大塚家具、ヤマダ電機の傘下に いくらで買収されたのか?

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大塚家具、遂に買収される

2015年以降、御家問題で世間を騒がせていた大塚家具が本日12月12日にヤマダ電機の傘下に入ることを発表しました。

大塚家具は売上高の減少による営業赤字が続いており、海外事業や他業種との提携で経営再建を目指していた。2019年1~9月期決算は売上高が210億円、営業損益は29億円の赤字。

引用元:日本経済新聞

大塚家具はこれまで徐々に売り上げ高を減らしており、赤字が続いていました。そんな大塚家具を今回ヤマダ電機が買収した形となりました。

大塚家具はいくらで買収されたのか?

大塚家具が2019年12月末に実施する総額43億円規模の第三者割当増資を引き受け、出資比率を51%超に高める。

引用元:日本経済新聞

ヤマダ電機は大塚家具を約43万円で買収する形となります。

更に大塚家具の株はヤマダ電機が約51%取得する見通しとなっています。

大塚家具の名物女社長はどうなるの?

大塚家具と言えば大塚家具の元社長である大塚勝久氏とその娘である大塚久美子社長の対立が長く話題に上がっていました。

大塚久美子社長は2015年に大塚勝久氏を退任にまで追い込んだ実績があります。

なにかと世間を騒がせてきた大塚家具の女社長ですが、今回ヤマダ電機の傘下に入る形ではありますが、今後も大塚家具の社長を続投すると発表しています。

赤字経営の会社を取り込むヤマダ電機に対して世間は不安な反応

今回、大塚家具を買収したヤマダ電機ではありますが、世間では赤字続きの会社をなぜ受け持ったのかと不安の声が相次いでいます。

今後のヤマダ電機はどのような動きを見せるのでしょうか?現段階では不安色が強い印象があります。

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