緊急事態措置を記者会見にて内容発表、小池都知事は何を語る?

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阿部首相より緊急事態宣言を目前にした4月6日、東京では小池都知事の記者会見が行われた。

東京都では緊急事態宣言に合わせてどのような緊急事態措置を取るのか?発表内容をまとめた。

近日の新型コロナウイルスに対する報告

まず記者会見内にて小池都知事は4月4日から6日までの新型コロナウイルスの状況を説明した。内容は以下の通りである。

  • 東京都での新型コロナウイルス感染者は4月4日に117名、5日に143名、6日に83名と高水準での推移が続いている
  • 4月5日には東京都にて7名の感染者の方が亡くなってしまった
  • 4月6日の感染では、50歳代以下の感染が54名と過半数を占める

この数日間で東京都での新型コロナウイルス感染は高水準で推移している。この高い感染率によって安倍首相より緊急事態宣言が発表されることになったのだろう。

緊急事態宣言に合わせて緊急事態措置を行う予定

東京都では緊急事態宣言に合わせて緊急事態措置を行う予定となっている。

では緊急事態措置の具体案はあるのか?小池都知事はいくつかの具体例を記者会見で発表した。

  • 一部の施設やイベントの制限を要請する
  • 都市封鎖は行わない。海外ではロックダウンが行われているが、東京都では移動に対して強制的に制限するものではない
  • 引き続き外出の自粛、夜間外出の自粛をお願いしたい
  • 食料品や医薬品など、生活に必要なものを購入する際の外出や病院への通院は行っても良いものとする
  • 合わせてスーパーなどの営業停止も強要しない
  • 交通機関の運行については運休するつもりはない
  • 企業は出来る限りテレワークをして頂きたい
  • 緊急事態宣言に対する不安な人に対して、緊急事態措置相談センターというコールセンターを設備する予定

緊急事態宣言に対する緊急事態措置の具体的な例がいくつか挙げられた。やはり緊急事態宣言や緊急事態措置を行っても外出の強制自粛は難しいものなのかもしれない。

しかし施設やイベントに関してはある程度強制が行使する可能性があり、感染を抑えられる要素になってくるのだろう。

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