鹿児島の新型コロナウイルスは誰で感染経路と行動歴、入院先の病院は?

スポンサーリンク

九州で唯一感染が確認されていなかった鹿児島でも新型コロナウイルスに感染が確認された。

鹿児島の新型コロナウイルス感染者は誰?

鹿児島でも遂に新型コロナウイルスの感染者が発覚された。では鹿児島で確認された新型コロナウイルスの感染者とは誰なのか?県知事での記者会見では以下のようなコメントが発表された。

  • イギリス在住
  • 年齢:40歳代
  • 性別:女性
  • 職業:会社役員
  • 鹿児島県出身

今回の感染者もやはり海外が関与している人物だった。しかも今回は感染が爆発的に増えているヨーロッパ在住者だったことも明らかとなった。

鹿児島のイギリス在住感染者の感染経路と行動歴は?

ではイギリスに在住していた新型コロナウイルス感染者はどのように感染したのか?そして帰国後どのような行動を取っていたのかまとめた。

今回鹿児島で確認されたイギリス在住の感染者は、感染源がどこだったのかははっきりとしない。しかし帰国直後より発熱が見られていたことから、感染ルートとしては日本内というよりも、イギリスでの感染と考えた方が良いかもしれない。

また今回の鹿児島での感染者はアラスカ空港を用いて日本へ帰国したようだ。

更に帰国後の行動歴については以下の通りだ。

  1. 3月23日に日本に帰国 成田空港から羽田空港、飛行機を用いて鹿児島空港へ。鹿児島空港からは知人が車で迎えに来て、知人宅へ向かったということだ
  2. 同日3月23日、知人宅にて夕食後、38度台まで発熱が確認、咳の症状も確認されたとのことだ
  3. 3月25日まで熱発が続いていたため、鹿児島県姶良市内の保健所に相談した
  4. 3月26日に帰国者・接触者外来を受診後、入院。PCR検査にて新型コロナウイルス陽性

イギリスからの帰国後、すぐに症状が確認された。イギリス在住の40歳代女性。ここで気になるのはやはり濃厚接触者となる知人の行方と現在の症状だ。

鹿児島感染者に濃厚接触者はいる?

今回鹿児島県での新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者といえば、やはり重要になってくるのは鹿児島空港から常に行動を共にしていた知人という存在だ。

知人の情報として現在わかっている要点をまとめた。

  • 性別:男性
  • 住居:鹿児島県姶良市
  • 年齢:30歳代
  • 職業:会社員

またこちらの30歳代知人は両親と共に生活しており、今回のイギリス在住40歳代女性と共に食事をしていた可能性も高い。

また30歳代知人は3月24日に、自身の会社へ仕事にも行っていたようだ。

知人に関しては現在、新型コロナウイルスと疑われる症状は確認されていないということだ。

新型コロナウイルス感染者40歳代女性は鹿児島での入院先はどこ病院?

新型コロナウイルスは指定感染症に分類されているウイルスであり、入院先もある程度特定されることになる。

鹿児島で新型コロナウイルス感染者が入院できる病院は以下の通りだ。

第一種感染症医療機関

  • 鹿児島大学病院

第二種感染症医療機関

  • 鹿児島市立病院
  • 独立行政法人国立病院機構 指宿医療センター
  • 県立薩南病院
  • 出水総合医療センター
  • 川内市医師会立市民病院
  • 県立北薩病院
  • 霧島市立医師会医療センター
  • 曽於医師会立病院
  • 県民健康プラザ鹿屋医療センター
  • 社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター
  • 公立種子島病院
  • 県立大島病院
  • 医療法人聖心会  かごしま高岡病院
  • 公益財団法人東風会 三船病院
  • 独立行政法人国立病院機構 南九州病院
  • 医療法人徳洲会 屋久島徳洲会病院
  • 医療法人南溟会 宮上病院
  • 医療法人徳洲会 徳之島徳洲会病院
  • 谷山病院
  • 医療法人徳洲会 沖永良部徳洲会病院

鹿児島では感染症に分類される病院が豊富だということがわかる。その中で最も今回の入院先として可能性の高い病院はやはり、第一種感染症医療機関に分類される鹿児島大学病院ということになるだろう。

しかし感染者の行動場所が鹿児島県姶良市ということもあり、独立行政法人国立病院機構南九州病院や、公益財団法人東風会三船病院も可能性として挙げられることになるだろう。

まとめ

今回の鹿児島新型コロナウイルス感染確認にて遂に九州全ての都道府県で感染が確認されたことになる。

不要不急の外出を控えるようにという都道府県も増えているなか、新型コロナウイルスはいつまで世界を脅かすのか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました