緊急事態宣言に愛知県(名古屋)がない理由は大村知事にあり!?

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本日4月7日、政府より緊急事態宣言が発令される見通し。対象の府県は東京都、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県、埼玉県となっている。

対象の県は、これまで多くの新型コロナウイルス感染者が確認された都道府県となるが、気になる点が一つある。

それが感染者数が多い愛知県だ。今回は愛知県がなぜ緊急事態宣言の対象ではないのかまとめた。

名古屋飛ばし?緊急事態宣言は愛知県を省く

SNSで現在話題となっているキーワードが「名古屋飛ばし」というキーワード。

緊急事態宣言に愛知県が含まれていないのである。

では何故愛知県が入っていないと騒がれているのか?それは愛知県が緊急事態宣言の対象に選ばれても良い理由が複数存在するからである。

愛知県が緊急事態宣言に含まれても良い理由①新型コロナ感染者数

まずは何と言っても愛知県での感染者数だろう。記憶に新しいものを辿れば、新型コロナウイルスをばら撒くと発言していた感染者も愛知県である。

4月6日の時点で、愛知県の新型コロナウイルス感染者数は228名。この数値は、東京都、大阪府、神奈川県、千葉県の次となる第5位だ。

なんと緊急事態宣言の対象である埼玉県や福岡県を上回る数値だ。

仮に埼玉県は東京都と隣接しているという理由で対象になったとしても、福岡県が含まれるのであれば、愛知県も含まれていてもおかしくはないだろう。

愛知県が緊急事態宣言に含まれても良い理由②人口数

愛知県は人口という目線からも日本で上位に並ぶ県だ。平成29年度の日本全国人口数は7525千人となっており、大阪府の次に多い第4位の県となっている。

人口の面からしても、今後新型コロナウイルスの感染拡大が広まりやすい県であることは明らか。

では何故愛知県が、名古屋飛ばしと言われるほど緊急事態宣言の対象に含まれなかったのか?

大村知事の発言が問題?

SNS上で話題となっているのが、愛知県の県知事である大村秀章県知事のこれまでの発言である。

これまで大村知事は新型コロナウイルスに対して愛知県は問題ないとした発言を繰り返してきた。この県知事の発言が少なからず緊急事態宣言の対象に影響が出たのではないかとされている。

大村知事はこれまでメディアのインタビューに対して、

医療提供体制は十分に確保している。

インフルエンザのようにうつっていく、うつって治るのが感染症

といった発言を示しており、Twitterで一次炎上も起きた。更に大村知事はTwitter上の非難・批判コメントするユーザーをブロックするなどの行動を取ったことも波紋となっている。

トヨタの存在が緊急事態宣言から愛知県を外した理由?

また緊急事態宣言から愛知県が外れた理由として、トヨタが愛知県にあるからという理由も予想として上がっている。

確かに日本を代表するトヨタが、緊急事態宣言によって活動制限されると、日本としても経済的に更に強い大打撃を受けることになるだろう。

まとめ 愛知県民は不安をあらわにしている

やはり今回の緊急事態宣言によって、愛知県民、特に名古屋市民ら不安の声をあらわにしている。その理由が大村知事の発言によるものなのか、トヨタという会社があるからなのかは実際不明だが、これ以上の感染が起きないことを願う。

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