロナウイルス感染者多数!

大阪にある医療機関、なみはやリハビリテーション病院(旧今里胃腸病院)でクラスターが発生している。

感染者数としては4月18日時点で、41人の感染者が確認、41人の中には医療従事者6名も含まれているようだ。

なみはやリハビリテーション病院では4月15日より新規の入院患者受け入れを中止し、18日より外来診療を止めているようだ。

情報元:TBSニュース

なみはやリハビリテーション病院の感染スタッフは誰?

なみはやリハビリテーション病院で感染が確認されている医療従事者は6名だということが判明している。

ではこの6名の職種はなんなのか?

4月18日で兵庫県で新型コロナウイルスに感染した人数は21名。その中にはなみはやリハビリテーション病院の30歳代理学療法士だということが判明している。

またなみはやリハビリテーション病院では既に看護師の感染も確認されており、なみはやリハビリテーション病院で感染している医療従事者の職種は少なくとも、理学療法士と看護師が含まれていることがわかる。

情報元:MBS NEWS

なみはやリハビリテーション病院でのコロナウイルス発覚までの経緯は?

では感染症指定医療機関でもないなみはやリハビリテーション病院で新型コロナウイルスが判明したまでの経緯はどのようになっているのか?

  • 4月10日よりなみはやリハビリテーション病院の看護師が発熱と咳の症状確認
  • 4月11日に別の医療機関を受診、自宅療養開始
  • 4月14日に新型コロナウイルス陽性と判明
  • なみはやリハビリテーション病院内での濃厚接触者の検査を行ったところ、30歳代の理学療法士が新型コロナウイルス陽性
  • 4月17日には同僚の医療従事者3人の感染が判明
  • 4月18日にクラスター発生

情報元:毎日新聞

なみはやリハビリテーション病院での初めての感染者は看護師だということが判明している。11日以降は自宅療養となっているものの、既に理学療法士が感染していたことを考えると感染は拡大していたのだろう。

なみはやリハビリテーション病院の感染経路は?

既になみはやリハビリテーション病院で新型コロナウイルスのクラスターが発生していることが判明している中で、なぜ感染が拡大してしまったのか?

2020年4月18日時点では感染経路は不明となっており、4月19日以降から厚労省のクラスター対策班と院内感染について調査する予定のようだ。

情報元:NHK

しかし4月10日よりコロナウイルスの症状が確認されていた看護師からの感染拡大が理学療法士他2名に感染していたこと、二次感染となった理学療法士が新型コロナウイルス陽性と判明したのが4月14日であるということを考えると、既に院内感染が進んでいたのだろう。

そもそも理学療法士は患者さんと非常に近い距離で接する職業、患者さんに対して感染してもなんらおかしくはない

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